神楽坂くろす くろす


予算
~15000円
~20000円
最寄駅
都営大江戸線 / 牛込神楽坂駅 徒歩7分(540m)
ジャンル
懐石料理 日本料理 刺身 割烹・小料理屋 会席料理
定休日
毎週日曜日
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03-6280-8112

有名ホテル和食料理長を務めたご主人の腕前が冴える、和食料理の名店

東京メトロ有楽町線飯田橋駅から徒歩6分、神楽坂の名店が並ぶ石畳の兵庫横丁の一番奥にある懐石料理店です。落ち着いた趣のある店内には、1階がカウンター5席、2階は個室が10席までで完全禁煙です。日本料理の伝統を守り、かつ自由に創り上げたこだわりの日本料理を堪能できる、隠れ家的な名店で、事前予約が必要です。お昼は「旬感懐石(8000円)」の他、お弁当もあります。夜は、「おまかせ会席(15000円~)」、「特撰おまかせ(20000円~)」、「鯛の釜炊きごはん二人前(2500円~)」、他に御祝い膳や法事などにも対応できます。是非ご利用ください。

口コミ(16)

    たまたま飯田橋に居たので、割烹的なお料理が食べられるのかと思った訪れたところ、割烹は前日までの予約制でした。 お昼は天ぷら中心のご様子。 今回はお蕎麦天ぷら御膳¥2500.-を頂きました。 お蕎麦は白いお蕎麦でした。コシがあって美味しかったです❤️ カウンターのみ、5〜6席の小さなお店で、板前さんとお話ししながら食べられて楽しかったです。

    神楽坂には多くの日本料理店がありますが、ここは女性が一人や二人で訪れても良さそうなお店。値段はそれなりにしますが、リッツ・カールトン東京の和食料理長を務めたご主人の腕前は素晴らしいの一言。詳細はブログをご参照ください。 http://k21komatsu.blogspot.jp/2014/01/blog-post_7126.html

    ⬛︎⬜︎ 絶品!根室からの夏秋刀魚 ⬜︎⬛︎  ◾️お店   兵庫横丁と軽子坂の十字路を通り越した  路地裏の黒い塀に「くろす」の文字が浮かぶ  灯火が目印。  神楽坂くろすの暖簾をくぐり  店内へ足を踏み入れますと  女将さんがお出迎え。  目の前はカウンターで恵比寿様顔負けの  にこやかな笑みで黒須料理長が厨房で忙しそうに  包丁捌いてます。  2階の個室へ案内されます。  凛とした雰囲気の設えです。 ◾️お料理 お任せ ¥20,000  まずは冷たいmaltsをひんやりとした陶器で乾杯。  神楽坂通りを登ってからからの喉を潤します。 ①先付 胡麻豆腐 キャビア 山葵  もちもちの胡麻豆腐、お饅頭の形がとても印象的。  美味出汁に浸ってキャビアと一緒に頂く胡麻豆腐は  格別のお味でした。 ②八寸 ・汲み湯葉 蒸しウニ べっ甲飴掛け ・穴子の八幡巻 からすみ ・近江こんにゃく もろきゅうの串 ・べっ甲卵 ・若鮎鮨 ・バイ貝旨煮    豆乳たっぷりの汲み湯葉はトロッとしてて  雲丹と口溶けする感じがいいです。  からすみがとてもいい味すぎて  獺祭2割3分と合わせて頂きます。  若鮎のお鮨は昆布が薄く巻かれて口当たりよく  若鮎がしゃりを含んだ食感が堪りません。    どれもこれも丁寧な美味作品で  これだけでお酒をいろいろ楽しめます。  こんな八寸との巡り逢いに感謝。 ③椀代わり 椀物なのに吸い物と蒸しです。  はますいに浮かぶ茶碗蒸し、  とても舌に響く素敵な味です。  響き方が心地良く、じーんと沈む感じ。  ゆっくりと味わいたい価値ある一品。  ぷっくりした大きな蛤から滲む出汁、  茶碗蒸しを掬いながら  トロリと柔らかく崩れる玉蒸しも出汁が効いてて  しとやかな味を楽しめます。 ④鱧 所望した一品。  予め予約時に所望の食材を伝えると  その食材に応じたお料理をご提供頂けます。  梅肉と一緒に頂きます。  鱧が素材の持ち味で歯ごたえ良く答えてくれます。  梅肉の溢れる酸味も鱧との相性がいいです。  堪能しました。 ⑤お造り 夏秋刀魚   この時期一年を通じての初物の秋刀魚です。  本日根室からのお届け物です。  まさに驚きの一品。  こんなに旨い秋刀魚は初めてです。  脂が良く乗ってて蕩ける舌触り。  骨抜きされててそのままつるつると  飲み干したくなるような素晴らしい食感。  舌が痺れるほど美味しいです。  レアものの夏の新鮮な秋刀魚は  脳裏にくっきり残る印象的な味に出逢いでした。 ⑥焼物 石川県のどぐろ  パリッと焼かれて出汁のタレが少しかかってます。  上品に丁寧に仕上がってます。  食材自体が美味しいのに加えて  七味おろしがのどぐろのジューシーな脂と  調和してさっぱり味ののどぐろもいいです。  これも記憶に残るいい品物です。 ⑦冷やし椀 冷やしのっぺい汁    新潟のっぺい汁  出汁が良く出てる薄味の仕立てが品のいい  のっぺい汁に仕上がってます。  具材に夏が旬の時鮭・鱒の子  貝柱・鶏肉・オクラ・人参・里芋が  盛り付けられて贅沢なお椀になってます。  鱒の子がキラキラ赤く輝いてます。  のっぺいをたっぷり吸い込んだ貝柱が  とてもいい味。  ごの具材も甘さと旨味が十分染み込んで  一品ずつ味を噛み締めて食しました。 ⑧お肉料理 水戸牛のサーロインステーキ  ジューシーかつ柔らかい肉質のサーロイン  柔らかく肉を噛んだ瞬間にじゅわーっと溢れる  美味しい旨味が溢れてきます。  お肉そのままで一切れ味わいます。  トリュフ塩でまた一切れを口に入れると  トリュフ塩の香ばしさと少し甘い塩っぱさが  口中に広がり穏やかな食感が充満します。  舌の中でずーっと転がしていたい  噛み締めていたいと思えるふくよかな肉質です。  満足のお味。 ⑨お食事 鯛めし 香の物 赤だし  新潟県山古志村のお米  油揚げのつぶつぶが土鍋に引っ付く感じで  お米に出汁が良く染み込んだ色合いになってます。  鯛がほぐされてお椀に装われて供されます。  一口、鯛めしが美味しすぎます。  鯛もたっぷりご飯に混ざってお米の中で踊ってます。  おこげも別格の味わいでこげ加減も塩梅がいいです。  これに少し白味噌を加えた赤だしが  とても良く合います。   ⑩甘味 オレンジとアイス ◾️2015/08/07 19:00 訪問 4名  繊細かつ品が良く丁寧なお仕事に感服。  帰り際にお忙しいのに黒須料理長と女将がお見送り。  来た時と反対側の大久保通りに出るまで見送りして  頂きました。  季節の節目には訪れたい心に残る名店。  機会がありましたら、是非、夏の秋刀魚を  ご所望ください。

神楽坂くろすの店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 懐石料理
  • 日本料理
  • 刺身
  • 割烹・小料理屋
  • 会席料理
営業時間
定休日
カード
  • VISA
  • Mastercard
  • AMEX
  • Diners
  • JCB
予算
ランチ
~15000円
ディナー
~20000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        都営大江戸線 / 牛込神楽坂駅 徒歩7分(540m)
JR中央・総武線 / 飯田橋駅 徒歩8分(570m)
東京メトロ東西線 / 神楽坂駅 徒歩8分(640m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 飯62 厚生年金病院 徒歩4分(260m)
都営バス 飯62 牛込神楽坂駅 徒歩6分(410m)
都営バス 飯62 飯田橋 徒歩6分(430m)            

          
店名
神楽坂くろす くろす
予約・問い合わせ
03-6280-8112
お店のホームページ

席・設備

座席

15席

(一階がカウンター席、二階が個室かも。)

個室
カウンター

(一階席は、カウンター5席)

喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • 個室
  • 接待
  • デート
  • ディナー
  • 日本酒が飲める
  • ワインが飲める
  • おひとりさまOK
  • 禁煙
  • 忘年会
  • 新年会

更新情報

最初の口コミ
Kuniya Koizumi
最新の口コミ
N.Yuki
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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※ 店舗関係者の方は こちらからお問合せください。
※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際は こちら からお問い合わせください。

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