
【聖蹟桜ヶ丘駅界隈の人気武蔵野うどん店 多摩・一の宮 小平うどん】 東京多摩区域。大国魂神社を総社とする武蔵国の数々の神社の中で一番目の神社、一の宮 小野神社の参道近辺に位置する小平うどん。 聖蹟桜ヶ丘駅界隈では人気のお店でトップクラスをずっと維持しています。武蔵国の地うどん、武蔵野うどんの一つにあたるうどん。地元産?の小麦粉を使用した茶色く平たいうどん、豚肉、ネギの入ったつけ汁が特徴。 オープン以来何度か行きましたが、7年ほどの間を置いて久し振りの訪問。遅い時間の昼食に、嫌がる妻と来ました。 香川はうどん県出身の妻と最初に訪ねたのは東日本大震災から少し経ってから。妻は初めての武蔵野うどん。 うどんの硬さに困惑。それ以降一度訪ねたきりで、何度誘っても拒絶されてきました。 10年以上の月日を経て、妻の方も関東流儀に慣れたか、小平うどんも少し変わったかと思い店のドアを開けました。 どんと券売機。お〜。 店内は、歳月の経過を感じさせます。 肉汁うどん 400g、カレーうどん300g,味付け玉子2個。 300gにしておきなさいと言う妻の言葉を聞かずに、標準だからと400gで。 5分ほどで肉汁うどんが到着。 以前より、うどんは少し柔らかくなった気がします。 葱の浮かぶ浸け汁は素朴な醤油ベース。うどんを浸けてうどんを噛む。葱香り美味しい。 そしてカレーうどん。 カレーの薄めの色がそば屋的な印象。与えてくれます。 ほんわかとして出汁の味わいが効いたカレーの浸け汁で啜るうどんは美味い! 肉汁とカレー。 どちらかと言うとカレーの方が好き。 以前は平気だった筈ですが、食べ進めるごとにお腹がパンパンに感じてきます。年齢に反比例して、食べられる量が減ってきていることを実感。 美味しいものを美味しくいただくには、注文量を思っているよりも減らす努力が必要と痛感しました。 人気のうどん店を久々に経験できて良かった。 ご馳走様でした。 #多摩グルメ #武蔵国一宮小野神社 #武蔵野うどん #肉汁うどん #カレーうどん