鼠の穴

ねずみのあな

予算
-
~1000円
最寄駅
東京メトロ丸ノ内線 / 淡路町駅(A1) 徒歩2分(150m)
ジャンル
バル イタリアンバル
定休日
毎週土曜日 毎週日曜日 祝日
050-3312-7775

口コミ(13)

    予定していたお店が並んでいたので ひさしぶりにこちらへ 木綿豆腐にトマト、ズッキーニとネギの トッピング  オニオンスープで温まるぅ マッシュルームのクリームパスタ 生ハムとクレソンが乗ってるよ ソースを舐めるようにスプーンで すくってしまった パケットにつけて食べたいくらい お会計は ジャスト千円

    まずは、建物をご覧ください。 グレーに塗られた2階部分は、銅板張りのようです。 上部には、唐破風を思わせる見事な装飾。 これは、看板建築です。 看板建築とは、その関東大震災後、商店などに用いられた建築様式です。 軒を出さず、建物前面を平坦として、モルタルや銅板で仕上げて装飾をつけます。 看板のような平坦な壁を利用して、自由なデザインが試みられたため、看板建築と命名されました。 つまり、築100年ほどの建物なのです。 以前は、「三金」という「おでん屋」でした。 若い頃に、何度かランチをいただいた記憶があります。 その建物をリノベーションして、2013年10月10日にオープンしたのが、「二灯菴」。 鉄板焼きと和食のお店でした。(2015/01/08投稿) そして、2017年12月、現在のイタリアンな古民家バル「鼠の穴」となります。 赤い扉は、新型コロナウィルス対策で開放されています。 1階は、カウンター8席ほど。 2階には、広いスペースもあります。 店名に深い意味はないとのこと。 敢えていうと、店主さんの干支だそうです。 5種類のランチメニューから、「ローストビーフ丼」950円をチョイス。 スープと小鉢付。 ご飯の量は調整可能とのことで、大盛にしてもらいました。 器は、厚みのあるローストビーフに覆われています。 その上に、カイワレとミョウガ。 サラダ菜が敷かれ、タレは山葵醤油味。 ピリリと効いた山葵が嬉しい、王道の味わいです。 この日の小鉢はの小エビが美味しい。 スープには、シメジとエノキダケがたぷり。 このスープは、お代わり無料とのこと。 美味しいので、お願いしてしまいました。 【フィールドノート】 この一角に並んだ店舗長屋を紹介します。 ●右端が、「ヤマニ裏地店」。 昭和28(1953)年の創業。 神田須田町には、かつて羅紗(らしゃ)店が集まっていました。 羅紗とは、紳士服等に用いる生地です。 ここは、羅紗街を構成するお店の一つでした。 ●右から2番目は、「神田宝仙堂」という薬屋。 ●右から3番目が、「鼠の穴」です。 ●そして、右から4番目(=左端)は、二階の赤い戸袋が印象的な店舗建築。 現在、雑貨店となっています。 以前は、「設楽印鑑」という店舗でした。 ※思い違いに気がつき、2020/06/08に一部修正しました。

鼠の穴の店舗情報

店舗基本情報 修正依頼

予約・問い合わせ 050-3312-7775
ジャンル
  • バル
  • イタリアンバル
営業時間
定休日
予算
ランチ
~1000円

住所 修正依頼

住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                東京メトロ丸ノ内線 / 淡路町駅(A1) 徒歩2分(150m)
東京メトロ千代田線 / 新御茶ノ水駅(A1) 徒歩2分(150m)
都営新宿線 / 小川町駅(A1) 徒歩2分(160m)                        

                        

サービス・設備などの情報 修正依頼

お店のホームページ https://gfwm500.gorp.jp/

更新情報

最初の口コミ
南 たすく
最新の口コミ
井上亮
最終更新

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