
東京ビッグサイト、東エリアの1階レストラン街にあるキャフェテリア。 コロナ禍にあってか、レストラン街も、空き店舗があったり、寂しい限りで、ビッグサイトの入場エリア付近のフードコートも営業していない始末。よって、東京ビッグサイトを離れずに食事をするなら、このレストラン街が選択肢に入ってくる。同じフロアには、洋食系の松本楼(こちらもカフェテリア)も入っており、こちらの店内からも、店先の様子を見ることが出来るが、昼時の松本楼は満席であった…。ということで、同じ洋食でも、若干プライシングが抑え目のこちらに寄ってみた。Rettyに投稿を始める前にも入った記憶があるが、当時は感じたこともなかったことを感じれた(笑)。 店頭のショーケースに展示されているメニューから、カレーもいいけど、野菜を食べたいなら、定食系がイイなと、柔らかチキンとハンバーグの定食(1100円税込)を口頭で注文。キャフェテリアなので、トレイを持って並ぶのだが、受け付けてくれたお父さんは、しばらくお時間かかりますので、席でお待ちください、と、プラスチック製の食券を渡され、会計を済ませることに。うなぎの寝床式に奥に長い店内は、自然光に溢れていて、眺めが良い。最奥の責任達したところで、食券の番号を呼ばれた。てっきり、席で待てと言うので、料理を持ってきてくれるのかと思っていたのだが、こちらはセルフサービス。ゆえに、受け取り口に向かうが、受け取り口と書かれた場所には料理は無く、僕が注文した料理らしいものが並んで、味噌汁の鍋が置いてある場所に置かれていた。特にこれが、呼出された人の料理だよ、と説明もなく放置状態なので、取ってもイイの?と配膳するお父さんに聞くと、はい、お待たせしました、と味噌汁をよそってくれた。 うーん、なんというか、連携が出来てない職場だね、ということが明白に。このキャパで、この人数でやってるんだから、もっと頑張ろうよ、と思わされた。 料理は、ディスプレイされてたものほど大きくなかったので、見た目、ちょっと残念感があったが、手ごねらしいハンバーグは、なかなか食感が良く美味しかった。チキンも評判通りの柔らかさで、上に載った香草が美味しい。総じて料理はイケてるものなのだが、この社員食堂感は、なんとかならんのかな?と感じた。 もうちょっとお金を出して、松本楼に行った方が良いと思う方もいそうだ。