リブロースステーキとフレンチトーストが合体⁈ ”肉のエアーズロック”の「大木屋」が新たに仕掛けるバーガーとは?

2017/03/29 小野 千春

”肉のエアーズロック”と呼ばれるリブロースステーキ、”肉汁のナイアガラ”と呼ばれるメンチカツなど、大迫力メニューが人気のもんじゃ・鉄板焼きの「 大木屋」が、リブロースバーガーとスイーツを楽しめるIRON PLATE CAFE「Sapling(サプリング)」を渋谷にオープンしました。

大木屋名物の迫力メニューをカフェで手軽に

知る人ぞ知る予約限定の人気店「大木屋」は、Rettyでも多くのユーザーの方々から、「ボリュームだけでなく味にも大満足!」と高い評価を得ているお店。

その大木屋がプロデュースする新店の看板メニューは、人気の大迫力リブロースステーキをそのまま挟んだバーガー。それは、肉好きにはとってはたまらない!ぜひ行ってみたい!

リブロースステーキをフレンチトーストでガッツリサンド!

渋谷駅から徒歩8分、ファイヤーストリートの裏手にオープンしたIRON PLATE CAFE「Sapling」。

こちらのバーガーの特徴は何と言っても、バンズではなくフレンチトーストで肉を挟んでいること。その名も”フレンチバーガー”。

考案した大木屋の大木康弘社長にその理由を伺ってみると、
「フレンチで修業している時、残ったバゲットでフレンチトーストを作ってまかないで食べていたんです。でも、毎朝食べていると甘いシロップ味に飽きてしまい、ベーコンやスクランブルエッグを挟んで食べてみたらこれが予想以上に美味しかった」のだとか。
「Sapling」では、大木屋自慢のステーキやメンチカツをバーガーで手軽に楽しんでほしいと語ります。

大木康弘社長。「Sapling」でも”肉のエアーズロック”が登場します!

スライスした肉を豪快に鉄板でジュージュー焼いていきます。
ステーキは1枚100〜120グラムのガッツリサイズ

出来上がったバーガーは紙に包んで、ガブッといただきます。

塩コショウのきいたステーキは適度な噛み応えがありつつ、噛み切れる柔らかさ。
肉の旨味がダイレクトに伝わってきて、本当に美味しい!

フワッと柔らかなフレンチトーストは口に入れるとほろっとくずれ、
ステーキにクリーミーなマッシュポテトを付けて食べている感じ。
今まで食べたことのない、新感覚のバーガーです。

リブロースステーキのバーガーはプレーン、Wチーズ、おろしポン酢など全5種類。
ステーキの美味しさをより盛り上げるために、色々なソースやトッピングを試したくなるのも楽しい!

プレーン 1,380円

おろしポン酢 1,450円

大木屋ソース 1,480円

スイーツ派女子も満足の”フレンチバーガー”


フレンチトーストは、もちろんスイーツでも楽しめます!

「Sapling」では、肉にもスイーツにも合うフレンチトーストを1年かけて開発。
スイーツで使っているものはバーガーと同じトーストだそう。

フレンチカスタードバーガー〜ディプロマットクリーム〜 MIXベリー 1,200円

フレンチ抹茶バーガー 〜北海道粒あんこ〜イチゴ・生クリーム 1,200円

熱々のトーストに冷たいアイスを挟んだり、フレッシュフルーツ、ソテーしたフルーツなどトッピングもバラエテイに富んでいます。

肉食男子もスイーツ女子も一緒に楽しめる「Sapling」。
デートで食べたいものが肉とスイーツで別れたカップルにも、両方食べたい二人にもオススメです!

Sapling 渋谷(東京都)ハンバーガー  

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