chompoo 渋谷PARCO店

チョンプー

予算
~3000円
~2000円
最寄駅
JR山手線 / 渋谷駅(A2) 徒歩4分(270m)
ジャンル
タイ料理 創作料理
03-6455-0396

口コミ(16)

    進化したタイ料理が素晴らしいモダンタイレストラン。 まだまだ日本ではその魅力が十分認知されていないタイ料理ですが、このお店は本気で日本のタイ料理をアップデートさせるべく邁進しています。 2度目の利用、2名でランチに行ってきました。 2022年6月26日 日曜日 12:58 *カオヤム *カオモッガイ *自家製レモネード *自家製ジンジャエール カオヤム バタフライピーで染められたブルーのライスを取り囲むのは、ココナッツ、カフィアライム、きゅうり、赤玉ねぎ、パクチー、干しエビ、マンゴーなど10種類以上の季節の野菜とエディブルフラワー。そして、カリッと焼かれた鮎が丸々1匹。ソースはナンプラーベースで鮎の肝を混ぜてあって、タイ料理らしい複雑でインパクトのある味わい。 これら全てを混ぜ合わせ、鮎も崩し、鮎の肝を使ったソースをかけて頂きます。 ソースが野菜やフルーツをがっちりと一つにまとめてくれて、濃厚な味わいと爽やかな味わいが見事に調和してます。 鮎は本来の美味しさが引き立っていて、骨など全く気にならない調理。僕は頭を食べちゃいました。 シンプルなのに印象深い味わいの、このお店の看板メニューと言えるクオリティでした。 ヴィーガン仕様のカオヤムもありますよ。 カオモッガイ タイ深南部のマレーシア国境に近いエリアの名物料理で、ムスリムの人たちが好んで食べるが、実はバンコクでもポピュラーなメニュー。しかし、日本ではほとんど見ることのない幻のタイ料理です。本来のカオモッガイは、カオマンガイと同じく蒸した鶏肉を使いますが、こちらでは揚げた鶏肉を使ってボリューミーな仕上げにしてるので、正確に言えば『カオモッガイトード』となります。ターメリックイエローのライスは、ぱらっと炊き上げてあって、まさにタイのビリヤニ。 ホールスパイスは多用されず、むしろ日本の炊き込みご飯に近いシンプルで優しい味わい。 しかし、ライムを加えたミント系のさっぱりソースをかけるとパンチの効いてる鶏肉に対してライスが爽やかな味わいチューニングに変化。 付け合わせの赤玉ねぎやパクチーを混ぜ合わせて、肉・ライス・肉・・・と、もりもり食べられてしまいます。 ジャスミンライスを使ったカオマンガイも美味しいですが、ビリヤニ風のカオモッガイ、めちゃめちゃ美味しいので一度は食べてみてほしいです。 食後はレモングラスの番茶でさっぱり。 北から南までのタイ料理をしっかりベースにしていながら、斬新で新しさもある。 イノベーティヴィまで変化球にしていないのがポイント。 進化したモダンタイ料理ランチ、最高です。 こちらのお店、食通の方々には名の通っている『森枝幹』氏のプロデュース。調理師学校卒業後、シドニーの「テツヤズ」、東京の「湖月」、「タパスモラキュラーバー」などを経て2011年に独立。下北沢の「サーモン&トラウト」のシェフを務めながら、レモンサワー専門店などの店舗プロデュースや社員食堂のメニュー開発などに携わり、2019年渋谷パルコに「チョンプー」をオープンしました。 森氏のお父様は、『食は東南アジアにあり』で有名な写真家で食のジャーナリストでもある森枝卓士氏。日本で「トムヤンクン」を有名にした人物でもあります。 森氏がタイ料理を手がけるのは、そのような家庭環境の影響もあるようです。 そして、厨房の守護神は、実家がチェンマイの食堂で、バッチバチなイサーン料理も楽勝な敏腕シェフです。 チョンプーのタイ料理が、タイ料理らしさをしっかり感じられるのは、ガチンコシェフの手腕ですね。 お店はPARCOの4階で、40席のなかなかなキャパシティ。半個室やテラスもあります。 シンプルでミニマムな内装で、若者が中心のPARCOにありながら、大人が寛げる落ち着いた雰囲気になってます。 実は、オープンしたての頃に一度来たことがあるのですが、その時よりサービス面も含めて格段に質が高くなっています。カオヤムもまだメニューに登場していない頃でしたからね。 タイ料理の概念を変えてくれるお店であり、同時にタイ料理の良いところを気づかせてくれるお店です。 これはもう、応援する意味でBestにします。 いいお店ですよ〜。 とってもおすすめ。 #森枝幹 #イノベーティヴ #タイ料理らしさがしっかりある #シェフが本場仕込み #イサーンが得意なシェフ #アレンジし過ぎていないのが良い #幻のカオモッガイ #ヴィーガン対応 #食べるべきメニューあり #カオヤム #大人女子会 #タイ料理デート #店内お洒落すぎ #落ち着ける店内 #個室ありが嬉しい #渋谷PARCO #ワインにこだわり #自然素材にこだわり #モダンタイ料理 #カジュアルに使える #Retty人気店にしたい #渋谷

    テラス席でカフェ利用するためにレモンスカッシュをいただいた。 本来的には少しクセの強いタイ料理に合うさっぱりとしたアクセントとしてレモンスカッシュがあるのだろうと思うけど、単体でも美味しい(そしてオシャレ…) 食事をいただきにまた来よう #リピート決定 #落ち着いた雰囲気でゆったりできる

    ランチメニューのタイカレーを二種(タイ風ドライカレーと牡蠣のカレー)にして1400円+特製レモンサワー300円。開放的でオシャレなお店の雰囲気も、気さくなスタッフさんの対応も、もちろんお料理も最高でした。なんだろう…どれも味が深いのに、優しいのです。グリーンサラダはシャキシャキ。スープはココナツミルクベースながらクセがなく、ドライカレーの挽肉は粗挽きで歯応えも良く、牡蠣はぷりぷり。レモンサワーはハーブが効いていて、甘くないのも私好み。近くに勤めてるなら、毎日通いたいレベル。絶対絶対また行きたい!

    渋谷に行った理由。 タイ料理が食べたくて、夕飯用に持ち帰り。 帰宅後、ラープのお皿をひっくり返してしまうという悲しい出来事がありましたが、美しいタイ料理ディナーを満喫しました♪ #夕飯 #家ごはん #タイ料理 #持ち帰り #鯖のカオヤム #1200円 #究極のガパオ #800円 #ラープムー #800円 #鶏肉揚げ #500円 #chompoo #渋谷 #paypay #有給休暇

    渋谷でオシャヘルエキゾランチ。 青いお米がチャームポイントのカオヤム。 魚は鯖と虹鱒から選択可。 ライム絞りソースをかけて混ぜ合わせます。 お店ではタイ風ライスサラダを名乗っていましたが、 タイ式ビビンバとも言えそう。 カオ(ご飯)ヤム(混ぜる) ビビン(混ぜる)バ(ご飯)だもんね。 ライムの酸味とスパイシーなソースがいい組合せ。 食べているだけで徳を積んだ気分になります。 うそ。

chompoo 渋谷PARCO店の店舗情報

店舗基本情報 修正依頼

予約・問い合わせ 03-6455-0396
ジャンル
  • タイ料理
  • 創作料理
営業時間
定休日
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~3000円

住所 修正依頼

住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                JR山手線 / 渋谷駅(A2) 徒歩4分(270m)                        

                        

サービス・設備などの情報 修正依頼

お店のホームページ https://shibuya.parco.jp/shop/detail/?cd=025862
グランドオープン日 2019年11月22日

更新情報

最初の口コミ
Sekine Ayaka
最新の口コミ
Tadahiro Ihara
最終更新

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