三宅輝

みやけあきら

予算
~30000円
-
最寄駅
東京メトロ日比谷線 / 六本木駅 徒歩3分(180m)
ジャンル
懐石料理
定休日
毎週日曜日 祝日
不明

口コミ(8)

    基本高級店には行かない私ですが、美食恩師の送別会として奮発して行ってきました。 まず思ったのは、全部うまい。魅せ方もうまい。松葉蟹も鰻も生きた状態からの捌き。見てて楽しい。全部美味しかったけど、ん〜のど黒が1番好きだったなぁ。

    美味しいウナギとカニが食べたい。肉も食べたいし、美味しいお酒も必須! そんな無茶ぶりを聞いてくれるお店は、六本木駅の懐石料理店「三宅輝」さん!! こちらの夜のメニューは旬の食材を活かした、「おまかせコース(30250円)」一択。 ▼蛍烏賊 富山の蛍烏賊にウルイとコゴミ、山ウドを合わせたものをカラシ酢味噌で。 コゴミはトロッと、ウルイはシャキシャキで食感がいいですねぇ(ノ∀`) ▼鮎魚女 カラッと揚げたアイナメに、新生姜を効かせた出汁を合わせてあります。 アイナメの油がサッパリした出汁に染み出して、胃にジンワリ染み込んでいきますねぇ。 ▼鮪赤身 鮪中トロ 真鯛 赤身を昆布締めにして、自家製の海苔佃煮を挟んだもの。 中トロは軽くヅケにして、中には刻んだ坦庵とガリ、大葉。 真鯛は昆布締め。タンパクなのに力強い美味しさで、削ったカラスミの磯の香りとよく合います。 ▼鰆 「鼈甲餡」という醤油アンとすだちをかけて。 皮目のパリパリ感と脂、身のムッチリがすごく良く、すだちが全体を引き締めますねぇ(ノ∀`) ▼輝キャビア 塩分2.8パーセントのオリジナルキャビアは、塩辛くなくてクリーミー。 小丼には富山の白エビの身と、芽ねぎが乗っていました。 うーむ、白エビがトロトロで、ねっとりと甘く。キャビアの濃厚な味わいが加わって、これは本当に贅沢です。 ▼松葉蟹 小さな土鍋に沸き立ったアンと共にやってきました。 生でも食べられますが、アツアツのアンで5秒ほどシャブシャブして食べてくださいね、とのこと。 アンには松葉蟹の身や味噌がたっぷり入っていて、これはすごい料理です。 アンも、カニの出汁がすごくて、カニ雑炊を食べているかのようです。 ▼桜海老 桜海老と三つ葉のかき揚げとの事。藻塩が添えられています。 サックサクとしており、食べている時の音が最高に良い!! ▼松坂牛 松坂牛A5ランクのシャトーブリアンに、生アワビのスリ流しと醤油ベースの和風ソースをかけたものだそうです。 甘い脂がしっかりジュワジュワなのに、全くしつこくない上品な肉の旨味!! さらに、タラの芽のほろ苦さと、木の芽味噌の山椒の香りが春を感じさせてくれます。 ▼鰯 脂の乗ったイワシを酢の物にして、めかぶときゅうり、新玉ねぎを添え、土佐酢のジュレをかけ、ユズで香り付けしてあります。 このイワシが脂がのっているのに、土佐酢の酸味が効いているのでしつこくなく、噛み応えもバランス良く仕上がっているなぁと思います。 ▼西洋松露 トリュフを練り込んで、毎日手打ちしているウドンですって! ウニと、ウズラの卵黄をからめて食べてみると、トリュフの香りがすご~く濃厚でおいしいなぁ!! ▼130年と和匠うなぎ蒲焼 宮崎県の「和匠うなぎ」をミニウナ丼として頂けるのですが、ご飯の量が選べるのでもちろん「大」で! タレは135年受け継がれた、継ぎ足しのタレ! 中はふっくらホワホワ、皮はパリッパリで、タレが実に香ばしくて(ノ∀`) ▼天のしずく あまおう苺 真っ白な「天のしずく」と、濃厚な「あまおう」の2種。 最初は「天のしずく」から、その後に「あまおう」を食べるのがオススメ。 ▼黒豆茶 ▼抹茶アイス最中 黒豆茶は優しい大豆の香りがイソフラボンッ!って感じがします(´Д` ) アイスは和牛の牛脂を配合しているそうで、ねっとりクリーミー。 サクサクな最中とも相性がよくて、これもまたホッとするデザートでした(ノ∀`) ◆◇◆後記◆◇◆ 「贅の限りを尽くした」という言葉がありますが、まさにこの「三宅輝」さんのために作られたような言葉ですよね。 それでいて、松葉蟹も鰻もシャトーブリアンも食べられて30000円ちょっと。 六本木において、おいしい和食とお酒をいただきたくなった時。 また、海外からのお客様など大切な人をおもてなししたい時。 六本木駅から徒歩5分、「三宅輝」さんは、誰に紹介しても恥ずかしくないお店だと思います。 お試しを! #三宅輝 #六本木割烹 #六本木 #六本木グルメ #六本木接待 #六本木デート #ギロッポン #港区 #港区グルメ #横浜コスパグルメ #横浜グルメ

    三宅輝 03-6812-9969 港区六本木3-8-12 六本木JTビル 1F 六本木駅から徒歩3分程度、こじんまりとした隠れ家割烹。 選りすぐりの旬の食材たちを素晴らしい懐石料理に仕上がります。 ちなみに三宅氏は、農林水産省より「日本の食復旧の親善大使」に任命されているそうです。 五感が喜ぶとは三宅輝氏のお料理のことだと思います。 「おまかせコース」24,200円。 ドリンクは一杯めのビール以降はペアリングで出していただきました。 先付け、すっぽんの茶碗蒸し。 今までで一番滑らかだと言える茶碗蒸しでした。もちろん旨みもしっかりしていて、むかご、銀杏など食感の違うものも入っていて楽しいです。すっぽんと相性の良い餅入りというのも面白かったです。 お椀、菊花蕪と帆立。蕪は丁寧にカットされ、菊の花になっています。 蕪の裏側には帆立が入っていて、上品な仕上がりでうっとりしました。 日本酒は上喜元を。 お造り、赤身は薄塩をあて佃煮とろろ昆布で〆たそうです。マグロ中トロは漬けで沢庵を巻いてます。中トロの口どけがこれまた最高。石垣鯛は細かなカラスミが乗っています。鯛も噛みごたえが好きな塩梅でした。 カマスは柿の葉の上に乗っており、添えられた稲穂はポップコーンのよう。いちじく白和も優しい味わい。 百合根団子、焼き栗、岐阜の田舎味噌どれも素晴らしいです。 日本酒は篠峯を。 輝キャビアは宮崎県産、まずは単体で食べて、そのあとは雲丹の乗った酢飯にたっぷり乗せていただきます。 日本酒は白丈仙を。 才巻海老・松茸はエビのしゃぶしゃぶです。この熱々餡の中にはサーロイン、松茸、春ギグ、白菜なども入っています。よく混ぜて、エビを投入ししゃぶしゃぶ。そして、熱々の器に入った具材たちを堪能しました。 日本酒は森嶋を。 ノドグロ シルクスィートの登場。 ノドグロに木の芽を合わせて天ぷらに。さつまいもはホクホクで甘く、ほおづき皮を剥いてスィーツ感覚。 皆違う味わいで、とても良いです。 白ワインResolute (NZ)。 山形の米沢牛はA5のシャトーブリアン。トリュフ乗せ、山椒と胡椒のソース、柔らかで噛むとすっと切れます。ロックチャイル、黒あわび茸、落花生、たけのこ、クワイのチップス、かぼちゃ味噌などがついています。お肉が美味しいのは想像つくかと思いますが、付け合わせの落花生が特に好きです。 赤ワインNUITS SAINT GEORGES(仏)。 いくら木の子、土佐酢を使って山エノキ、せり、森のキャビアと言われるフィンガーライム(透明のキラキラでプチプチとした食感)爽やかな一品。 130年の鰻蒲焼はご飯を少量に調整してもらいました。うなぎのふわっと感、焼きの香ばしさ、タレの甘さ加減絶妙です。噛んだ時の味の広がりが凄い。 デザートは2皿。 一つ目のデザートピオーネとバラード。 黒葡萄は皮を剥いてもそのままでも、バラードは洋梨のことです。果物の甘味もとても良し。 二つ目のデザートは秋の白玉ぜんざい。クリームにはカスタードも入っているようでした。爽やかで柔らかい甘めのソルベ、餡子は黒豆の味が香ばしい。 黒豆茶は黒豆の香ばしさがたまらなく良いです。 お代わりもいただけます。 お酒も結構いただきました。良いものが揃っているし、ペアリングのセンスも抜群ですね。流石としか言葉がでてこないです。 日本の季節を味わえる、自分がとろけそうになるくらい美味しく素晴らしいお料理の数々に、他スタッフの皆さんもお気遣いの素晴らしさに感謝でいっぱいです。素敵な時間をありがとうございました。 〈お店の雰囲気〉 清潔感あり、明るくしっぽりとした和食のお店です。 L字カウンター席の他に個室のテーブル席もありました。 お手洗いも良い香りがして抜群に綺麗です。 〈お店の場所〉 六本木駅から地図を見れば、数回しか曲がらないし、近くまで行けますが、お店の看板が道路側から見えないので、訪問する際は、外観の写真をよく見て伺うのがよいです。 〈余談〉 妹が何年かぶりにNZより遊びに来ていて、2人で贅沢しようと噂のこちらを予約したんですが全てにおいて期待以上でした。今回日本に遊びに来て、一番美味しかったと言ってました。 あまりにも美味しくて色々質問してしまい、色々書いてしまいました。読んでいただいた皆様にも感謝。 YouTube https://youtube.com/shorts/-hLOzKVyCxk?feature=share Instagram https://www.instagram.com/reel/Cks2ZNyAj1J/?igshid=MDJmNzVkMjY=

    六本木交差点からほど近い完全予約制の隠れ家和食店で贅沢ディナータイムを。 なぜ隠れ家なのかというと。 看板が表には無いのです。 しかし看板が無いわけではないのです。 どちらにあるかは内緒にしておきましょう(笑) コースはお店のおまかせ。 日本酒やワイン等でのペアリングが8,000円ほどで可能です。 看板を見ずにして、カウンター奥の席へ着席。 お店の方と相談をして乾杯は軽めの白ワインにしました。※ワインの知識なく銘柄は写真参照にてお願いします(^_^;) さて本日は霜月のコースのはじまりです。 先付に『天然真鯛 季節野菜の胡麻和え』 インパクトある柿を器に見立て、真鯛のうえに大根、人参、胡瓜、カキのペーストを胡麻和えに。真鯛と胡麻の相性はやはり抜群と再認識させられる一品。 お椀は『菊花蕪 海老真薯 生木耳 ばちこ』 お椀のふたを開けると菊に見立て飾り包丁細工をされた蕪。お出汁に浮かぶ菊の花びらに手前は生のキクラゲ、左横になまこの卵巣ばちこが添えられています。 箸をすすめると蕪の中からは海老真薯。 食べ終わるとお椀の絵柄が。お椀ふたの裏側の絵柄にに続いてあらわれます。 このようなところに和食のおもてなしの心を感じますね。 次はお造り『鮪赤身 ノドグロ』 本日のマグロは青森県産の三厩マグロ。 ノドグロは軽く炙って脂のノリもほどよく。 すでに味付けもされております。 『サワラ 松茸 栗 酢橘味噌』 三重県産サワラの分厚い切り身を焼き、上には酢橘味噌そのさらに上には岩手県産松茸の割いたものや焼き栗のスライス、銀杏が飾られ秋をここぞとばかりに演出。サワラの火入れが絶妙で簡単に焼き魚とは言えない一品。 『鮪中トロ 輝キャビア』 お店オリジナルの瓶に詰められた三宅輝オリジナルキャビアのお出まし。提供される器はすべて三宅さんオリジナルなので、キャビアの容器もステージにピッタリとセットされての登場です。 まずは専用スプーンでそのまま。 その後はお釜で炊いたごはんの上にさきほどの三厩マグロの中トロ。そこに輝キャビアを全部乗せ。贅沢極まりないミニ丼。キャビアの塩味がマグロの脂とマリアージュ。はぁ、しあわせ。 『松葉蟹』 鳥取産松葉蟹。 まだまだ元気な蟹を捌くパフォーマンスから、どんなお料理が運ばれて来るのか楽しみにしていると。 石焼鍋のように熱された器にお出汁がグツグツ。 贅沢プチ寄せ鍋のような一品。 そちらへ主役の蟹さん投入。 お出汁もまだまだグツグツグツグツ。 蟹さんはお好みのタイミングでどうぞと。 猫舌の方はどうぞお気をつけて。 『鱈白子の春巻』 え、ここで中華?!と驚きましたが、春巻きの具は白子オンリーと皮のパリパリ食感と白子のとろーりがギャップ萌えです。そして濃厚かつクリーミーな白子さま愛してます。またお会いしたい一品。 『山形牛シャトーブリアン 雲丹 無花果ソース 木の芽』 うなぎをさばく姿を横目に、そろそろコースのクライマックスへ。 シャトーブリアンと言うだけで贅沢なのに、無花果ソースだけでなく北海道産の雲丹もふんだんに盛付け。 さきほどのお魚と同様に火入れし過ぎない絶妙な焼き具合に無花果と雲丹がまたしてもマリアージュ。 そこに木の芽を足すとさらに香りが加わります。 お皿もシャトーブリアンを盛り付けられてやっと芸術品が仕上がる計算し尽くされたデザイン。 『牡丹海老 蒸し鮑 柚子ジュレ』 メインのお肉のあとは豪華海鮮も。 蒸し鮑、牡丹海老、松葉蟹のミソ、柚子ジュレに牡丹海老の卵を添えて。 この緑の卵が特徴的な牡丹海老。 蒸し鮑も歯応えありつつも柔らかい。 豪華海鮮ダブル主演の一品。 『130年のうなぎの蒲焼』 さきほどから芳ばしい香りが漂ってきておりました。 そろそろ桶から脱走したお鰻様が私たちのもとへやって来るようです。 130年受け継いだ秘伝のたれと皮目パリパリの身はふっくらな蒲焼で鰻丼をいただきました。コースの品数も多い中、こちらの鰻丼お代わりしたくなっちゃいました。 『ル・レクチェ シャインマスカット』 ル・レクチェ…聞き慣れませんが西洋梨のいち品種名。香り高くみずみずしい。あまり繊維質を感じさせない滑らかな果肉。シャインマスカットも飾り包丁を施され、かわいいお花を咲かせたかのよう。 『IMOパフェ』 なにやら三宅さん大きなおたまを片手に飴細工を始めました。そちらを横目にお皿へ安納芋の大学イモ、シルクスイートのアイスクリーム、鳴門金時のおさつチップ、自家製カステラが盛り付けられ、仕上げに三宅さん特性ドームがかぶせられてやってきました。 お芋尽くしパフェ。 三宅さん自ら細工していただいたドームを崩すのは忍びない気持ちでいっぱいでしたが遠慮なく頂きました。黒豆茶とともに。

三宅輝の店舗情報

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予約・問い合わせ 不明
ジャンル
  • 懐石料理
営業時間
定休日
予算
ディナー
~30000円

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住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                東京メトロ日比谷線 / 六本木駅 徒歩3分(180m)
東京メトロ南北線 / 六本木一丁目駅 徒歩7分(500m)
東京メトロ南北線 / 麻布十番駅 徒歩9分(720m)                        

                        

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お店のホームページ https://miyakeakira.jp/
利用シーン ディナー、おひとりさまOK、接待、大人の隠れ家、クリスマスディナー、日本酒が飲める、ワインが飲める、おしゃれな、ご飯、デート

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