
【ザギンにはオッサンのスタバがあった⁉️】 〝銀ぶら〟ってのを産まれて初めてやってみた 日中は地方から来られた方やインバウンド客で賑わっていた銀座だが、夕方になると慣れた道を颯爽と歩くお綺麗なお姉様方の姿が目立つようになる すれ違うと、今まで嗅いだことがないいい匂いがする 当然、貧乏サラリーマンは、お姉様の後を着いて行き夜の銀座を楽しむことはできないので 自ずと隣町の新橋へ足が向かう 隣町ながら銀座と新橋では風景も臭いも違う バシシンなら俺でも入りやすそうな店が山ほどある! 陽が暮れても外気温は35度を越すTOKYO 今直ぐにでもどこかに入りたい もちろん あれをキューーーーて、一気に飲むんだ!! 歩きながら「次にあった路面店に入るぞ!」 あったあった そう決めて入ったのがコチラ オッサンのスタバ風なお店 「一杯だけどイイですか?」 扉を開けるなり店内にいたマスターに声をかける 〝いかにも〟って雰囲気のマスター 「もちろん構いませんよ」と笑顔 ・生ビールのラージサイズを注文 するとマスター 「これ大き過ぎるので普通サイズの方が美味しいですよ」と返してくれた 言われる通りに ◇生ビール レギュラーサイズに変更 バーカウンターでゆっくりと注がれた生ビールは、 泡が細かくて、いかにも甘味がありそうでクリームーミー そうゆうことね こだわって注いだビールは口が大きなジョッキよりも、小さいサイズのジョッキの方がうまいと言うことだろう 目先の売り上げよりも気配りに感心 しかーし 残念ではあるが、このビールは味わうことができない! 一気にギューーーーって飲むと誓っていた マスターに申し訳ないが、 椅子から立ち上がり、銭湯の脱衣場でコーヒー牛乳を飲むように一気飲みをしました 美味いビールは一気飲みをしても味わえる マスター ありがとう