カレーの店 インデラ

かれーのみせ いんでら

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
JR総武本線 / 新日本橋駅(出入口6) 徒歩4分(270m)
ジャンル
カレー
定休日
毎週土曜日 毎週日曜日
03-3252-4544

美味しいカレーに取り放題の美味しい付け合わせ、神田の老舗カレー店

口コミ(67)

    普通味の普通盛りで700円。とてもリーズナブルなお値段です。スパイスの中にも甘さを感じる味が好きなのですが甘さを感じることが出来ず、そこは残念でしたが、驚くべきは付け合わせのお漬物などなどの種類の多さ。ガリを食べましたが、めちゃくちゃ美味しい。ちょっとした寿司屋さんのガリより美味しいのではないか?こんにゃくやらっきょなどなど何を食べても美味しかったです。

    神田駅西、昭和の佇まいそのままのカレー専門店。 「インデラ」 入り口には「カレー店」と書いてあります。 扉を開けると地下へと続く階段が。 今作るとしたら贅沢すぎる空間使いです。 調度品から何から、昭和へ完全なるタイムスリップ。 カウンター席のみながら広々とした空間をご高齢のマダムがお一人で回しています。 この日は閉店時間18時ギリギリの入店。 事前に電話連絡すると、待っててくれるとのことで急行。 席に着くと 「カレーは普通でいい?それともハード?」 そう、こちらのカレーは普通と辛口に当たるハードの2種類のみなんです。 「ハードでお願いします」 穏やかな空気感にミスマッチな言葉のやりとりがちょっと面白い・・・ 卓上にはちょっとビビってしまうほどの副菜が。 らっきょや福神漬けといった定番からザーサイ、きんぴら牛蒡、ピリ辛コンニャク、蓮根のごま味噌漬けまで、その数17種類。 「残り物だけになっちゃったけどねぇ」 普段は20種類から30種類あるのだとか。 「コロナでぱったりお客さん来なくなっちゃった」 ★ハードカレー ¥750 やってきました。 これこそジャパニーズ・カレーライス。 豚肉の旨味がしっかりと溶け出した「カレールゥ」、辛さは程よくオトナな苦味がまた心地よいんです。 これは、かなり好きなカレーライス。 お米は新潟産。かなり量はあるんですが、数多の副菜をおかずにしながらいくらでも食べられちゃいます。 東京のど真ん中に、こんな素敵な昭和カレーが保存されているなんて。 聞けば、このお店を始めてか今年で53年めになるそう。 (1968年、昭和43年創業かな) マダムの実家は四ツ谷で、母親ひとりになり、姉と2人で何かやらなきゃと思った時に、 幼なじみの麻雀仲間が、新橋東口の地下鉄乗り場近くでカレースタンドを始め大当たり。 当時カレーは洋食屋さんで食べるもの。 カレー屋さんはおろか、飲食の専門店なんてなかった時代。 新橋のお店ではさっとカレーを食べて、さっと電車に乗れる。 高度経済成長時代で、サラリーマンがモーレツに忙しかった時代、そのクイックさがうけたようだ。 「これからの時代はスピードよ」 そう言われ、公務員の家で育って商売経験はないけれど、カレー屋をやってみようかしらと決断。 お店を施工するとき「カウンターだけのカレー専門店にしたい」と伝えると、 最初「え?やった前例がないからわからないけども」と言われた。 完成したらスナックみたいな感じになっちゃった。 ただ「食事するからカウンターの奥行きは広くとって」とは伝えていたから、そこはまあなんとか。 未経験からのスタートだったから、最初は新橋のお店からコックさんに来てもらって一から教えてもらった。 赤いデニムの前掛けをして、お皿はこれで、というところまで。 関西では生卵をカレーに落とすというのもコックさんに教わった。 東京ではそんなの誰も知らなかったからやってみようとなった。 白い卵だとなんだか寒々しいから赤卵にしましょうと姉が言った。 最初は何から何まで教わった通り。 「あ、お皿だけは自分たちで変えたの。最初こんな薄い皿でって言われたけど、深い皿の方が食べやすいでしょ?」 オープン当時のカレーは120円。 「はやい・やすい・うまいで行けば繁盛するわよ」という幼なじみのアドバイス通り、お店には次々とお客さんが来た。 「あの時代に合っていたのね」 昔は今みたいに海外から食材が入ってくることもなかったわけだけども、 「仕入れる材料も作り方も全然変えてないのよ。カレー粉はS&BとC&B、醤油はキッコーマン。変えると味がかわっちゃうのよ」 10年前にお姉さんは癌で亡くなり、いまはお一人での営業。 「仕入れは全部、現金で。それが一番安くしてくれるのよ。」 昭和の時代に置き去りにして、なくなりかけていたものが、この場所にはあります。 ぜひ、行ってみてください。 ●「カレー細胞」Facebookページ https://www.facebook.com/CurryCell ●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

    11/15(月)【昭和のスナックのようなカレー屋さん】 久々に、カレーが恋しくなった、しかも、思いっきり昭和なヤツ、そうだ漬け物取り放題、あそこだ、 店頭に着くや、カレーの匂いが漂ってくる、これだよこれ、 階段を降りると直接店内。そこは昭和のスナックのような雰囲気、 なんと此処は昭和45(1970)創業の神田の老舗カレー店。 カウンターだけの店内に、昭和初期の雰囲気の品の良いご婦人が2名、調理場に男性1名の体制、 辛さはどうされますかと聞かれ「普通で」と答えると「普通は無くて、カレーか辛口からお選びください」とのガイダンス。 並盛りにしようと思っていたが、思いっきりカレー食べたいスイッチが入り、大盛りをオーダー 「大盛はかなり多いですが、大丈夫ですか?」とのアドバイス、 テキパキと仕切っているが、悪い気はしない、 トッピングの玉子は、生か茹、ゆで卵もいい、しかし、生たまごをルーと混ぜてみたい、もたもたしてると指導が入りそうだ、 え~い、両方いっちゃえ、NISSAN、 おかあさんから、指導が入るかと思いきや、すんなりオーダーは通る、 大盛(750)+ゆで玉子(50)+生玉子(50) あっという間に出てきた欧風のドロッとしたカレーは、肉もルーもじっくり煮込まれている。 スプーンを入れて、まずは一口、 スパイスの香りが確りして、程よい粘度があり、中々いける。 そして、おかあさんはカウンターの漬物を「おつまみいかがですか?」と薦めてくれる。 福神漬、ラッキョウ、搾菜、たくあん、山菜、しば漬、メンマ、ナムル等がガラスの小鉢に並び取り放題、 搾菜やきんぴらごぼうが、なぜか欧風カレーにしっくり合う、 トッピングはタマゴのみの潔さも神田の心意気でしょうか。 令和から、一気に平成を通り越して、昭和に階段を降りたような、 不思議な空間で頂いた。 インデラさん、 ごちそうさまでした 追伸) 常連さんに「値上げになってしまい、ごめんなさいね」とアナウンス、 平成の四度の増税のなか、カレー650、ハード700でしたが、今回50円の値上げ、漬け物食べ放題までついて、良心的すぎる神田の心意気です、 おかあさんの企業努力、お金に変えられない愛情、みんなわかってますからね、いつまでも宜しくお願いしますね #昭和感漂う欧風カレー #数種の絶品♨️漬け物取り放題 #漬け物すすめ上手なおかあさん

カレーの店 インデラの店舗情報

店舗基本情報 修正依頼

予約・問い合わせ 03-3252-4544
ジャンル
  • カレー
営業時間
定休日
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
クレジットカード
不可

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住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                JR総武本線 / 新日本橋駅(出入口6) 徒歩4分(270m)
JR山手線 / 神田駅(東口) 徒歩4分(280m)
東京メトロ銀座線 / 三越前駅(A10) 徒歩6分(430m)                        

                        

座席 修正依頼

席数

12席

カウンター
喫煙 不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。
[?] 喫煙・禁煙情報について
個室

サービス・設備などの情報 修正依頼

お店のホームページ http://www.indera.sakura.ne.jp/
利用シーン ランチ、おひとりさまOK、禁煙、昼ごはん

更新情報

最初の口コミ
Daichi Inaki
最新の口コミ
松田和之

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