喫茶去 快生軒 きっさこ かいせいけん

食の楽しさを追い求めるフードジャーナリスト をはじめ 56人がオススメしています 口コミをみる

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
東京メトロ日比谷線 / 人形町駅(A2) 徒歩1分(9m)
ジャンル
喫茶店 カフェ コーヒー専門店
定休日
毎週日曜日 祝日
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03-3661-3855

思い思いの時間をここで。長年愛されるノスタルジックな雰囲気の漂う喫茶店

人形町駅から徒歩3分にある大正8年創業の老舗喫茶店。作家の向田邦子さんが贔屓にしていた喫茶店で有名。年季の入ったテーブルや椅子があるレトロな空間はとても落ち着く。メニューもシンプル。オススメは苦味を抑えた程良い酸味のコーヒー(450円)と半分はマーマレードが塗ってあるトースト(200円)

口コミ(36)

    【喫茶店にいるということ…】 トーストとアイスカフェオレ…この組合せの写真を見て、皆さんは本当にこう思うだろうか? 「是非、行きたい!」 かつて、私はそう思わなかった。 喫茶店という場所が自分にとって、どの様な場所であるかに気付くまでは… 外観が独特なレトロ感を漂わせているこちらのお店、看板に記載の通り大正8年創業で日本で2番目に古い喫茶店だそう。 ただ流行りのレトロ感があるから、昭和の匂いが染みついているから…だから何となく好き!そんな理由を今でも私は持っている。 だが、次第にそんな理由だけでは飽きがくるこは何となく気づいていた。お店の歴史や個性、懐かしいメニューを楽しむにも限度がある。 そう感じながら、ディープな人形町にふらっと立ち寄り入った喫茶店。メニューはドリンク中心でフード類は少ない…今回、こちらを注文。 ●トースト(バター&ママレード)(¥210) ●アイスカフェオレ(¥540) 真っ赤なビニールシートの椅子、煉瓦装飾のような壁面、ブラウンチェックの床面、粋なメニュー表、新旧モダンが入り混じる装飾品たち。 こんな歴史や文化を感じる店内で頂くシンプル過ぎるトースト。縦長の長方形にカットされたトーストに薄く塗られたバターとママレード。 サクッとした素朴な美味しさと、忘れていた何かを思い起こさせる様な沁み入る味わい。時々口に運ぶアイスカフェオレは冷たく美味しい。 何しに来たのか?…私の場合、レビューするお店は基本、お一人様の時。静かな場所や落ち着いた雰囲気、分かりにくい場所の店を好んだ。 それは自分自身と向き合うため。自己理解を深める必要があったから。rettyを続け、カフェ好きになったのは、自然な流れだったと感じる。 「これが食べたい!」以上に膨らむ、「あの場所へ行って想いふけってみたい!」という柔らかな想い。そうだったのかも…今はそう思う。 今回訪れたこちらのお店、何故か誰もいないという不思議。歴史感溢れる店内で、過ぎてゆく時の重みを受けながら、食と考を愉しむ一時。 自分が本当の自分でいられる貴重な場所…喫茶店やカフェ。今ではかなりの数のお気に入り店を見つけられ、rettyには感謝の念に絶えない。 そんな同じ想いを抱ける方々に対し、そして少しでも興味を抱いて頂ける方々に対し、何かしら寄与できる投稿であること…切に願いたい。 喫茶の原点とも言える店で感じたひとコマ… あくまで、私個人の想い… 気軽に利用できる喫茶店・カフェ… それぞれの想いで過ごす、 それぞれの素敵な時空間… これからも誰もを優しく受け入れる 居心地のよい場所であり続けますように! 大変美味しかったです! ご馳走様でした! #創業大正8年の老舗喫茶店 #夏休みキャンペーン

    せっかく人形町に来たので、モンブランの次に、たすくさんのレビューを拝見してから行ってみたいと思っていた『喫茶去 快生軒』さんにお邪魔してみました。 最近お洒落なスイーツのお店にばかり行っていたので、昭和を超えた『大正の喫茶店』のノスタルジックな雰囲気に居心地の良さを感じました。 着席し全くメニューを見ることなく、予め決めていたトーストとアイスコーヒーを注文。 ジャムの中でママレードが一番好きなのですが、快生軒さんの使用されているママレードはトーストとの相性が良く、とても美味しいです。それに加えて、パン自体が美味しいので、相乗効果により非常に満足出来るトーストでした。 またアイスコーヒーは酸味が効いていて、喉越しも良く、印象に残るアイスコーヒーで大変美味しかったです。 あと3年で創業100年を迎えられますが、末長く伝統を守り続けて頂きたいと思います! #創業98年の老舗喫茶店

    日本橋人形町「喫茶去 快生軒」は、大正8(1919)年8月8日の創業。 創業97年です。 「喫茶去」は、「お茶でも召し上がれ」という意味を持つ禅宗僧侶の言葉。 「快生軒」は、水天宮にちなみ、快く生れるという安産祈願から初代が命名。 現在、4代目マスターとその弟が切り盛りしています。 玉ひでや来福亭等、古くからのお店が立ち並ぶエリアにあります。 店内で、まず目を惹くのは、テーブルと椅子のセット。 テーブルはどれも、桜の一枚板で、実に風合いがあります。 椅子は、濃い色の木材に、真っ赤なビニールレザーの背凭れと座席。 椅子の色に合わせたメニューや、シュガーポットが置かれています。 店の奥にある陶器でできたドイツ製コーヒー豆サーバーも印象的。 「アイスコーヒー」540円と、「ケーキ」+370円をお願いしました。 此方の「トースト」+210円で、浅草「ペリカン」の食パンとのこと。 かなり惹かれたのですが、今日の気分は「ケーキ」。 コーヒーは、自家焙煎。 アイスコーヒーは、ケニア豆を使用した酸味のある味わいです。 ケーキは、「レアチーズケーキ」と「生チョコケーキ」から、生チョコを選択。 クリームの甘みとカカオの苦みが、味に深みを齎します。 全体として、しっとりとした爽やかな味わいになっています。 向田邦子がよく利用したお店だそうです。 #三つの喫茶去 ※秋葉原駅を中心点とする3箇所に「喫茶去」というお店が存在することに気が付きました。 全く来歴の異なる3店舗です。 その訪問記録は、以下の通り。 ○「喫茶去快生軒」日本橋人形町 大正8(1919)年創業の喫茶店(本投稿) ○「喫茶去」上野公園 明治8年創業の甘味処(2016/09/04訪問記録) ○「茶房喫茶去」神田神保町 2003年創業の喫茶店(2016/09/14訪問記録) #純喫茶 #ミルクホール巡礼

喫茶去 快生軒の店舗情報 修正依頼

ジャンル
  • 喫茶店
  • カフェ
  • コーヒー専門店
営業時間
定休日
カード
不可
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東京メトロ日比谷線 / 人形町駅(A2) 徒歩1分(9m)
東京メトロ半蔵門線 / 水天宮前駅(出入口8) 徒歩2分(160m)
東京メトロ日比谷線 / 茅場町駅(出入口4a) 徒歩8分(630m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 秋26 人形町三 徒歩3分(200m)
都営バス 錦11 水天宮 徒歩3分(210m)
都営バス 秋26 堀留町 徒歩6分(430m)            

          
店名
喫茶去 快生軒 きっさこ かいせいけん
予約・問い合わせ
03-3661-3855
お店のホームページ

席・設備

座席

41席

個室
カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • おひとりさまOK
  • 朝食が食べられる
  • 喫煙可
  • 食べ歩き
  • PayPayが使える
  • PayPayランチキャンペーン

更新情報

最初の口コミ
Ran MC Kasamatsu
最新の口コミ
Jundai High

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