三龍亭@北砂五丁目団地! 団地の中庭にある町中華! 団地の中庭には二羽ニワトリがいる。嘘。 ずいぶん昔に偶然見つけたお店なのだが、ネット検索したら、タンメンが旨いだの、中華丼が旨いだの結構情報があった。 「町中華で飲ろうぜ」にも出ていて、玉ちゃんがエビチリを絶賛している。 店内は東南アジアの食堂のような雰囲気で、なかなかディープ。団地のファミリーが昼から飲っている。 それに反して、BGMは明るめのジャパニーズポップスだ。ちょうど、aiko がテトラポッドを登っている最中だった。 かた焼きそば@900円! ボクの股間に装着してある町中華アンテナがピコピコンと反応した! こーゆーお店は、絶対もやしそばとか、餡かけが旨いはずなのである。 数分して着丼! もう、ズバリ!ドストライクな餡かけかた焼きそばが到着した! 極細麺のかた焼きそばが、爪楊枝のように歯茎を攻撃してくる。 熱々の餡かけで、かた焼きそばを柔らかくしてからでないと、流血する。 ならばと、餡かけの具だけを先に口に含むと熱過ぎる! 着丼から数分間はaikoとテトラポッドを登っていた。 お酢を3周半掛けて、カラシを箸の先に乗せ、少しは冷めたであろう餡かけをかた焼きそばに絡めて口へ運ぶ。 旨い! ウマコス2世! もやし餡かけ特有の香りと旨みがある。 今は亡き、蔵前にあった「新雅」のもやしそばを思い出した。 栄養価が少ないと思われてきたもやしだが、実はアスパラギン酸が多く含まれており、旨味成分も豊富なんだとか。 お米を炊く時にもやしを入れると旨味も増し、カサ増しにもなるので、米の代わりにもやしを食べよう! また来週!
レトロな団地の中庭で味わうディープな町中華体験
北砂五丁目の団地の中庭に佇む町中華は、東南アジアの食堂のような雰囲気と明るい懐かしさが魅力。熱々の餡かけがたっぷりかかった極細麺のかた焼きそばや、香りとうまみが際立つもやしそば、中華丼など、どれも家庭的でホッとする味が人気です。生姜の効いた餃子や豚バラ入りのパラパラチャーハンなど、どの料理も個性豊か。少しユニークな価格設定も楽しさの一つで、団地の家族や地元の人々が昼間からくつろぎながら過ごせるアットホームな空間です。テレビでも紹介されるほどの実力派で、つい何度も足を運びたくなります。


















