更新日:2025年03月07日
【新江古田にて絶品の鮨を】 昨年、新江古田に店をかまえた「彌いち」 梅雨もあけた猛暑の昼下がり、予約をいれ 扉をあけると、しつらえはすっきりとして 清潔、実にきもちがいい。 七席のみのカウンター席に腰をおろし、昼限定の コース「桜」(5000円)の宴がはじまる。 その中身は、季節の料理三種に、握りが 十種、椀物という充実っぷり。 冷えた瓶ビールを薄はりのグラスでいただき まずはと供されたのは「生しらす」。 シャキッとした歯ざわりに、白身魚のねっとりと まとわりつく旨さを、おろし生姜がぴしっとしめる。 ついで、前菜四種盛り。 つぶ貝に、万願寺とうがらし、枝豆、もずく酢。 酒は大信州を冷やとして、これらをつつき、 ちびちびと呑む酒がまた旨い。 そして、茶碗蒸し。出汁の旨さがきき、 下地はゆるすぎず固すぎず、椎茸、鶏肉、 お麩と具材の調理もよく、抜かりがない。 酒をハイボール、イチローズモルトにかえ ここからは握りとなる。 *イカ *小鯛 *鰹 *ボタンエビ *鯵 *黒ムツ *鮪 *鉄火巻き *玉子鮨 ここはアテも旨いがそれ以上に握りがいい。 ネタの新鮮さはさることながら、ふわっと ほどける赤酢のシャリが実にうまい。 とくに出色は、イカ、鰹、ボタンエビ。 イカは、粗く格子状にこまごまと切って それを握る。断面が多く、イカの甘みが たち、ねっとり。さっとひとかけ酢橘の 香りがまた嬉しい。 そして、鰹。濃厚な滋味で、脂のりよく 鮮度よく、くさみがまったくない。 ボタンエビは、ねっとりとまとわりつく 旨さで、上品で、後をひかない甘さだ! 鉄火巻きの海苔の香りも格別であったし ここは何をたべても、一段うえの旨さと 調理の妙を味わうことができる。 追加の穴子巻き、椀物をいただき、大将と ゆっくり話し、寛いで店をでる。 ちかく、また昼に再訪しよう。 ここは練馬民以外の鮨好きにもススメたい。 #新江古田 #鮨
江原町にある新江古田駅近くの寿司屋さん
昼はメニュー2つだけ。 にぎりも丼も美味しいです。 ランチは食後にコーヒーがつきます。 お寿司屋でコーヒー…まあいいじゃないですか。
おさかなメニューが中心。カラオケ、麻雀、テレビ付き等様々な個室に対応
新宿三丁目にある、 何でもある居酒屋の 呑者家を彷彿させるお店ですね! 新宿三丁目の呑者家のように、 メニューが割となんでもあるんです! 焼き物、揚げ物、刺身、 ご飯もの、ツマミ、 けっこうバリエーションがありますねー 魚も刺身もあれば、焼き物もけっこうあります✨ そしてかなりお得なのは日替わりの 手巻き寿司ですね〜( ̄▽ ̄) なんと日替わり手巻き寿司は 1つ100円です!! 写真は細巻きで頼んでいるので、 プラス100円ですが、 それでも細巻き1本200円という コスパの良さです‼️ #コスパ最高
お魚が新鮮で美味しくて満足、もっと落ち着いて長居したくなる寿司のお店
流石に金沢で食った寿司にはかなわないけど、 近場で行くには割と美味いレベル。 次はもっと落ち着いた時に。
旭丘にある江古田駅付近の寿司屋さん
【穴子で呑み、特上寿司を】 江古田駅からほど近く、昼にこの界隈をぶらぶら 散策していると、不意に目にとびこんできたのが “吉野寿司”の暖簾と看板。 表にだされた品書きをみると、握りやちらし、 丼ものは穴子丼なんてのもあり、俄然、寿司気分。 酒を呑みながら何かつつき、寿司でもつまもうと 引き戸をカラカラと開けると、先客は一人。若い店主の 闊達な声かけに導かれ、カウンターの奥の席に腰をおろす。 まずは瓶ビール、これを呑みながら、アテをえらび 穴子と、鰹のたたきとした。 穴子の身はやや痩せているが、ふっくら。皮目の パリッとした歯ざわりや焼きの香りは、わたしには もう一声といった塩梅でしたが、アテには充分。 ここらで日本酒とし、穴子を舌でおしつぶすように 愉しみ、いそぎ、日本酒をクイッと。 ついで、鰹のたたき。 皮目は香ばしく炙られ、おろし生姜を添え、醤油を ちらっと。身はしっとり、肉厚で、水っぽさはなく 良い加減の酸味があって、日本酒に拍車がかかる。 軽くつまみ酒を呑み、小腹がすいてきたあたりで 握ってもらう。特上のネタを訊き、そこに好みの ものを加えるという運びに。 最初に小肌を握ってもらい、鮪は赤身、大トロ、 玉子に海老、ホタテ、かずのこ。軍艦はいくらと 雲丹。巻き物もいただき、しめには追加で中トロ。 (小肌と中トロを別で注文) シャリは口ほどけよく、ネタとの一体感もあって、 ポイポイと口に運んでは、日本酒で後を追う。 ふうっと一息、あたりを眺めると、常連の方が酒を 呑み、アテをつつき寛いでいる風景もあって、町の 寿司屋の牧歌的なゆるみが、じわじわと体に侵食。 なんとも心地のいい昼下がりだ。 腹ごなしも充分、肌をさす風は冷たいが、 しばし江古田の町を散策し、練馬に帰ろう。 #江古田 #町の寿司屋
練馬、桜台駅付近の寿司屋さん
【町寿司の高み】 かつて、雑誌dancyuのコラム“みんなの町鮨”と いう特集がくまれ、その栄えある第一回目に颯爽と 登場したのが、こちら「菊寿司」 その記事を読み、魅了され、一人で伺い、また人を 連れ、寄せていただきと、通いはじめ、早二年半。 緊急事態宣言中は、店を閉じており、宣言が明け すぐに、電話をかけると、ひさびさに訊く、店主、 村田さんの穏やかな声にホッと一息。週末の夜の 開店時間に予約を入れ、滑りの良い引き戸をカラカラ。 やっぱりこの店は気持ちがいい。 小体な店ですが、掃除はゆきとどき、洗いざらしの ような澄んだ空気に、柔らかい物腰の大将と女将さん。 生ビールで喉をうるおし、口開けは生しらすと 白魚。しらすの滋味に舌鼓をうち、量を少なめに してもらった刺身。これが、また美味いんですが、 何といってもイカ。ねっとりとまとわりつく旨味に もちっとした弾力。このイカを食べていると、嗚呼 菊寿司に帰ってきたという感が深まる。 ここの魚は吟味された素材に、調理の妙もくわわり なんとも言えない綺麗な味がして、嫌な雑味がない。 刺しの後は、穴子を炙ってもらう。 塩、タレの二種で、皮目香ばしく、身はふっくらと した穴子をつつき、いそぎ日本酒をクイッと。 ついで、すすめられたのがいくら。 “今月までしかお出しできないので”という口上も あり、期待に胸を膨らませ一口含むと、プチンと したほどよい弾力に、醤油は濃すぎず、いくらの 持つ塩気と、凝縮された旨味にもう、うっとり。 握りは、小肌や先のいくらを軍艦で、鮪もいやな 筋っぽさや水っぽさがなく、ガス釜で炊くシャリの ほろっとした口溶けに思わず、身をよじってしまう。 そして、トロたくが絶品。香りのよい海苔、パリッと したたくあんに、脂身の甘さのあるトロが渾然一体。 巻物で日本酒をもう一本、のんびり呑み、大将と 四方山話に興じ、今宵はここらで、打ち止めに。 嗚呼、やっぱり菊寿司は最高だ… 町の寿司屋のつっかけ姿で、ぶらっと寄れる気軽さが ありながら、凛とした立ち振る舞い、仕事ぶりに ちょっとだけ背すじものびる。 ここは何を食べても芯が一本通った尊い味がする。 #練馬 #新江古田 #町の寿司屋 #店内撮影禁止
リーズナブルな価格で新鮮なお寿司や揚げ物が楽しめる満足度高い一軒
軽く寿司食いたくなるとやっぱり金ちゃん行ってしまう 今回はあたり回で、あじの握りが瑞々しくって美味かった〜
新しく出来たお店っぽい お寿司と焼き鳥が売りっぽく 店長さんが日本酒好きらしく日本酒はおすすめが多いらしい 店内は綺麗で、店内も広い。 スタッフさんは教育中か?応援スタッフさんが他店か入られてるのか?人数は多めで元気で明るい雰囲気があるのはいいかな。これから成長してくのかも感はある。店内も広いしグループで行くなら良さげ 日本推しで日本の種類が多いのはいい グラスが直置きだったのでグラスの下に受ける皿か升でもあるとより良い気かな〜
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