素材を生かす確かな技術 念のため予約した上で訪れたが、入口に「本日、予約のお客様で満席・・・」の貼り紙。 おぉ、危ないあぶない! 4人掛けのテーブルが5卓か6卓の店内は、それほど広くはないけれど、席数も少ないからゆとりのある配置だ。 シェフと奥様の2人だけで営業されているような感じだったから、きっとこのくらいのキャパが丁度良い(あるいはギリギリ)のだろう。 奥様(?)の接客は、丁寧で好感が持てる(^^♪ オーダーしたのは『ランチコース』。 税込みで3800円。 ランチコース [前菜] 枝豆とズッキーニのジュレ [前菜] 季節の前菜盛り合わせ [温菜/魚] 真鯛の温製と大麦のリゾット [パスタ] シラスと舞茸の大葉ジェノベーゼ [パスタ] サマートリュフのタリアテッレ [肉料理] フランス産鴨のロースト [ドルチェ] 桃のコンポートとプラムのスープ [カッフェ] エスプレッソ/アールグレイ どの料理もイイ塩梅で、おいしい(≧◇≦) プロの料理とは、やはりこうあって欲しいものだ。 濃い味付けで、初めこそ“おっ”と思うが、じきに飽きが来るような・・・そういうのは、ちょっと(>_<) ・枝豆とズッキーニのジュレ 思った以上に“枝豆”だ。 優しい味でしっかりと素材を感じられる。 ・(フォカッチャ) ここで、意外と“塩”。 塩の効いた温かいフォカッチャが旨い(^_-)-☆ ・季節の前菜盛り合わせ 人参のシリシリみたいなのとアーモンド フリッタータはパプリカ入り 蛸と胡瓜のピクルス サラミと生ハム ・真鯛の温製と大麦のリゾット 麦のリゾットと鯛。 コスモスの渋みみたいな風味がなかなか面白い。 ・シラスと舞茸の大葉ジェノベーゼ ・サマートリュフのタリアテッレ これ……おいしい(≧◇≦) トリュフの魅力を知った気がする(・∀・)b ・フランス産鴨のロースト 鴨はやっぱりうまいなぁ(≧◇≦) ・(口なおし)赤紫蘇のアイスキャンディー ・桃のコンポートとプラムのスープ やわらかく上品な桃のコンポート プラムスープの仄かな酸味 レモンソルベは少し挑発的に酸っぱいけれど…。 ・エスプレッソ/アールグレイ エスプレッソを多めの砂糖でグビッと。 本当に満足のランチだった。 店主のこだわりが、きちんと隅々まで行き届いた小さなイタリアンレストラン。 予約客で満席・・・なるほど、納得だ。 #イタリアン #佐倉 #シルバーウィークキャンペーン https://kusakarism.info
城にある佐倉駅からタクシーで行ける距離のイタリアン




















