【聖蹟桜ヶ丘の庶民派中華 赤尾飯店 】 聖蹟桜ヶ丘で、妻と待ち合わせての夕飯。 すし平島さんは、怪我の為、まだシャッターが閉じたまま…ジャンルは全く違うけれど、野菜を食べたいとの妻の要望で、中華。赤尾飯店にしました。 入店6時10分前。何を頼むのか決めないと。 前払い制。取り敢えず、ビールと餃子はマスト! タイムサービスで、6時までは麻婆丼などの4品が550円。その中で、ピリ辛レバーもやし丼を選択。 レジで支払い完了!ギリギリ、3分前でした。 ビールは、もちろん瓶ビール。タイムサービスで、プレミアムモルツの生ビールは更に安かったみたいですが、無視!プレミアムビール?安過ぎて、チョット敬遠。枝豆付きが嬉しい。 先に、レバもやし丼が出て来ました。味は濃過ぎず薄過ぎず。シャキッと炒められたもやし。臭みのないレバー。サッパリとしながら、旨味が有り美味い。 焼き餃子は何度か食べていますが、今日のは美味しかった!大き目で、熱々なので一口では無理!噛み切ると肉汁が飛び出します。ジューシーで、皮はもちっ!焼き具合も最高です。 でも、今日のスープは酸っぱい味で、好みではありませんでした。 ビールが無くなりそうな頃、あと一品食べたい!と言う訳で、普段滅多に食べない、ジャージャー麺。 そして、ビールを追加で頼みました。 アレッ!枝豆を持ってこないぞ… これぞジャージャー麺と言う、模範的な姿で登場。 たっぷりの肉味噌とキュウリの対比が美しい。 しかし、ちょっと色の濃さが足りない感じ。 まぜまぜして食べます。 麺にもっと冷たさが欲しいかな?肉味噌は、挽肉の肉感がたっぷりで、良いですね。でも、何だかパンチがない。おいしいけれど、物足りない。ラー油をかけて食べました。 店内を見回すと、「麺類は辛さ調節できます」と、あっちこっちに記してあります 。 「なんてコッタ、パンナコッタ」と、叫ぶまでもなく、2人でガックリ。 一言、聞いてくれても良さそうと、恨み節を言いながら完食。美味しかったけれど、ちょっと残念でした。ご馳走さまでした。 聖蹟桜ヶ丘で貴重な安くて美味しい中華料理店。 また、伺います。 #改札前中華赤尾飯店
駅から近い
カウンター席あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
いつも人でいっぱい、美味しくて日本人向けの中華料理の店




















