8/13㈬【地元民が認める竹岡式ラーメン】@千葉県袖ケ浦市 No.1674) お盆で実家に顔を出す前に、袖ケ浦市にある竹岡式ラーメンの『寿ラーメン』に訪問しました、 ハッキリ言って旨かった、 元祖と言われている富津の〇〇、他県ナンバーなど行列は絶えない、値段も今や1000円近い、 しかし地元の仲間からは残念な声も多数聞こえてくる、 竹岡式ラーメンは、鶏ガラや豚骨などでスープは採らない、 大量の豚バラ肉を地元の醤油で煮て、その煮汁を丼に入れ、そこに茹でた乾麺を入れ、乾麺を茹でた湯だけで伸ばす独特のスタイル、 一般的な鶏ガラや豚骨で作ったスープで、かえしを割るようなことはしない、 バラ肉から出た旨味を吸った濃厚醤油のカエシと茹で汁(お湯)だけで勝負する他では見かけないラーメンなんです、 地元の女衆だけで回している店が多いのも竹岡式の特徴だ、 昔は早朝から漁に出て陸に上がった男衆がすぐに食べられるように考えられた漁師町のファーストフードだった、 しかし、鶏ガラベースのスープで割る『進化系竹岡式ラーメン』の店が今は増えている、 そのほうが旨いと地元の友人の多くは口を揃える、 11:20店頭に着くと、お盆休みはなく営業していた、 名前を書くと7組待ち、約20分でカウンターの奥のアリーナ席に案内される、 刈り上げのおかあさんは、魚市場の競り人のように威勢よく調理している、 バレーボール往年の名セッター竹下佳江のような雰囲気でテキパキ指示を飛ばしている、 店員のおっかさん方は阿吽の呼吸で配膳と誘導〜会計の連携プレーをこなしている、 最強のママさんバレーを観ているような小気味よさがある、 アリーナ席から眺めていると、一人前づつ麺を片手鍋に入れ沸騰させる、 此方の麺は乾麺ではなく私の実家太田屋で使っていた木更津文明軒を使用している、 煮汁を入れたどんぶりの所に、沸騰した鍋を持っていき、湯切りはしないで麺を移す、 そこに鍋の湯をいれ、その上にさらに追い煮汁を注いで味を調えている、 まずはスープをひとくち、 う、う、旨いーーー(゚∀゚)、 名前にあぐらをかいて味を落とした店も多い、 しかし此方は刈り上げのおかあさんの妥協を許さない姿勢がビシビシ伝わってくる、 半ライスにチャーシューを乗せ、ひとくち、旨いよ、おかあさん、ブリブリした歯応えがある、 低温調理の柔らかいチャーシューなんかより、男は黙って歯応えチャーシューだね、 竹岡式ラーメンのもうひとつの特徴である刻みタマネギ、此方はすり下ろしてあるようでマイルドなところもいい、 最近、八王子ラーメンに気持ちは動いていたが、久々に竹岡式ラーメンのガツンとくる美味さを再発見しました、 元祖竹岡式を踏襲しながらも、独自に進化させている、 Retty千葉の巨匠Kaduoさんは『袖ケ浦寿式ラーメン』と名乗ってもよいだろうと仰っていたが私もそう思います、 ◆チャーシュー麺(800) ◆半ライスお新香付き(150) いまだにラーメンは600円、駐車場や前の市民ホールの駐車場はほぼ地元ナンバー、 流行り廃りでなく地元民に愛されているお店ですね、 再訪問を誓いつつ、 ごちそうさまでした、 2025/8/13㈬17:30 #ガツンと旨い竹岡式ラーメン #千葉県の中毒性のある旨さ
カウンター席あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
懐かしさあふれる、コスパ抜群のレトロラーメン
昭和の雰囲気が漂う昔ながらのラーメン店。鶏がらスープの優しい旨みと、たっぷりのチャーシューやワンタンが楽しめるラーメンが評判です。店内は地元客でにぎわい、開店直後から満席になることも。女将さんの元気な接客にほっと和みます。コストパフォーマンスも高く、日常使いにぴったりです。伝統的な竹岡式ラーメンにメンマやおろし玉ねぎが添えられて、どこか懐かしい味わいです。
























