茄子おやじ なすおやじ


予算
~1000円
~2000円
ジャンル
カレー
定休日
不定休
もっとみる
03-3411-7035

【きのこ】 都内では神保町と双璧をなす“カレー激戦区”として知られる下北沢ですが。1軒だけ選べと言われたら、自分はココ「茄子おやじ」。 創業は1990年。吉祥寺「まめ蔵」出身の初代“おやじ”阿部孝明氏は、2016年12月に引退されました。 同時期、閉店のウワサも耳にしましたが…。現在は西村伸也氏が2代目として“おやじ”を引き継いでいます。 カレーは、ちきん・びーふ・やさい・きのこ、さらに全部のせ的な「スペシャル」を合わせて5種類。 迷うと思いますが、初めての人には「スペシャル」をおすすめします。 カレーもラーメンもそうですけど、“全部のせ的なもの”って必ずしも正解ではないんですよね。のせ過ぎることで味がブレたりボヤけたりすることもあるし。 でも、ココの「スペシャル」は大丈夫。旨い。味わいの幅の広がりが、ダイレクトに満足感へとつながります。 で。2回以上ココを訪れるなら、ぜひ試していただきたいのが「きのこ」950円。唯一、この「きのこ」だけ平日限定です。 具材はドサっと盛られた“しめじ”。あとはニンジン、カイワレ、フライドオニオン。 そう聞くと「パンチに欠けるかな?」とか思っちゃうじゃないですか。でもね、くらいますよ、カウンターパンチ。 “野菜のまろやかな甘み”と“スパイシーな余韻”がココのカレーのいいところ…だと自分は思っているんですが。 そこに、いろんな旨みをプラスするのが「スペシャル」。対照的に、カレー自体の旨さをデフォルメするのが「きのこ」。 しめじの風味が、カレーをより洋食的な方向へ引っ張ってくれるんですけど、その塩梅が絶妙でして。 ナポリタンも、マッシュルームの有無でガラッと味が変わるじゃないですか。そういう感覚に近いかも。 強くてわかりやすい味を積み重ねるだけではまず得られない、独特のおいしさが「きのこ」にはあります。 ちなみに、吉本ばななも惚れ込んでいるらしいです、「きのこ」。 あとはもう…何回も書いていますけど、こういう“全体にドバッと”タイプのカレーが好きなので、そこも文句なし。 場所は、下北沢の南口にある「餃子の王将」の脇道を入っていった先、左手です。 22:00まで営業していますので、早めに酒を切り上げつつの“〆カレー”とかもアリ(しかも、コレがまた悶絶するほど旨い)。 グルメじゃないブログ「しょくいんしつ」 http://eaters-room.blog.jp/archives/35058678.html

コメント 2
  • 喰らいたいですねぇ、「きのこ」でカウンターを!

  • いきなり「きのこ」よりは、「肉々しいヤツの味を知ってからの⇒きのこ」がおすすめですので!

行きたい 156

Hiroshi Sasakiさんの行ったお店

茄子おやじの店舗情報

修正依頼

店舗基本情報

ジャンル
  • カレー
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~2000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス                  

                    ■バス停からのアクセス            
        小田急バス 下61 代沢五 徒歩3分(200m)
小田急シティバス 下61 代沢五丁目 徒歩3分(200m)
小田急シティバス 下61 下北沢駅前 徒歩5分(340m)            

          
店名
茄子おやじ なすおやじ
予約・問い合わせ
03-3411-7035

席・設備

座席

25席

個室
カウンター
喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

03-3411-7035