松翁 まつおう


予算
~2000円
~3000円
最寄駅
東京メトロ半蔵門線 / 神保町駅 徒歩5分(380m)
ジャンル
そば(蕎麦) 天ぷら 丼もの
定休日
毎週日曜日 祝日
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03-3291-3529

香り、風味、喉越し、全においてのバランスの良い蕎麦の名店

神田猿楽町にある誰もが認める名店「松翁」は、店内の雰囲気はサラリーマン向けな感じ。人気は並そばと田舎の二種の合わせ盛りで、二種のそばが4つの小山にもられている。やや太打ちで蕎麦色の濃い田舎は、田舎らしい食感と強い風味が楽しめ、並そばは香り、噛んだ時の風味、喉越し、全においてのバランスがいい。

口コミ(121)

    東京の蕎麦屋放浪記NO.120 この日は、猿楽町にある此方のお店に行ってみた。作家の池波正太郎氏が通い詰めたという言わずと知れた名店だ。神保町駅から少し歩くが、繁華街から離れた静かな場所にあるので、行列が出来ることはあまりないのが良い。13時少し前に到着、二人掛けの一番奥の小さなテーブル席に直ぐに案内された。 此方のお店の蕎麦は、ざるの上に蕎麦の4つの山を作る独特の盛り方が特徴だ。変わり蕎麦との二色もりと田舎蕎麦との合いもりがあるが、並みそば(せいろ)と田舎蕎麦の合いもりでお願いした。当然天ぷらの名人から教えを受けたと言う天ぷらは外せないので「合いもり天ざる」。 蕎麦前は、今日は歩くつもりだったので、日本酒はやめてエビスの中瓶、日本酒に合うという「穴子の煮こごり」ではなく「卯の花」にした。「卯の花」は、冷たいと思いきや出来立てなのか湯気が出ていた。冷たいビールに温かい卯の花の絶妙な組み合わせだった。 天ぷらは、店主が自ら油受けに天ぷらを載せて、その都度客の受け皿まで運んでくれる。これが楽しみで、天ぷらを頼むお客さんが多いという。先ず、才巻海老の頭が運ばれて来た。塩をちょっと付けて、揚げたての熱々を頂きビールを流し込む。昼間酒の至福のひとときだ。続いて海老、茄子、ししとう、椎茸、最後にめそ穴子の順、厨房とテーブル間を合計6往復。自分で選んだ席ではないが、厨房から一番遠いのが申し訳ないようだった。天ぷらは、薄衣の食材を生かした揚げ方で、言うまでもなく美味しい。 椎茸の天ぷらは、珍しく軸の部分も揚げていた。ちょっと余談になるが、椎茸の軸の根本の黒っぽい部分「石づき」は食べられないが、軸の部分はかさの部分と同様に、免疫力を高めるレンチナンという栄養成分が多く、癌を抑える効果があるようだ。コリコリとした食感は食物繊維そのもので、胃腸の調子を整えてくれるという。食べた時の食感で、軸(へた)が付いているのが直ぐに分かった。 穴子だけは、衣がしっかり付いて、よく揚げられていた。食材に合わせた揚げ方で、此方のお店の天ぷらはやはり絶品だ。店主が客席に揚げたてを運ぶのが松翁のスタイル、その丁寧な仕事が客には何よりのご馳走だと感じた。 蕎麦のもりつゆは、濃いタイプか薄味のタイプかを選べる。江戸前なので、濃いタイプをお願いした。蕎麦の上に少しずつ山葵を載せ、蕎麦の先に少しだけつゆを付けてずずっと啜る。江戸前の手繰り方で蕎麦の風味を感じつつ美味しく頂いた。南部鉄瓶のような鉄器で出された蕎麦湯も美味しかった。 蕎麦も美味いが、此方のお店ではやはり天ぷらでしょうか。季節毎に色々な食材の天ぷらが登場するという。季節の移り変わりと共に天ぷらを楽しめる、そんな蕎麦処だ。 ご馳走様でした! #江戸前蕎麦の名店 #絶品の季節天ぷら #名物である4つ山の蕎麦もり

    言わずと知れた神田一円の 名店の一角を担う蕎麦店。 蕎麦好きとしては、 一度食べてみたいと思い続けての 念願の初訪問。 13時過ぎの訪問でしたが 待ち客が3組。 やっぱり、人気なんですね。 テーブル席に着座しての注文は <合わせ盛り・1,050円>。 並そばと田舎の二種盛りです。 二種のそばが4つの小山に 盛られてます。 やや太打ちで蕎麦色の濃い田舎は まさに田舎らしい食感と強い風味が 楽しめます。本州系の蕎麦かな。 並そばは香り、噛んだ時の風味、 喉越し、バランスがいい。 個人的には並そばの方が好き。 揚げたての天ぷらが後から ひとつずつ提供される天そば系は 魅力だけど、2,000円超えの値段は ランチとしては、ちょっと手が 出しにくいなぁ。 たしかにおいしい蕎麦でしたが 神田一円の名店の中では ほかのお店の方が好みかな。 ただ、酒の品揃えを見ると 夜がまた良さそうでもありました。 #そば #そばランキング

    ▪️2015/02/04 12:05訪問 1名 ▪️お店  明治大学の通り、男坂の階段を降りて  右手に入った通り沿いに「松翁」の暖簾  が見えます。寂しい道並みです。  こんなところに?という感じの場所故に  食した時のお蕎麦の味が尚更、  印象的なのでしょうか。  店内はこじんまりとしつつも  蕎麦好きの方々で一杯です。  と言って立て込んでる様子ではなく  並んでいるわけでもありません。  頃合いよしの程よい混み具合です。  ▪️お蕎麦  お品牡蠣が豊富なので迷いましたが  やはり、ここは大好きな牡蠣蕎麦を  注文しました。¥1,950です。  二色もりや合いもりを頼む方が多いようで  お蕎麦を食べ比べしてます。  これも一興で、興味津々です。  待つこと暫しでお膳が運ばれます。  さらに少々待たされ、牡蠣蕎麦のお届け。  まずは、ずずーっと一口お汁を飲みます。  だし汁は薄口でじーんときます。  ここまで歩いてきて冷えた体が  芯から温められます。  ほっと一息つく瞬間の味わいに  安心感が漂います。  お汁の後は、お蕎麦を一口。  シコシコしてて、プチプチと小気味いい  噛み心地が味わえ腰のしっかりとした  お蕎麦が喉を捕らえます。  噛むほどに打ち手の強さを感じます。  蕎麦自体はこの細麺に与えらえれた  しなやかで上品な味を引き出してます。  食べ応えあり、お腹にたまる感じです。  お蕎麦にお供をする具材さん達は  顔ぶれ豊富です。  椎茸の香ばしい香りが汁に溶け込んでます。  三つ葉、昆布巻きかまぼこ、ほうれん草  シャキシャキのさやえんどうに水菜と  彩を添えてます。    そして薬味の刻み葱と海苔が汁を  澱ませながら泳いでます。  船底を掬うと黒く滲んだ海苔がぷかぷかと  浮いてきて海苔の旨味とともにお蕎麦に  絡みつきます。これがまた、美味しくて  ぐぐっと飲み込んでしまいます。  さて、肝心の牡蠣です。  大きな牡蠣、てっぺんがつるんつるんの  ハゲ頭が丼の池にぽっかり浮かんでいて  見事に食欲を唆ります。  牡蠣を噛むとふわっと牡蠣が割れて  舌の中にストンと落ちます。  目茶美味しいです。  汁と一緒に食べると汁の味と  船底に沈んでいた刻んだ柚子が  浮かび上がり口の中で柚子の味が  広がり、牡蠣をもてなしてくれました。  いい塩梅の味付けになっています。    お腹も膨れて満足ランチでした。  近頃、きしめんを打ち始めたようですので  次回は待ち時間の少ないきしめんを  頼んでみようかと思います。 #そば派    

松翁の店舗情報

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ジャンル
  • そば(蕎麦)
  • 天ぷら
  • 丼もの
営業時間
定休日
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~3000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東京メトロ半蔵門線 / 神保町駅 徒歩5分(380m)
JR中央・総武線 / 水道橋駅 徒歩8分(600m)
JR中央線(快速) / 御茶ノ水駅 徒歩9分(680m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        千代田区 秋葉原・麹町バス便 猿楽町 徒歩2分(110m)
千代田区 秋葉原・麹町バス便 神田教会 徒歩2分(140m)
千代田区 秋葉原・麹町バス便 西神田併設庁舎 徒歩3分(220m)            

          
店名
松翁 まつおう
予約・問い合わせ
03-3291-3529
備考
予約:夜のみ可

席・設備

座席

36席

個室
カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • おひとりさまOK
  • 接待
  • ご飯
  • 禁煙

更新情報

最初の口コミ
JunJunOgawa
最新の口コミ
Masa Inoue

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