山利喜 本館

yamakirihonnkann

予算
~1000円
~4000円
最寄駅
都営大江戸線 / 森下駅 徒歩3分(170m)
ジャンル
居酒屋 ホルモン テイクアウト もつ鍋 串焼き バル 燻製 刺身
定休日
毎週日曜日 祝日
03-3633-1638

東京三大煮込みの一つ、森下「山利喜」に、遅ればせながら行くことができました。 残りの二つ、月島「岸田屋」、千住「大はし」と合わせ、ようやく三大煮込み揃い踏み。 東京西側地区に住む身としては、東側はなかなか手が回らないんですよね。この日はセミナーの後、電車を2本乗り継いで、森下に初訪問です。 古ぼけた居酒屋を連想しながら向かうと、予想に大きく反して、なんともデカいビルが。上から下まで山利喜? 暖簾をくぐりドアを開けるといきなり階段があり、迷いましたが上のほうへ。合ってました。地下はお座敷席だそうな。 1Fはカウンターが数席、テーブルが数卓。ビルはデカいけど、店内はさほど広くなし。2Fにも席があるらしい。 カウンターの手前から2番目に座ると、ガラス越しの目の前にドーンと巨大な煮込み鍋が2つ。大迫力! これが40年以上使用し続けているという大鍋か~。メチャメチャ美味そう…(^^) ウーロンハイ380円をオーダー。 お通しで出てきたのは、切り干し大根の酢漬け。280円。 とりあえず、煮込み玉子をもらいましょう。650円と、ちと高め。 デカい鍋から小皿に移され、そのまま出てくるのかと思ったら、皿ごと再度火にかけて煮立った状態で出てきました。 鍋と同様、40年も継ぎ足しを繰り返しているというツユはメチャ濃厚。でも塩辛いわけではなく、甘味も感じます。 最後にネギが散らしてありますが、ツユには野菜や豆腐を入れることなく、シロとギアラのみで作っているとのこと。 これが歴史という、見えざる力なんでしょうか。やっぱり、疑いなく美味い! おかわりにレモンハイ380円をもらい、串焼きのハツも。2本単位でしか頼めないのが難点。2本で300円。 この日はまだまだ回る予定なので、この辺りで早々に〆。税込2149円。 お値段はそんなに安くはありませんが、念願の煮込みが食べられて良かった。満足です。名物に美味いモノあり。 居酒屋

Kazuyoshi Koshiyamaさんの行ったお店

山利喜 本館の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 居酒屋
  • ホルモン
  • テイクアウト
  • もつ鍋
  • 串焼き
  • バル
  • 燻製
  • 刺身
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~4000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        都営大江戸線 / 森下駅 徒歩3分(170m)
東京メトロ半蔵門線 / 清澄白河駅 徒歩9分(680m)
都営新宿線 / 菊川駅 徒歩11分(830m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 急行06 森下駅 徒歩1分(46m)
都営バス 門33 千歳三 徒歩4分(260m)
都営バス 門33 高橋 徒歩5分(390m)            

          
店名
山利喜 本館 yamakirihonnkann
予約・問い合わせ
03-3633-1638
お店のホームページ

席・設備

座席

78席

(地下1階30席(予約専用)、1階18席、2階30席)

個室
カウンター
喫煙
不可

(外に灰皿あり。)

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

03-3633-1638