2023/06/10訪問 日本近代文学館の中にある文学カフェ 『BUNDAN COFFEE & BEER』。 約2万冊の蔵書を自由に閲覧できる他、 文学にちなんだユニークなメニューが楽しめ、 作品内のメニューの追体験もできる。 近現代文学の世界にどっぷり浸れる隠れ家的存在。 残念ながら店内は混み合っていたので、 外のテラス席で頂きました。 注文したのは ハードボイルドワンダーランドの朝食セット (ソーセージ、サラダ、マッシュポテト、フランスパン) 本日のアイスコーヒー 敦Atsushi 1985年(昭和60年)に生まれた村上春樹氏の長編小説、 ‘世界の終わりとハードボイルドワンダーランド’ における主人公の最後の晩餐(朝食)を 再現しているメニューだそうです。 ※トマトソースで煮込んだストラスブルグソーセージと、 キャベツとピーマンのサラダに加え、 フランスパンはブーランジェリーの名店 『シニフィアン・シニフィエ』のものを使用。 作中と同じようにコーヒーを一緒に頂きました。 ちなみにメニュー名の敦Atsushiとは『山月記』 『光と風と夢』『弟子』『李陵』などで知られる小説家、中島敦をイメージしたものだそうで、 他にも芥川や鴎外など文豪の名前がついています。 『OBSCURA COFFEE ROASTERS』が焙煎しており、 敦はモカジャバで芥川がブラジル、 鴎外がマンデリンです。 この日は何だかんだで蒸し蒸ししていたので、 冷たいコーヒーが余計に美味しく感じました(๑´ڡ`๑) 外だったので新緑も映えています♪ そして何より驚きだったのがソーセージ。 さすがハードボイルドと名がつくだけあって、 まさにハードボイルドな太さとお味(*´艸`*)ププッ 肉を食べてる!! って食感が味わえて大満足でした(*^^*) 実際はランチでしたが、 素敵なモーニングメニューを頂けました(^^) 直ぐ側には旧前田侯爵邸洋館や日本民藝館もあるので、 また近くに来たら寄りたいと思います\(^o^)/ #日本近代文学館 #bundancoffeeandbeer #文学カフェ #bundan #bundancafe #bookcafe #parkcafe #coffee #文壇 #文豪 #文学 #村上春樹 #harukimurakami #ハードボイルドワンダーランドの朝食セット #世界の終わりとハードボイルドワンダーランド #OBSCURACOFFEEROASTERS @obscuracoffeeroasters #敦 #中島敦 #atsushinakajima #mochajava #芥川 #寺山 #鴎外 #珈琲 #駒場東大前 #駒場東大前カフェ #建築巡り #旧前田家本邸 #旧前田家本邸洋館 #旧前田侯爵邸 #日本民藝館
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
文学と読書が楽しめる落ち着いたブックカフェ
近代文学館の中に位置するこのカフェは、静かでゆったりとした雰囲気が魅力。本棚には約2万冊もの書籍が並び、自由に手に取って読書にふけることができます。メニューは近代文学作品や作家をイメージしたものが多く、たとえば梶井基次郎の檸檬から着想を得たレモンパフェや、村上春樹『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』に登場する朝食セットなど、文学好きにはたまりません。コーヒーも文豪の名前が付けられており、味わいと遊び心が共存。丁寧な接客も評判で、一人でもグループでも落ち着いて過ごせます。天気のよい日はテラス席で自然を感じながらのひとときを楽しめるのもポイントです。読書と食事の両方をゆっくりと楽しみたい方におすすめのカフェです。


























