神田カレー街食べ歩きスタンプラリー 50軒目 神保町チャボ スタンプラリーもいよいよ大台という気分、50軒目だ。やってきたのは神保町チャボという喫茶店かな? スタンプラリーである旨伝えて勧められたのは、 煮豚のホワイトカレー サラダ・ドリンク付 950円、またご飯半分と注文した。 北海道発祥のホワイトカレーとは異なる神保町産オリジナルなホワイトカレーという。少し楽しみになった。 ずいぶん昔だけど、「ホワイトカレーは私の発案」だと騒ぐ女将のいる赤坂付近のレストランに誘い込まれて食べたら、給食みたいなホワイトシチューをご飯にかけただけという随分お粗末な経験があったので、ホワイトカレーという言葉には実は抵抗があった。それで、ここの触りは僕にとっては重要だった。 カウンターにあるお手製のドリンクバーが素朴ででとても嬉しい。自分で取りに行く。 出てきたホワイトカレーは、見た目は確かにホワイトシチューかけご飯なのだけれども、食べてみると確かにカレー味だ。弾力のある豚は、煮豚というだけに美味しい。いい塩味があって噛めば噛むほど味が出るので、ずっと噛んでいたくなる。辛味もほどよい。 木製の内装で、壁の棚には寅さんシリーズのミニチュアポスターがたくさん飾られていて、ちょっとしたレトロ感を演出している。 お昼時でなければ、ゆっくりと寛ぎたくなる店内であった。 美味しかったな。また来たい。 スタンプももらいました。 ごちそうさまでした。
駅から近い
ランチ営業あり
おひとり様OK
ここの名物はホワイトカレー、神保町の路地裏にある喫茶店
神保町駅から徒歩4分、一風変わったカレーで人気の「チャボ」。名物「煮豚のホワイトカレー」(950円)は一見するとシチューのような色合い。でも一口食べればカレーのスパイスが口いっぱいに広がるハイセンスな味わい。シチューとカレーのいいとこどりしたような欲張りな一皿は、一度食べたら病みつきになること間違いなし!


















