アジアンダイニングcafe&bar Shanti

シャンティ

予算
最寄駅
JR山手線 / 神田駅(北口) 徒歩2分(130m)
ジャンル
インドカレー インド料理 ネパール料理
定休日
不定休
03-6206-4447

口コミ(11)

    神田移転で磨きがかかった激旨ダルバート。「ダルバートシャンティ」 場所は神田駅前、TENGA隣、「味仙」の入ったビル。 その5Fにあるスナック「Shanti」。 ここでネパール定食ダルバートが提供されているんです。 もともと学芸大学でダルバートを提供していた「シャンティ」、2019年にいったん閉店し、溝の口での期間限定営業を経て2020年2月14日、ここ神田に移ってきました。 個人的には学芸大学時代以来の訪問となります。 実はこの「Shanti」というスナック、もともとオーナーが同じ系列店。 「ダルバートシャンティ」はここで一旦ランチ間借り営業をしながら近くの物件を探すはずだったところにコロナ襲来。 夜のスナック営業がままならないこの場所で引き続き営業を続けています。 ということでこちら、カラオケも完備。 夕方から良輔可能だそうですよ。 レギュラーメニューはダルバート。 セットカレーのラインナップは都度変わります。 ★ダルバートセット ¥1000 あぁ、見ただけでわかるクオリティの高さ! ライス(バート)はバスマティ米と日本米のミックス。 日によって仕様が変わる豆(ダル)スープ、この日はウラドダルをベースにしたミックス。 たっぷりのジンブーでテンパリングされ香りも抜群! このダルとバートこそがダルバートの要。いわば柱がとてもしっかりしています。 チョイスしたカレーは骨付きマトン。 よくあるナン&カレーも提供するネパール店だと、ナンにも合う無難なカレーに陥りがちなところ、こちらのカレーはネパール料理ならではの髄の旨みを活かした深い味わい。こうでなくっちゃ。 副菜にもこだわりが詰まっています。 サグには高菜を使用。 ネパール人からよく聞くのが「日本のほうれん草は味が薄い。高菜だとちょうどいい。」というコトバ。スパイスに負けない素材の強さが肝心です、 ダルバートの定番副菜ムラコ(大根)アチャールも濃厚な味わい。作って何日も熟成しないと出せない風味です。 梅干のアチャールは、ネパール原産のラプシを日本の梅干に置きかえたもの。酸味が全体の良いアクセントになります。 その他、ビーツにゴルベラ(トマト)アチャールと、混ぜた時の変化が楽しめる副菜も。 さらにこちらティムルコチョップ。 ネパール山椒とヒマラヤ岩塩にスパイスを合わせたパウダーで、ご飯に混ぜて楽しみます。 さらにさらにグンドゥルック(ネパールの発酵干し野菜)のふりかけも用意。「ゆかり」のように味変が楽しめます。 学芸大学時代も一定以上のレベルを保っていましたが、今のダルバートはレベル違いに美味くなっていてビックリ。 ネパール現地の味を踏まえた上で、さらに日本食材を活かすアレンジは流石です。 シェフのゴルさん曰く「やっと自分の出したい味が出せるようになってきた」とのこと。 だからこそ、料理から伝わってくる熱量が違うのですね。 研究熱心なゴルさんは今も時間を見つけては東京や関西のネパール料理を食べ歩いているようで、味のアップデートにもますます磨きがかかっているのにも納得。 ★ホットチャイ ¥200 食後のチャイは砂糖なしでの提供、好みの甘さにチューニングします。 駅近ながら、知らなきゃ気づかない場所にあるこの店。 カレー好きスパイス好きなら見逃してはなりませんよ。 ●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell https://currycell.blog.fc2.com/blog-entry-5040.html

    2020.4.28 ダルバート 1000円 ・チキンカレー ・ダルカレー ・ブロッコリー炒め、アチャール、チャトニ、パパド、ライス

    【ネパールの家庭料理】 ダルバート Shanti。 2019年9月まで、学芸大学駅で営業されていました。 2020年2月14日、此方、神田鍛冶町へ移転して来られました。 ビルの5階にあるのですが、ビル自体に看板がありません。 店頭の立て看板のみのようです。 ご主人は、ネパールの南西部ブトワルの出身だそうです。 夜は、スナックとして営業。 コロナ禍で、苦労されているご様子です。 店名に掲げられている「ダルバート」1,000円をオーダー。 ダルバートdālbhātは、ネパールを代表する家庭料理です。 ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)の合成語です。 銀の大皿、ターリーが差し出されます。 奥に小皿、カトゥリが二つ。 左のカトゥリが、ダル=豆のカレーです。 ムング、チャナ、トゥールなどのダル=豆が入っています。 右のカトゥリが本日のカレーからチョイスしたマトン。 大きな肉塊で、骨付きのものもあります。 スパイス類が、ホールで入っています。 玉ねぎは北海道十勝産のものを使用しているそうです。 此処から、右回りに紹介していきます。 本日のカレーの右にあるのが、青菜の炒め物。 この日は、オクラでした。 そこから、この日のアチャールが5種、並んでいます。 大根、赤蕪、金柑、玉ねぎとパクチー、そして梅干しです。 金柑の甘みが斬新です。 梅干しは、日本のものを更に漬け込んでいます。 ネパールの果物「ラプシー」に似ているものを探していて、見つけたそうです。 梅干しの次が、チャトニ=ソースと、パパド=豆のせんべいです。 チャトニは、パパドにつけてもライスに付けても良いそうです。 パパドは、カリッと焼かれて味がついており、そのまま美味しくいただけます。 中央のライスは、日本米とパスマティライスのミックス。 桜エビが載っています。 ネパールでは、インドカレーほど唐辛子を使わないそうです。 辛さを調整できるよう、卓上に、ネパール山椒(ティムル)やチリパウダーなどを独自にブレンドしたものが置いてあります。 でも、私には程よい辛さでした。 家庭料理だけあって、毎日でも食べられる安心の美味しさでした。 シャンティShantiは、平和・平安を意味します。 女性の名前としても人気があるそうです。 ヨガのマントラでは、「Om Shanti Shanti Shanti」と三度唱えられます。 え~っ、若い方が使ってる「オシャンティ」とは違いますよ(^O^)

アジアンダイニングcafe&bar Shantiの店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • インドカレー
  • インド料理
  • ネパール料理
営業時間
定休日
その他の決済手段
  • PayPay
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR山手線 / 神田駅(北口) 徒歩2分(130m)
東京メトロ丸ノ内線 / 淡路町駅(A1) 徒歩5分(360m)
東京メトロ千代田線 / 新御茶ノ水駅(A1) 徒歩5分(360m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 秋26 神田駅 徒歩1分(53m)
都営バス 秋26 神田富山町 徒歩4分(250m)
千代田区 秋葉原・麹町バス便 東日本銀行神田支店 徒歩4分(250m)            

          
店名
アジアンダイニングcafe&bar Shanti シャンティ
予約・問い合わせ
03-6206-4447
お店のホームページ
FacebookのURL
https://www.facebook.com/dalbhatshanti/

席・設備

喫煙
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • PayPayが使える

更新情報

最初の口コミ
松本 俊輔
最新の口コミ
eri.m
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※ 閉店・移転・休業のご報告に関しては、 こちらからご連絡ください。
※ 店舗関係者の方は こちらからお問合せください。
※ 「PayPayが使える」と記載があるがご利用いただけなかった場合は こちら からお問い合わせください。

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