あの「Bean to Bar」がアイスにも!? 元・英プリンセス専属アイスクリーム職人が作るショコラバーとは

2017/05/01 田嶋 嶺子

カカオ豆の選出からこだわった製法=「Bean to Bar」チョコレート。
日本でもチョコレート工房だけでなく、コンビニやスーパーでも買える手頃な「meiji THE Chocolate」などが大人気!

そんな「Bean to Bar」、元々は「豆(bean)から板チョコ(bar)まで」という意味。
でも今回ご紹介する「Bean to Bar」は、なんと「豆からアイスバーまで」こだわって作られたショコラ・バーなんです。

そんな高級感あふれる新感覚アイスの魅力に迫ります。

パリの有名ショコラトリー「シャポン」が日本進出!

パリで30年以上も活躍している老舗のbean to barショコラトリー、「シャポン」。2016年11月に開催された世界一のチョコレートの祭典【サロン・デュ・ショコラ・パリ】では、Bean to barショコラティエとして最高の賞を受賞した本格派。現在、5店舗を展開し、パリ唯一のBean to barショコラティエとして、地元のパリジェンヌからも大人気なのです。。

カラフルなパッケージが印象的で、2017年1月にはついに自由が丘に日本初の店舗がオープン。

濃厚なチョコレートを求める多くのショコラファンが、3ヶ月以上経った今も連日ひっきりなしに訪れています。

Bean to Barが濃厚なアイスに

「シャポン」のショコラティエ、パトリス・シャポンさん、実は元バッキンガム宮殿のプリンセス専属アイス職人として活躍していた意外なキャリアの持ち主。

そんな彼の経歴を活かし、2種類のショコラバーアイスと7種類のバーアイスが、今夏発売されることになりました!

カカオ豆の特徴を活かしたショコラバーアイスは、濃厚な味わいで一番人気の「ショコラノワール」と、優しい味わいのミルクチョコレートの「ショコラレ」。

そして、素材の組み合わせが魅力的なバーアイスは、塩キャラメルの「キャラメルサレ」や、バッキンガム宮殿のプリンセスに”薔薇アイスが食べたい”と言われ開発した「アールグレイローズ」など、どれも個性的で選ぶのに迷っちゃいそう!

それぞれ個包装されているから、テイクアウトにも対応。スイーツの街・自由が丘の街歩きにもぴったりです。


ショコラ好きもアイス好きも見逃せない「シャポン」のアイスバー。王室お墨付きの優雅なスイーツを、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?

シャポン 自由が丘店(CHAPON) (自由が丘/カフェ) 

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