香妃園 こうひえん


予算
~2000円
~3000円
ジャンル
中華料理 カレー 丼もの
定休日
無休
もっとみる
03-3405-9011

【特製とり煮込そば】 六本木のいろんな“夜の帝王”を集めてランキングを作ったとしても、その十傑には間違いなく入るであろう老舗の中華。 1963年の創業当時は六本木交差点そばにあったそうです。瀬里奈ビレッジの2Fで営業するようになったのは、2001年から。 古くから同伴やアフターの定番として、業界人の間では広く知られる存在。店内には、現在も“昭和”の雰囲気が漂っています。 また、メニューも昭和というか価格設定がバブリーで、1皿4ケタが当たり前。 「豆腐のカキソース煮」は2,000円。見た目はすごくシンプルだけど、かための餡は“オイスターソースの爆弾”と形容できるレベル。みんな好きな味。 「青菜の炒め」は2,400円。“中華=こってり”のイメージを覆す、あっさり&軽やかな味。 そして、コレをハズしちゃココに来た意味がありません。「特製とり煮込そば」1人前1,300円。 乳白色に濁ったスープからは、まるで群れをなして土鍋に突っ込んできたかのような、力強い“鶏”の存在感があります。そのうえで、余計な味はつけていない印象。 そのため、“初めての1口め”は肩すかしをくらうというか、「あれ?こんなもんなの?」と感じるかもしれません。 でも、それで大丈夫。この「とり煮込そば」の感動ポイントって、やや深いところにあると思うんですよ。 自発的にそのポイントまで潜って味わうことで、表面的な味の濃さ・強さでは表現できない穏やかな旨さを楽しむことができます。 だから、1口めより2口めのほうが旨いし、2口めより3口めのほうが旨い。もっと言うと、1回めより2回め、2回めより3回めのほうが旨いです。 乳麺?みたいなカンジの麺は、ズルッとすする心地よさを演出。そこまで味の主張がない分、スープを高純度で運んできてくれます。 ココ、自分の中では“年配の取材相手から昔のヤンチャな話を聞き出す”ときのテッパンでして。 特にバブルを経て社長をやっている方なんて、みなさんキッチリ遊んでいますからね。 ココの内観や「とり煮込そば」がトリガーとなって、いろんなことを思い出すそうで。もう、何かが決壊したんじゃないかってレベルでネタがなだれ込んできます。 ちなみにこのあたり、まぁまぁ危険なエリアなので注意してください。店の周辺をウロウロするのはおすすめしません。 “できるだけ明るい時間帯に行く”か“店を出たらとりあえず六本木交差点まで出る”ようにしましょう。 グルメじゃないブログ「しょくいんしつ」

コメント 2
  • 通知ありがとうございます たしかに一口めは期待はずれかもw 食べるにつきハマっていくんですよね 私は醤油と辣油をたらします。 豆板醤入れるのもありかな(^_^)☆

  • こちらこそありがとうございます! ちょっと塩分を足したほうが、わかりやすくなりますよね。醤油&辣油、間違いなく合うと思います。 でも、自分が何か加えようとすると、みなさん(年配の方々)揃って怪訝な顔するんですよね…。だから、いつもそのまま食べています笑

行きたい 141

Hiroshi Sasakiさんの行ったお店

香妃園の店舗情報

修正依頼

店舗基本情報

ジャンル
  • 中華料理
  • カレー
  • 丼もの
営業時間
定休日
カード
  • VISA
  • AMEX
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~3000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス                  

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 渋88 六本木五 徒歩3分(200m)
都営バス 渋88 六本木駅 徒歩3分(210m)
都営バス 都01 六本木四 徒歩3分(210m)            

          
店名
香妃園 こうひえん
予約・問い合わせ
03-3405-9011

席・設備

座席

110席

個室
カウンター
喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について
予約
予約可
お子様連れ入店
駐車場
なし

近隣(割引なし)あり

携帯電話
docomo、au、Softbank

特徴

雰囲気
  • 落ち着いた雰囲気
料理の特徴・こだわり
  • 野菜料理にこだわり

03-3405-9011

このお店の特集記事