スープカレースパイスカレー専門店Node21

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最寄駅
JR山手線 / 神田駅(北口) 徒歩1分(72m)
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【アンドロイドはスパイスカレーの夢を見るのか?】 というのが、お店のtwitter。 映画ブレードランナーの原題が元ネタですね。 いきなり、フィリップ・K・ディックですよ。 神田にある建物なのですが、どこにも店名看板が見当たりません。 あるのは、階段前のパネルのみ。 その先は、閉まりかけのシャッターです。 シャッターを潜って、階段で三階まであがるのですが、その階段がナニコレ状態。 ああ、二階がベースボール居酒屋なんですね。 階段を登りながら、どんなお店に連れ込まれるのか不安になります。 辿り着いた先は、何の変哲もない重厚な扉。 これを思い切って押し開けると、何と、シックなバーが出現します。 広々とした空間が広がっています。 これでカレー屋なんだから、サイバー・パンクですね。 でも、何でこんなことに……。 本来なら、去年の4月、ここに「Node21osaka」の姉妹店「Node21TOKYO」が出現するはずだったそうです。 ところが、コロナ禍で、のびのびに。 そこを店主さんが間借りしての、2020年10月6日オープン。 その際の条件が、店名を「Node(ノード)21」とすることだったそうです。 この店主さん、30年前に原宿でスープカレー店「ミミアン」を経営されいた方。 30年の成果を携え、最後の勝負に出られたそうです。 「お水」と「ほうじ茶」どちらにしますか、と聞かれます。 ここのカレーは和風出汁をつかうことが特徴なので、その相性を考えて「ほうじ茶」をチョイス。 お店で人気の「しま腸」1,300円と「ラム」1,300円のカレーを、二種盛1,300+200円にしていただきました。 「しま腸」や「ラム」をベースにはしていても、日によって野菜や出汁は変わるそうです。 「ターメリックライス」と「雑穀米」どちらにしますか、と聞かれます。 和風出汁との相性を考えて「雑穀米」をチョイス。 全体にパクチーとカスメリティーが散りばめられています。 雑穀米のダム上に漬物やミニトマトが並んでいます。 ■ラムバジル出汁カレー きっと、「電気羊」の肉ですね。 えっ、違う……そうですか、スミマセン、夢見がちなもので……。 マトンを使うカレー屋さんが多い中、高くともこだわりを持ってラム(子羊)肉を使っているそうです。 二時間以上煮込んで、この柔らかさを出すそうです。 ぷりぷりです。 ■しま腸鯛出汁カレー しま腸、牛の大腸、テッチャンですね。 博多もつ鍋で使うやつです。 こちらは、煮込み過ぎると融けてしまうそうです。 ぷるぷるです。 どちらのカレーもくっきりとした個性と出汁の深みに、はまります。 このカレーを求めて、火星からレプリカントが逃亡してきそうです。

南 たすくさんの行ったお店

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住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR山手線 / 神田駅(北口) 徒歩1分(72m)
東京メトロ丸ノ内線 / 淡路町駅(A1) 徒歩6分(420m)
東京メトロ千代田線 / 新御茶ノ水駅(A1) 徒歩6分(420m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 秋26 神田駅 徒歩2分(130m)
千代田区 秋葉原・麹町バス便 神田公園出張所入口 徒歩3分(200m)
都営バス 秋26 神田富山町 徒歩4分(320m)            

          
店名
スープカレースパイスカレー専門店Node21
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