ルーサイトギャラリー lucite gallery


予算
~1000円
~1000円
最寄駅
JR中央・総武線 / 両国駅 徒歩6分(480m)
ジャンル
カフェ バー
定休日
不定休
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03-5833-0936

隅田川やスカイツリーを眺めながら一息つける、古民家を改装した和風カフェ

ビルが立ち並ぶ一角にあり、昔の家屋を改装したギャラリー兼カフェ。テラス席は隅田川からの風が感じられ、のんびりと川を行き来する船を眺めながらゆったりできる。東京スカイツリーも見ることができる。メニューは「ブレンド珈琲(500円)」や「水出しアイス珈琲(600円)」をはじめ、女性に嬉しい「お抹茶セット(お菓子付き 800円)」もある。甘い物が欲しくなったら「抹茶バナナオーレ(600円)」や「季節のタルト(400円)」を頂いて、心も体も癒される。贅沢な時間が流れ、お気に入りのカフェになること間違いなし!

口コミ(13)

    まだ < 柳橋 > は残っています ‼︎ そして元気です ‼︎ 隅田川のたもとに立つ、ルーサイトギャラリー。 二階の一室で、川風に吹かれながら、 貴重なひとときを過ごしました。 ここに入ると、ひしひしと伝わってくる 往時の柳橋、そして花柳界の息吹き。 それもそのはず、この家こそ、 あの一世を風靡した、市丸姐さんのお住まい。 1997年、市丸姐さんは生涯現役のまま 旅立たれました。91歳です。 そのお住まいを、料亭の継取りだった方が、 2001年に骨董ギャラリーとしてオープン させました。 ルーサイトとは、無色透明の合成樹脂で、 様々な色に染まりますので、 店名に使ったそうです。 ちょっと入りにくい、外観かも知れません。 門をくぐり、 ガラスの引き戸をガラガラと開けると、 それが来客の合図。すぐに、 いらっしゃいませ、こんにちは。 こんにちは、おじゃまします。 きゅっきゅっと、きしむ廊下を進むと、 一階の数部屋は、貸し出しスペースで 個展が催されていました。 急な階段を上がり二階に行きます。 そこもギャラリー、 そしてカフェを兼ねた広間。 水出しアイスコーヒーと季節のタルト(イチゴ)を お願いしました、 運ばれると同時に、会計を済ませる方式です。 お客は私一人だけ。 とにかく、吸い込まれてしまう雰囲気です。 アンティークな家具調度品は、 この家の味わいを、損なわれぬようにとの 配慮なのでしょう。 そして外には隅田川。 市丸姐さんも、 こうして川面を眺めていたのかなあ。 しばし、物思いにふけったり、 ボーっとしたりしていました。 アイスコーヒーやタルトも美味しかったです。 でも此処は、飲み物や食べ物の味だけでは ありません。 柳橋を知る所、市丸姐さんを偲ぶ所、 この家全てが、ひとつの味わいとなっています。 実は、私は高校時代、この町に通っていました。 料亭が立ち並び、 どこからともなく聞こえてくる三味線の音、 芸者さんを乗せた人力車----。 市丸姐さんを、お見かけしたこともありますよ。 息を呑むほど、気品があり美人の方でした。 既に投稿された方には、大変申し訳ありません。 私は此処を、多くの方に来て頂きたい、 そして一人でも多く、柳橋を知って欲しい。 そう思っています。 今、浅草橋や蔵前は注目されていますよね。 でも、雑多な外来種が多いのも事実。 しかし< 古き良きお店と味 >も まだまだ残っています。 こちらを含めて、御自分の足で探してみては、 いかがでしょうか。 尚、休みが不定休です。 お越しの際には、どうぞご確認のほどを。 #春ごはんキャンペーン

    かつて、花街として賑わいを見せたここ柳橋の一角に、木造一戸建てのおしゃれーなギャラリー&カフェがあるんです。 聞けばここは、売れっ子芸者で昭和の流行歌手としても一世を風靡した市丸ねえさんがかつて暮らした家のようです。 歩くたびにミシミシと鳴る音がたまらないくらい古い家なのですが、かなり粋にリノベーションされてます。 まだあんまりメディアに取り上げられてないので空いてますが、どこかが取り上げたら完全にアウト笑 2Fのカフェから隅田川やらスカイツリーが見えるといったウリ文句もあるのですが、ここは市丸ねえさんが暮らした家。想像力&妄想力をフルに使って花街の時代にタイムスリップしてください。 昼間はカフェ、夜はBARとして楽しめる素敵な場所です。コーヒーも、しっかり美味しいです。

    柳橋の御屋敷で頂く抹茶…眼下には隅田川も! 浅草橋からも近い柳橋…この周辺は昔ながらの風景が残っています♪ そして以前からかなり気になっていた趣のある一軒家「lucite gallery」にCAFEと云う文字が! おお!ギャラリーだけじゃなかったのね~Σ(・ω・ノ)ノ 普通の日本家屋形式なので、玄関に入るまでの間は壁で囲われているので中は見えません 丁度写真を撮っているいると、犬の散歩で通り掛かった方に「今から入るの?気になるけど入りずらくてねぇ」と声を掛けられましたw 確かに、一般的な店舗形式ではないからねぇΣヾ( ̄0 ̄;ノ いつの間にか、この通りにもこんな名前が付いていました 「柳橋大川端通り」 台東区では区道に愛称名を付けており、この通りも平成24年ぐらいに命名されたそう 風情のある玄関前 引き戸の玄関を入るのは久々!(昔住んでた一軒家はこのタイプだったので懐かしい) 入ってビックリ!昔の民家だぁ~ 廊下も狭く、天井も低く、部屋が細かく別れている 因みにこの御屋敷は、昭和の流行歌手「市丸・江戸小歌市丸」さんが実際に住まわれていた物です 市丸姐さんが他界された後、今のオーナーさんが2001年秋、御屋敷をリノベされ骨董店としてOPENされました 玄関脇の小部屋は、女中さんが入る専用の入り口だったみたい そして直ぐ向かいの小さい部屋は、夜はBARになるそう(不定期営業) 奥のお部屋は、ギャラリー(この日は、陶芸の展示・販売でした) カフェは2階との事で、上へ。。。 昔ながらの超急勾配の階段(これは上から撮影) 2階は広い~!ざっと20畳はありそうなぶち抜きの部屋ー.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 目の前はには隅田川が見え、素晴らしい眺望♪ 総武線が行き来する橋も見え、向かい岸には両国国技館も屋根が少し見えます メニューはこのPOPのみです この雰囲気と眺望を考慮すると、この価格は限りなくサービスな気がします しかも、この日はウチらだけの貸切状態! 抹茶セット¥800 当然オーダー後に、点てて頂きます フワフワで、そこまで苦味はなかったな 美味しかったです(´∀`*) お菓子は、同じ柳橋にある老舗和菓子店「梅花亭」の物(中央区新川の「梅花亭」が本店、支店が小伝馬町と門仲、柳橋は暖簾分けになります) 抹茶バナナオーレ¥600 抹茶もバナナジュースも大好きな連れのセレクト(☆゚∀゚) お会計は、席にて先払いでした とっても歴史のある御屋敷で頂くカフェは絶品でした♪ 今度は夜のBARに訪問してみたいです 台東区は歴史ある建物や地域が多く散策がとっても愉しいですわ http://blog.livedoor.jp/zakurogata_no_yuuutu-2nd/archives/7401348.html

ルーサイトギャラリーの店舗情報

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ジャンル
  • カフェ
  • バー
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR中央・総武線 / 両国駅 徒歩6分(480m)
JR中央・総武線 / 浅草橋駅 徒歩7分(550m)
都営大江戸線 / 蔵前駅 徒歩9分(680m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 東42甲 蔵前一 徒歩5分(360m)
都営バス 東42甲 浅草橋駅 徒歩5分(390m)            

          
店名
ルーサイトギャラリー lucite gallery
予約・問い合わせ
03-5833-0936
お店のホームページ

席・設備

座席

12席

個室
カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • デート
  • テラスのある
  • おひとりさまOK
  • 禁煙
  • ランチ
  • 昼ごはん

更新情報

最初の口コミ
Kei Ogasawara
最新の口コミ
Hibiki Sekiguchi

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