クレッセント THE CRESCENT


予算
~15000円
~60000円
最寄駅
都営三田線 / 御成門駅(A1) 徒歩3分(220m)
ジャンル
フランス料理 洋食
定休日
毎週日曜日 祝日
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03-3436-3211

芝公園にあるミシュラン二つ星の雰囲気の良いフレンチレストラン

芝公園にあるミシュラン二つ星のフレンチレストラン。外観は邸宅風で店内からは東京タワーも見ることができ、雰囲気がよい。料理はもちろん、接客も素晴らしい。記念日など特別な日に使いたいお店。結婚式を行うこともできる。

クレッセントのお得な一休コース

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口コミ(37)

    ◾️2016/10/14 19:00訪問 3名 ◾️お店  御成門駅近く芝公園を挟んで  港区役所のお隣近くに位置し、  通り沿いからは東京タワーの煌びやかな明かりが  見晴らしよく美しく夜景に輝いてます。  1947年 クレッセントハウス誕生  1957年 RESTAURANT CRESCENTへ衣替え  1968年 現在のTHE CRESCENT HOUSE完成  ヴィクトリア調の格式高い煉瓦造りの洋館  道路に面してる階段を登り  エントランスの広間から  ウェイティングルームへ通され  ダージリンを頂きます。  ほっと一息入れてから  3Fのオールドクレッセントルームにて会食です。 ◾️お料理   MENU CRESCENT ¥27,000  Rossini(追加)  ¥5,400 ①サレ お店特有のメニュー名称で     おつまみの意味だそうです。    オリーヴは中のタネをくり抜いて   ナッツの女王ピスタチオを詰めて  白えびをプレスしたチップスは   間にクリームチーズをサンドして  パルメザンチーズと胡麻を合わせて   焼き上げた細長いクッキー   周りにイベリコの生ハムを巻きつけて  この妙な味のするクッキーと  生ハムの少しくイベリコ臭さが生々しくて  クッキーに妙に調和してる  美味しさの組み合わせがシャンパンに合います。    ②トマトのコンプレッション プラムオイル風味  トマトで作られた立方体の中は  三層に分かれてます。  一層目 トマトのムース  二層目 サラダ  三層目 コンソメのジュレ  周囲  トマトゼリー  ヘタ  ほうれん草  周りの泡はトマトの種周りの水分だけを  抽出した上に  大豆のエキスを加えて泡だててます。  シャボンみたいにふわふわで香りがいい、  少しするとたち消えてゆきます。  トマトの果肉にバジルを加えた赤いソースが  点々と散りばめられて  この白いお皿の舞台で繰り広げられる芸術作品の  美しさに、もう、うっとり酔いしれます。  そして、トマトの酸味の奥ゆかしさが  三層の中に溶け込んでお口の中で仲良く  ムースが、ジュレが溶けあって、  華麗なる美味です。 ③スッポンのコンソメスープ  スッポンの肉汁・出汁に少しだけお野菜を交えて  煮込んだコンソメ  スッポン味が濃厚で丸味を帯びた艶のある味わい。  啜って味を楽しむと深く海底に  引き寄せられるような味わいに呑み込まれます。  スープに浮かぶ月とスッポンのうさぎが可愛いです。 ④蝦夷鮑とセップ茸のフリカッセ 白トリュフ添え  北海道は男山のお酒で蒸し煮をして火入れしてます。  ソースは鮑の出汁とキノコから滲み出たクリームを  合わせて作ってます。  もちろん鮑に合わないわけはなく  有名な産地 イタリア アルバの白トリュフの  エッセンス薫る豊かな美味しさと一緒に頂きます。  セップ茸の上品な甘さで包まれて  鮑のコリコリっとした食感を楽しめます。 ⑤メインディッシュ 以下より選択です。  黒毛和牛フィレの炭火焼  飛騨牛フィレの炭火焼  北海道白糠産 仔羊料理    イベリコ豚と季節野菜のミジョテ  鴨のローストは桑の実を使ったベリーソース仕立て  ブッフ ブルギニオンは  牛肉をじっくり柔らかくなるまでの赤ワイン煮込み  黒毛和牛フィレのロッシーニ クレッセントスタイル  ここはやはり、ロッシーニをCHOICEです。  手前の黒毛和牛のフィレ肉はパン粉とハーブを塗して  表面パリパリに焼かれて食感を楽しめ  中は赤身の肉汁の旨味を閉じ込めるように  じっくり火入れされてます。  そして何と!お肉の上に分厚く重なってるのが  黒トリュフです。    お隣がフォアグラのソテー  フォンドボーをベースにしてマディラ酒に  黒トリュフを加えて煮詰めたペリグーソースで  フォアグラに最高のソースの組み合わせは  フォアグラのトロリ感と薫りに  グッと惹きつけられます。  ささげがシャキシャキっとしてて  蕪のローストは甘く囁いて  人参の薄切りが芸術品のように美しく  ジロール茸とビーツで飾られてます。  この一皿は感動もの。  どこまでも香りが深く  陶酔を覚える味わいに  ソースのさえわたるコクが  お肉の旨みを極限まで引き出してます。  贅沢で華麗な品格を伴う逸品です。 ⑥フロマージュ ⑦黒イチジクのコンポートと    胡桃のアイスクリーム ◾️贅沢な夜会を堪能いたしました。  

    2017年版ミシュランガイドでも引き続き2つ星をキープする輝く名店。 伊勢海老を丸ごと使った前菜、スペシャリテのコンプレッションに始まり、オマールブルーのスープに、蝦夷アワビとトランペットの豪華な共演。ロッシーニはクレッセントスタイルで、トリュフもたっぷりと。フロマージュも豪華で、デザートの黒イチジクは新潟のブランドもの。山盛りのマドレーヌと多彩な小菓子で、クラシックフレンチならではのデザートの満腹・満足感。 この60年もの歴史を誇るフレンチは、是非とも体験しておかなければならない。 ■フィンガーフード ■伊勢海老のポワレとキャビアのタルタル ■トマトのコンプレッション プラムオイル風味 ■オマール海老のブイヨン仕立て ■蝦夷鮑のポッシェ トランペット茸のクーリーと白トリュフ添え ■黒毛和牛フィレのロッシーニ クレッセントスタイル ■フロマージュ ■プレデセール ■黒いちじくのコンポートと胡桃のアイスクリーム ■プティフールとコーヒー

    ➖ ムーンライト・セレナーデ 本題 ➖ ~ 銀婚式の月夜をクレッセントで祝う 弐 ~ ■ 2017年2月18日(土)■ ここで挙式を上げてから四半世紀がすぎた。 三年越しのアニバーサリーディナー。 『THE CRESCENT HOUSE』のエントランスまでは階段を数歩上る。 既に緊張感が増しているが、記念日のエスコートは丁寧にこなしたい。 ドアを開けられた瞬間から素敵な小夜曲の奏でる夜会の始まり。 バカラのシャンデリアのもと河津桜が咲き誇る。 すべてがエレガンスとオーラに包まれ凛とした姿勢で受け容れてくれる館。 時が止まっているかの如く、そして己の存在を見失う錯覚に落ち入る。 そう、ここは 『THE CRESCENT HOUSE』 「レストラン・クレッセント」を再現した個室 〈オールドクレッセントルーム 〉を予約。 メニューは【 CRESCENT 】 アニバーサリーの乾杯は“ 水晶文旦のシャンパンカクテル ” 銀の花器には心が揺さぶられる美麗さ。 ・ アミューズ / オリーブ、チーズ、イベリコ生ハムと個性豊かな序章の始まり。 ● 伊勢海老のポアレとキャビアのタルタル / ポアレは甘みと旨味に顔をのぞかせる潮香が渾然一体で口に広がります。 タルタルの伊勢海老にキャビアの組み合わせ、なんとも贅沢な食感を響かせ美味。 脚とヒゲの剥き身は素材の美味しさを再確認。 ● トマトのコンプレッション プラムオイル風味 / ビジュアルで降参な一皿。 トマトの持てる力を全て奏でてレッドゾーン。 中に隠されたムースは想像以上に奥深い。 ヘタはホウレンソウの切抜き細工と入念。 ● スッポンのコンソメ / 三日月(クレッセント)由来の兎がスペシャリテな浮身。 澄んだコンソメにスッポン、少しだけ和なテイストに感じる不思議さ。 ● 蝦夷鮑のポッシュ ベアネル風のジェ / 一口で潮香を強烈に感じる蝦夷鮑の力を纏った白トリュフのドレスが徐々に和らげる魔法。 烏帽子の様な肝の隣には初めて食べる鮑の口。 フェンネル(茴香)の付け合せも初めての美味しさ。 ● 黒毛和牛フィレのロッシーニ クレッセントスタイル / 音楽家で美食家のロッシーニが創作したフィレとフォアグラの黄金コンビをチョイス。 フィレ肉にパン粉をまぶし炭火でカリっと焼き、黒トリュフのスライスを冠いたソースで頂きます。 炭火焼きの香ばしさに芳醇なソースが絡まり絶品。 更にフォアグラのソテーでオペラの終幕まで一気に高鳴りし旋律を刻むが如し。 衣笠茸の細工、黄ニラをビーツで包むなど旋律を際立たす彩り。 ● フロマージュ / 選りすぐりのチーズたちに囲まれる幸せ。 ワインとチーズがフランス料理の名脇差。 ● とちおとめのクラックランとオレンジ風味のヨーグルトソルベ / 口当たりの良いソルベ、とちおとめとも自然な甘みを全面に引き出された美しい一皿。 ● プティフールとコーヒー / タルトヴォードワーズと食用ホウズキなんとも美味しい。 ミニャルディーズはクレッセントハウスの箱でお土産。 こちらの磯谷シェフはスイス「ジラルデ」での五年で『料理は愛情』と悟られたようです。 それを表現する皿からは、記憶に残る銘品と逸品が奏で夜会のひとときを余りある演出で溢れさせてくれます。 ◆ グランメゾンたる由縁 ◆ 風格漂う館で繰り広げられる流儀。 どこを切り取っても、何に触れても歴史ある第一級品に出会えた感動。 なにひとつ澱まず良い間合で給仕される時間。 上等な食材を伝統的なフランス料理にのっとりながらも、斬新かつ上質に仕立て上げられた皿。 もはや耽美なる世界への誘い。 『THE CRESCENT HOUSE』 ここでのひとときは五感に訴えてくる至高の連続。 今宵の月はハーフムーン、まだまだ半人前。 想い出したい記憶。 忘れ去りたい記憶。 二十五年分の想いが募った日。 『美味しい刻』を存分に刻んだ夜。 窓越しの木々の向こうには東京タワー。 あの日、祝福してくれた燈火。 今日も美味しくご馳走さまでした。 ➖ ムーンライト・セレナーデ 終章 ➖ 今日ここにいること。 決して平坦ではなく泥水をすすった時期、体調を崩した時、いつでも支えてくれたアモーレに心から感謝。 何も変わらない館の光景が半世紀を超えて存在する。 伝統と歴史の積み重ねが重厚なる極美を醸し出す。 そんな空気に触れられた事にも感謝。 そして一頁が加えられた夜。 ■ 2039年2月19日(土) ■ 金婚式まで二十二年、逝っちゃっているのか、冥土の土産に五度目の再訪できるかは神のみぞ知る。 - 完 - #ホ

クレッセントの店舗情報

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ジャンル
  • フランス料理
  • 洋食
営業時間
定休日
カード
予算
ランチ
~15000円
ディナー
~60000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        都営三田線 / 御成門駅(A1) 徒歩3分(220m)
都営三田線 / 芝公園駅(A5) 徒歩4分(320m)
都営大江戸線 / 大門駅(A5) 徒歩5分(370m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        東京空港交通 芝エリア〜羽田空港線 芝パークホテル 徒歩3分(240m)
東京空港交通 芝エリア〜羽田空港線 東京プリンスホテル 徒歩5分(360m)
東急バス・東急トランセ 東98 御成門小前 徒歩6分(410m)            

          
店名
クレッセント THE CRESCENT
予約・問い合わせ
03-3436-3211
オンライン予約
お店のホームページ

席・設備

座席

90席

個室

2人用
4人用
6人用
7人用以上

カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • ディナー
  • ワインが飲める
  • 個室
  • クリスマスディナー
  • デート
  • 禁煙
  • バレンタインデー
  • ランチ

更新情報

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