へぎそば 匠中目黒本店 へぎそば たくみなかめぐろほんてん

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予算
~2000円
~5000円
最寄駅
東京メトロ日比谷線 / 中目黒駅 徒歩8分(580m)
ジャンル
そば(蕎麦) 居酒屋 刺身
定休日
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03-3760-0466

鮮やかな緑色をしていてコシが強い。お酒の飲めるそば屋としても人気

緑のそばが特徴的な「へぎそば 匠中目黒本店」。つなぎに海藻を使っているため、鮮やかな緑色をしていてコシが強い。お酒の飲めるそば屋としても人気。名物は「ジャンボ油揚げ」で、ネギなどを挟んでゆず胡椒で食べるのがおすすめ。

口コミ(51)

    ラストオーダー27:30。23:30は過ぎていただろうか。 正直日本酒が飲めそうならどこでもいいやと入った。 友達と梅きゅうをつまみながら日本酒を飲んでしゃべっているうちに、周りのお客さんたちがみんな黒々とした山盛りの海苔を乗せたへぎそばを食べているのが目につき始めた。 よし、へぎそばを食べて〆ますか!とオーダー。 よせばいいのに、天ぷらも付けちゃった。 海苔はオプションでプラス100円。 店員さんは、そりゃつけた方が旨いという。 そんなこんなで、久しぶりにいただいたへぎそば。 シコシコとした、普通のそばにないコシが非常に美味しい! こんなに旨かったか~!というぐらい美味しく感じました。 2人で1人前をシェアしたのを後悔しながら一瞬でなくなりました。 次は絶対、へぎに盛り付けたたくさんのお蕎麦を食べるぞ〜♪ ちょこっとしたおつまみも日本酒も美味しかった。 適当に入っちゃってごめんなさいと思うほどいいお店です。 今度はがっつりとそばを食べに行きたい。 ちょっとしか食べてないのと、酔ってから行ってしまったので、評価は持ち越し。 でも、とにかくへぎそば美味しかった! #キャンペーン #そば

    東京の蕎麦屋放浪記NO.56 年末にへぎそばでも食べようと会社帰りに御徒町の「越後屋」に行ったのですが、「あれっ?お店がない!」という事で、それ以来の懸案事項となっておりました。投稿が前後しますが、出張帰りの乗り換えで中目黒で降りたので、少し歩いて此方のお店に初訪問しました。 へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をへぎ(片木)といわれる器に盛り付けた切り蕎麦。「 へぎそば」は、小千谷市の業界団体によって商標登録されているので、小千谷、十日町が有名、由屋、小嶋屋などが人気店だと思います。 ここでちょっとより詳しく学習ですが、へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のことをいいます。この器に冷やしたそばを、1口程度に丸めて盛りつけます。これを手繰りと言います。つまり、へぎと呼ばれる器に手繰りにされたそばを乗せたものをへぎそばと言います。またこの手繰りにするには、通常のそばでは難しく、布海苔(ふのり)をつなぎに使ったコシの強いそばでないとうまく手繰りに出来ないといわれています。では、「へぎ蕎麦」とは、どういうものなのか。小千谷や十日町のある魚沼地方は、高級織物の小千谷縮の産地。もともとは、雪深いこの土地の、長い冬の副業として発達した麻の織物が、やがて縮布に進化し、それが高品質であったことから越後を代表する特産品となったようだ。織物作りになくてはならないのが、海藻の「ふのり」。これを糸に付けると、強度が増して切れにくくなる。また、仕上げの際に、形を整えるためにも使われる。海藻のふのりは、フクロフノリという種類。銅鍋で煮て溶かすと、深い緑色に変わる。魚沼地方は海から離れた地域ではあるが、こうした事情で多くの家庭に「ふのり」があった。それを蕎麦のつなぎに利用して誕生したのが、へぎ蕎麦だという。 蕎麦のつなぎに、「ふのり」を使う地域は、日本中探しても、この地方以外には見当たらない。本来つなぎは、夏などに品質が劣化して麺線状につながりにくくなった蕎麦粉に混ぜて、つながりを良くする目的で使用されるもの。「ふのり」も、おそらく最初は、そういう目的で使われたものだろうが、その結果生み出される独特の食感は、本来の目的を遥かに越えてしまっているようだ。ある意味で、蕎麦を越えた別の食べ物に進化していると言えない事はない。食感は練り込む「ふのり」の量によって変化する。この海藻は、わずかな量を入れただけで、蕎麦のつながりを良くする役割は十分に果たしてくれる。そして、さらにその量を増やしていくと、蕎麦のコシがどんどん強くなっていくと言う。「へぎ蕎麦」では、「ふのり」は、単なるつなぎ以上の役割を果たしている。より美味しい蕎麦を作ろうと考えた昔の人たちが試行錯誤の結果たどりついた、蕎麦のひとつの究極の形。 なるほどと言う事で、前置きがかなり長くなりましたが、「天ざるへぎそば」を頂きました。へぎには入っておりませんでしたが、緑鮮やかで綺麗に手繰られておりました。本場新潟で食べたものよりややコシがなく、柔らかめという感じでした。喉越しはよく、甘めのつゆで美味しく頂きました。天ぷらは、衣が付きすぎて、今一つという感じでした。お通しで出てきた小さくサイの目にカットされたけんちんの具が、とても美味しかったことを付け加えておきます。 へぎそば兼居酒屋、夜の営業のみで平日は28時まで営業しているようです。六本木や渋谷、四ツ谷にも支店があるそうな・・・ ご馳走様でした!

    新潟出身者としては通りがかるたびに気になっていた「へぎそば」のお店。 ふのりを練り込んだチュルチュルのお蕎麦がたまらんのです。 そしたらちょうど昨日10/13にリニューアルオープンしたみたいで、お花がわんさかでてまして。オープンゲッターはどうも花輪に弱いのよね、吸い込まれるように訪問w リニューアルと言っても前を知らないのでなんとも言えないけれど、多分そんなに変わってないんだと思うw 呑み蕎麦屋って感じ。 リニューアル記念で生ビール1杯目が100円!とかやってたけど、お酒の飲めない私には無縁な話です。 栃尾揚げのねぎ味噌と、へぎそばをオーダー。 栃尾揚げ、地元にいた時は食べたことなかったけど、見かけたらなぜか懐かしくて頼んじゃうシロモノ。 サクサクの油揚げがまいうー!もう少し焼いたほうが好みかな。あとまっぷたつに切ると食べにくいのよw へぎそばはふのり多め。だいーぶ緑です。チュルチュル。うちの方式に従って、ゆず七味でいただきます。未体験の人には是非食べてもらいたいですねー、へぎそばをゆず七味で。ちゃお。

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ジャンル
  • そば(蕎麦)
  • 居酒屋
  • 刺身
営業時間
定休日
カード
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~5000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東京メトロ日比谷線 / 中目黒駅 徒歩8分(580m)
東急東横線 / 代官山駅 徒歩11分(880m)
JR山手線 / 恵比寿駅 徒歩14分(1.1km)            

                    ■バス停からのアクセス            
        東急バス・東急トランセ 黒09 東京共済病院前 徒歩1分(57m)            

          
店名
へぎそば 匠中目黒本店 へぎそば たくみなかめぐろほんてん
予約・問い合わせ
03-3760-0466
お店のホームページ
宴会収容人数
20人

席・設備

座席

45席

個室
カウンター
喫煙席
貸切
貸切可

要相談

お子様連れ入店
たたみ・座敷席
あり
掘りごたつ
なし
テレビ・モニター
なし
カラオケ
なし
バリアフリー
なし
ライブ・ショー
なし
バンド演奏
不可
アミューズメント
なし
携帯電話
つながる

特徴

利用シーン
  • 飲み放題
  • 接待
  • ご飯
  • 忘年会
  • 新年会
  • 喫煙可

更新情報

最初の口コミ
Kazumi Kojima
最新の口コミ
Tomoko Shimada

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