中華蕎麦 三藤

公式情報
ちゅうかそば みつふじ

予算
~2000円
~3000円
ジャンル
ラーメン
定休日
毎週火曜日
非公開

マスコミの方から多い質問。 「毎月都内に60もの新店がオープンしているようですが、行く店行かない店はどのように決めているのですか?」 私「40年以上食べ歩いているので経験に基づく勘で決めます。」 今日、この店に行こうと決めた理由は「外観」「デフォ900円」「緑が丘」の3つ。しかもこの時点で「たぶん2杯以上食べる」と予感していた。そしてその通り、二杯完食(ダブ完と呼ぶ)。 そもそも緑が丘駅と言っても「どこそれ?」と言う人が少なくないと思う。都立大学駅や自由が丘駅からも歩ける、と言ったら少しはイメージしていただけるであろうか。 都内中心に営業的な仕事を32年、都内の食べ歩きを38年やってきて、初めて通った道にその店はあった。商店街ではなく、住宅街。元は老舗の鰻屋さんだったらしい。 兄弟でやっており、どう見てもラーメン店員向きではない。ダイニングバーとかカフェとか、、、。イケメンで頭にサングラスが乗っかっていたり。ゆったりした空間に10席(9席かも?)、待ち客用の席も用意されているが、TVにでも出ない限りは滅多に使われないと思う。 まずは醤油900円を注文。イメージした通りのものが出てきた。予想外だったのはネギがなかったこと。聞いたら最初のうちは使っていたが、合わない気がして辞めた、と。スープは上品。ゆっくり最後まで飲みたくなるタイプ。もちろん完飲。麵は個性的。流行りの製麺所では無さそう。帰り際に聞いたら教えて貰えなかった。。。 具は蒸し豚と蒸し鶏、貝割れのみ。メンマもない。トッピングは味玉と肉増量のみ。米にも気を使って釜で炊いているらしく、ライスが300円、たまごかけご飯が500円(佃煮、生七味付き)だった。店内で使用している水は全部高品質の軟水だとか。 2杯目は塩に味玉を付けて。この味玉200円プラス。しかも別皿提供だった。海老油が目立つ。最後の方に柚子が出てきた。こちらも完食完飲。 ラーメン店経験のない独学で他の飲食経験はあるらしい。 美味しいけれど、この場所でこの値段でこの味で、やっていけるのかどうか、注目したい。

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行きたい 44

大崎 裕史さんの行ったお店

中華蕎麦 三藤の店舗情報

店舗基本情報

ジャンル
  • ラーメン
営業時間
定休日
カード
  • VISA
  • Mastercard
  • AMEX
  • Diners
  • JCB
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~3000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス                  

                    ■バス停からのアクセス            
        東急バス・東急トランセ 渋33 緑が丘交番前 徒歩1分(40m)
東急バス・東急トランセ 渋33 中根小 徒歩4分(310m)
東急バス・東急トランセ 渋33 緑が丘駅 徒歩6分(430m)            

          
店名
中華蕎麦 三藤 ちゅうかそば みつふじ
予約・問い合わせ
非公開
オンライン予約
備考
※小学生未満のお子さまを連れての入店はご遠慮頂いております。何卒ご了承ください。

【駐車場について】
付近のコインパーキングをご利用ください。
https://goo.gl/maps/99o8473zp4F2
または
https://goo.gl/maps/dPNvUrosTRq

感染症対策として現金取扱いを中止してます。キャッシュレス会計への御協力をお願いしております。
お店のホームページ
FacebookのURL
https://www.facebook.com/mitsufuzi.tokyo
TwitterのURL
https://twitter.com/mitsufuzi

席・設備

座席

9席

(カウンター席のみ)

個室
カウンター
喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について
貸切
不可
予約
不可
Wi-Fi利用
なし
お子様連れ入店
不可

小学生可

ペット
不可
駐車場
なし

近隣(割引なし)あり

サービス
テイクアウト可能、デリバリー対応
ICカード
Suica、QUICPay
携帯電話
docomo、au、Softbank
電源利用
不可

特徴

雰囲気
  • 落ち着いた雰囲気
料理の特徴・こだわり
  • 食材産地にこだわり
  • 店内仕込み
外国語対応
英語
言語に対応したメニューがある

非公開

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