更新日:2026年03月23日
現地仕込みの味と雰囲気を楽しめる、コスパ抜群の本格タイ料理店
『バンコクコスモ食堂』さんへ。ランチ時でもあり店内はほぼ満席。近くの会社員や中国人のグループもいらっしゃいます。 1番人気の『カオマンガイ900円』に『目玉焼き50円』を付けていただきました。 先にサラダと熱々のスープ。スープはあっさり味。 程なくしてカオマンガイがきました。お馴染みのタイ料理の蒸し鶏と炊き込みご飯です。 タレは生姜が効いていて美味しい。蒸し鶏も炊き込みご飯も下味がついていますがあっさり味。食べやすいカオマンガイです。これが本場の味でしょうね。 店内は古びたタイの雑貨や小物がところ狭しと陳列してあります。かなり年季が入っている様子。これが何なのか日本人の私には皆目見当もつきませんでした(笑)
タイ伝統と旬の融合、驚きと感動に満ちた美食体験をカウンターで
名古屋岩塚から大好きだったピッサヌロークが 東京に移転し、店名を「KHAO」に変えて1年で ミシュラン東京2026の一つ星を獲得しました。 日本でタイ料理のジャンルでは初の星付きです。 KHAOは神保町駅から一本裏の静かな通りにあり 地下にある店内は高級モダンな落ち着いた空間。 料理はおまかせコース1本のみの一斉スタートで ワインとお茶のペアリング付きで楽しみました。 【おまかせコース:18,000円】 ◆カオヤム Rice Salad ◆プードーン Pickled Raw Crab ◆ヤムマクアパオ Grilled Eggplant Salad ◆カノムチンナムギャオ Rice Noodles with Pork and Tomato Soup ◆トードマンクン Deep-fried Shrimp Ball ◆トムセープ North-east Thai Oxtail Soup ◆鹿とナンプリックパオ Grilled Deer and Nam Prik Pao ◆イエローカレーとグリーンカレー Yellow Curry and Green Curry ◆サンカヤー Butternut Pudding ◇シンハービール(900円) ◇ワインペアリング(13,000円) ◇お茶ペアリング(6,000円) 本場のタイ料理を現代的に表現し、日本の食材も 積極的に取り入れながら多彩なコースを展開。 名物のカオヤムは複雑すぎる味の重なりが絶品で 生渡り蟹のナンプラー漬けもピリッとした辛さと あふれる蟹の旨みがめっちゃ美味しいです!!! スープから、海老のすり身揚げ、鹿肉の料理など さらに洗練された最高峰のタイ料理は感動の味で ペアリングのワインとお茶も素晴らしいです!! 石山シェフと穂積シェフも以前とは違う雰囲気で スタッフと一体となるサービスは圧倒されますが ミシュランで星を獲得できるのも納得でした。 今年行ったレストランで一番美味しかったです。 ごちそうさまでした。
美味しいタイ料理屋さん
ちょっと錆びれてて入りにくいですが、 意を決して入店 久々にタイ米食べました。 やはり、タイ料理にはタイ米がベスト。 ランチ時でしたが空いてました。 安定のタイ料理の味。意外と穴場かも 電子マネー使えます。
糖質は取りたくない。でも美味しいものが食べたい!そんな方の為のカオマンガイ専門店
神保町界隈にはいくつかカオマンガイや海南鶏飯のお店があるのですが、こちらは結構新しいお店です。 『ヘルシーカオマンガイのお店 海南鶏飯本舗』 オープンは2021年7月。 マニアな皆さまにおかれましては「タイのカオマンガイかシンガポールの海南鶏飯かどっちやねん!?」と思うことでしょうが、おそらくは「どっちとも言える」もしくは「どっちかに絞るつもりない」 つまり、タイ料理やシンガポール料理という異国料理の文脈ではなく、ヘルシーで話題の料理文脈。 サンラータンの店が中華料理店を名乗らないのと同じですね。 店名に両方入れておくことでSEO的にも有利、とまで狙っているかはわかりませんが。 店内もアジアン要素をミニマムに抑えクリーンなイメージに。 「カオマンガイ」はライス、鶏肉の種類と量、トッピングを選びカスタマイズする仕様。「ワタシ好みのアレンジ」というヘルシー志向層のニーズを満たしてくれます。 選べる9種のソース然り。 タイのカオマンガイに欠かせないタオチオソースも、シンガポールの海南鶏飯の定番ジンジャーソース、ブラックソイソース、スイートチリソースも揃っています。 塩胡椒はソースなのか?というツッコミはひとまず置いておきましょうね。 ★セレクトカオマンガイ ¥980 ・ライス:カリフラジャスミン(普通 200g) ・お肉:ハーフ&ハーフ(普通 150g) ライスはジャスミンライスとヘルシーなカリフラワーライスのミックス。鶏肉はむね肉ともも肉のハーフ&ハーフ。いろいろ試したい向きの組み合わせです。 鶏肉は国産。脂がしっかり落ちていて、確かにヘルシー。鶏皮を使ってないあたりシンガポール式海南鶏飯ともいえます。 カリフラワーライスはカロリーオフには良いのだけど、チキンライスの旨さって本来、鶏スープで炊いたジャスミンライスのほうがメインだったりするので、ジャスミンライスと混ぜるほうが多分正解。 ソースはひと通り試しましたが、オリジナリティがあるのはタオチオソースですね。 ★つぶつぶみかんサワー ¥580 こちらお酒とは思えない飲みやすさでゴクゴクいっちゃいました。美味しいです。 メニューにはほかに「エスニック」な一品料理もあれこれ。 カフェ感覚で立ち寄れるお店です。
後楽園駅に途中下車し、ラクーアにあるマンゴツリーカフェでランチしました。 期間限定メニューからガパオライスをチョイス。 鶏肉と唐辛子の炒め物に卵焼きが盛り付けられたガパオライスは、ピリピリする辛さで食が進みます^_^ タイ料理らしい辛さに久々に出会えて満足できました。 パクチーのスープも美味しく、今の季節にぴったりでした。 #タイ料理 #辛さが旨い #ラクーア #駅近で嬉しい #1人飯 #期間限定メニュー #お得なランチセット
本格タイ料理が気軽に楽しめる、東京ドームシティのタイ屋台風食堂
敏腕シェフインソンさんで有名な本格派タイ料理店。 タイ料理好きの間では、インソンさんの料理が激ウマ過ぎると有名なダオタイ。その姉妹店が東京ドームシティにあります。 お一人様で行ってきました。 2024年11月30日 土曜日 17:05 *ラープごはん スープサラダセット ラープごはん 日本のタイ料理店では、鶏ひき肉のスパイシーサラダとか、タイ風サラダなどよばれるイサーンのソウルフード。カオニャオ(餅米)と一緒に食べるのが王道スタイルですが、ここれはジャスミンライス付き。150円でスープとサラダを付けられるので、スープサラダセットに。タイ風サラダにスープとサラダ付けます。 ラープは油を使わず水で炒めるように調理されます。なのでとってもヘルシー。見た目通りさっぱりしてしつこくない。しかし、しっかりハーブが効いて肉の旨味もたっぷり。ポイントとなるカオクワ(炒り米粉)が独特の食感と風味を醸し出しており、ミントやパクチーの爽やかさでいくらでも食べられてしまう。チープに見えますが美味しい。 2〜3口頂いたのち、クルワンポンを使って美味しさブースト。ジャスミンライスの香りも良く、ご飯がモリモリ進んでしまう。 あっと言う間にご馳走様。 美味しく完食いたしました。 『ダオタイ』は、タイ料理好きの間で有名なタイ料理店。阿佐ヶ谷に本店があり、中野、晴海とここ水道橋に姉妹店があります。東京ドームシティ店は、2021年6月オープン。東京ドームシティの黄色いビルエリア1階。JR水道橋駅なら西口を出てすぐです。以前はダオタイの敏腕シェフインソンさんの料理が激ウマすぎると話題になり、多数のメディアで紹介されるなど、本格派として有名になりました。コロナの影響を受けて閉店した店舗もありますが、現在でもその実力に間違いはありませんでした。東京ドームシティ店は、正直フードコートに毛が生えた程度だろうと思っていましたが、味の良さはさすがダオタイ。メニューこそ厳選されている感がありますが、リーズナブルに本格的なタイ料理が食べられるお店でした。これなら、"東京ドームシティに来たついで"ではなく、ダオタイでお食事するために東京ドームシティに立ち寄るのもアリでしょう。 昔のような派手なニュースや紹介レポはなくなりましたご、色々努力して頑張ってるいるようです。味のクオリティが落ちてないのは一番嬉しいですね。タイ屋台風のコンパクトにまとまった店内ですが、しっかり寛げるテーブル席中心なので、お一人様からファミリーまで利用できますよ。久しぶりに阿佐ヶ谷本店にも足を運びたくなりました。 とってもおすすめ。 #食べやすいタイ料理 #本格派 #リーズナブルな価格設定 #テイクアウトできる #気持ち良いテラス席 #タイ屋台風 #素材にこだわり #シェフが本場仕込み #お一人様OK #わんちゃんOK #水道橋
迷いに迷ってT3セット 1,590円 知人からタイ料理といえばという質問に、出てきたお店 ご近所で、以前一度行ったことあったが、改めて行ってきました。 ご馳走様でした。 また伺います。
【文京ガーデン】直輸入スパイスと新鮮なハーブを使った本格インド&タイ料理店
クイーンズプレート税込1650円。グリーンカレー、パッタイ、生春巻きのセット。日曜夜、家族が多いけどひとりでも問題なし。きれいな店内、対応してくださった店員さんも感じが良くて、また来たい。
神保町の路地裏にたたずむ食べやすさも本格さも魅力のタイ料理スポット
バーン・二パー@神保町! 2024年3月19日オープン! タイ東北地方の本格イサーン料理を得意とする。 店主の二パーさんはタイ人女性。 きっとイサーン料理をタイの遺産にしようと勇んで来日したのだと、日本人のオサーンは思ったのだった。 カオマンガイ&タイラーメンのセット@1,250円! カオマンガイが「顔マン貝」と変換され、今、ボク、赤面しちゃってます♡
神保町駅近くの「さくら通り」にあった『メナムのほとり 神保町本店』さんがビルの老朽化により立ち退きとなり、「神田すずらん通り」に3/16移転オープンされました。 「メナムのほとり」さんは、1989年に東京・神保町で創業した老舗の本格タイ料理レストランです。タイ政府認定の「タイ・セレクト」にも選ばれており、本場のスパイスやハーブを活かした味わいが楽しめます。 新店舗への訪問は初めてです。店舗の前にはたくさんの生花が飾られています。少し時間をずらしてランチにうかがったのですが少々入店待ち。店内はまだ満席のようです。 少し待って店内に案内いただきました。真新しい店内は落ち着きがあって気品のあるインテリア。でも旧店舗に比べてずいぶん狭くなった感じもします。 案内された席はテーブル間のスペースが狭く、横向きギリギリでテーブル間をすり抜けて椅子に座ろうとしていたら、テーブル上の伝票立てを私の服で落としてしまいました。 ランチのセットが魅力的です。ガパオライスやカオソーイ、カオマンガイのセットなどや、グリーンカレー・ガパオ炒め・トムヤムクンが一度に味わえる「メナムランチ」などに心惹かれながら、『グリーンカレー(単品)1,200円』を注文しました。 「グリーンカレー(セット)1,700円」なら、「トムヤムクン・グリーンサラダ・ミニガパオライス・ミニグリーンカレー・揚げたてバナナのココナッツミルクかけ・自家製マンゴープリン・マンゴージュース・各種お茶」から2品選べます。これはちょっと食べ過ぎになりそうなので「単品」にしました。 「グリーンカレー」は蓋付きの素敵な陶磁器で運ばれてきました。グリーンカレーは器にたっぷり入っています。ライスはタイ米とジャパニーズ米のブレンド米。 サラサラでスープ状のタイカレーをライスにかけシャバシャバにしていただきます。チキンもナスも柔柔に煮込まれています。 グリーンカレーはあまり辛くなく優しい味。よく強烈に辛いグリーンカレーに出会いますが、こちらのグリーンカレーはマイルドで食べやすい。スープたっぷりなので遠慮なくライスにかけていただきました。 それでもまだ少し残ったカレースープはそのままスプーンですくって完飲しました。そのまま飲んでも美味しいグリーンカレーでした。
パクチー日和だったのでこちら。 揚げ豚とパイナップル。 酢豚にパイナップルはなくていい派でしたが。。。 これはあり リピート決定です。 湯島の時にも何度かお邪魔しましたが 食器も可愛くて好きなお店。
二階堂、長蛇の列で諦めこちらへ。 インドなのかタイなのか? わからんが、トムヤムラーメンミニとナンカレーが一盛りになったランチ。 トムヤムスープも美味しかったし、カレーもいける! 満腹です。
ラクーア付近 タイ料理のグルメ・レストラン情報をチェック!