寿々 じゅじゅ


予算
~1000円
最寄駅
JR総武本線 / 新日本橋駅 徒歩1分(68m)
ジャンル
カフェ
定休日
毎週土曜日 毎週日曜日 祝日
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03-3211-3075

中央区にある新日本橋駅からすぐのカフェ

口コミ(5)

    日本橋本町の「喫茶 寿々(すず)」で、店名の由来をお尋ねしたところ、驚きの逸話をおうかがいできました。 「寿々」の創業は、昭和34(1959)年。 当時のお店は現在のコレド室町あたりにありましたが、2009年2月12日に現在の場所に移転しています。 しかしながら、店頭に掲げられたプレート、石垣風の外装、古い木材によるカウンターや梁は、移転前そのままに見えます。 ランチメニューを始めたのは、現在の店主(3代目)がお店を引き継がれてからのこと。 「煮込みハンバーグ」750円が一番人気らしいのですが、「ドライかれーらいす」700円を、コーヒー付980円でお願いしました。 ドライカレーは、チャーハンタイプやピラフタイプではなく、キーマタイプ。 挽肉、玉葱を炒め、スパイスを加えて煮詰める過程で、デミグラスソースが加わっているのではないかと感じられます。 確りとした辛さがある一方、他にはない特別な味わいとなっています。 福神漬けが添えられ、カレーの天辺に茹玉子が丸ごと1個。 玉子をスプーンで割ると、黄身がとろりと溢れだします。 味噌汁が付くのですが、なめこか大根かを選ぶことができます。 なめこをお願いしたところ、そのなめこの大きいこと。 豆腐も入って、熱々です。 昆布と鰹節で出汁に、とろりとしたなめこの味わいが加わります。 コーヒーの器は、ウェッジウッド。 それを味わいながら、店名の由来をお尋ねしてみました。 店名の「寿々」は、初代のお名前。 昭和37(1962)年、渥美清の出世作となった「大番」というテレビドラマがありました。 兜町における伝説の相場師「佐藤和三郎」[明治35(1902)年~昭和55(1980)年]の破天荒な生涯を描くものです。 此処は、その佐藤の愛人だった新橋の芸者「鈴木寿々」さんが始めたお店だというのです。 池波正太郎の小説にも出てくるそうです。 #純喫茶 #神田界隈のカレー

寿々の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • カフェ
営業時間
定休日
予算
ランチ
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR総武本線 / 新日本橋駅 徒歩1分(68m)
東京メトロ銀座線 / 三越前駅 徒歩3分(240m)
JR山手線 / 神田駅 徒歩5分(380m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 東42甲 室町三 徒歩2分(120m)
中央区 北循環 新日本橋駅 徒歩2分(130m)
千代田区 内神田・富士見便 鍛治町一 徒歩3分(230m)            

          
店名
寿々 じゅじゅ
予約・問い合わせ
03-3211-3075

特徴

利用シーン
  • 朝食が食べられる
  • ランチ

更新情報

最初の口コミ
Jiro Kawahara
最新の口コミ
Takashi Arai

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