
岩本町三丁目の交差点から、神田平成通りを東に1ブロック進み、水天宮通りの一本東の通りを南に向かっていくと見えてくる中国料理なお店。 近所にあるシャプラの入っていたビルが、昨日火事になり、痛々しい光景を目の当たりにしながら、気になっていたこちらに入店。店頭ではお姉さんがお弁当を販売しており、奥のカウンター席に案内された。手前にはテーブル席のエリアがあり、キッチンの前にあるカウンター席は、10席くらいが横並びになったイメージの非常に奥深い構造になっており、こんなに賑わっていたお店なのか、と驚いた。カウンター席は、かなりぎゅうぎゅう詰めな固定された椅子となっており、同僚と距離を縮めたい時などに役立ちそうだ。キッチンには、二人の料理人がおり、手際よく調理を行なっている。店頭のホワイトボードには、限られたメニューしか載っていないが、ランチメニューは数多くある。自分は、事前にメニューを見ることが出来なかったので、筆頭にあった日替わり定食(750円税込)Aの海老・豚肉とブロッコリ炒めをお姉さんに注文。 しばらくして登場したお膳には、メインの他にサラダまである、品数多めな定食が。メインは、八宝菜風の味わいで、海老専科らしく、結構大きめなむき海老がたくさん入っており、いい感じ。ザーサイも他とは違うな、と思いつつ、餃子の準備をしているお兄さんを見ながら、美味しく食事をすることができた。 異国情緒溢れる店員さんばかりだが、活気のあるお店の雰囲気は良く、また寄りたいな、と思われるお店であった。