味達

あじたつ

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
JR中央・総武線 / 下総中山駅 徒歩2分(160m)
ジャンル
ラーメン 中華料理 餃子
定休日
無休
047-333-9983

シャキシャキのレタスや鮭が入ったチャーハンが美味しい中華料理店

口コミ(13)

    在宅勤務でのランチ、この日は同じく在宅勤務の息子とともに。 そういえば、『味達』には半年ほど行っておらず。 まん延防止等重点措置中、休業していたりということもありましたからね。 お店に到着、今日はやっている。 ん? このテント看板は新しくなっているような。 とはいえこの扉を開けるのには若干勇気がいる、相変わらずそんな歴史の重さ(?)と風格(?)がある店構え。 ここに来たら食べようと思ったもの、何だっけかな。 大量のメニューを前にしてすっかり忘れてしまったんだけど…辛子何とかだったよな。 あ、とりからし炒め… いや、違うんだけどなぁ。 まぁいいや、発見できないから今日はこれにしておこう。 オーダーした後に気付きましたけど、食べたかったのは豆腐の辛子焼き。 辛子豆腐は、「古くは東京オリンピックの年にあたる1964年発祥の料理。王子製紙(現:日本製紙)を始めとする製紙工場で働く人々の胃袋を支えてきたローカルフードです。」(https://rikuzi-chousadan.com/sdffoods/camprecipe/002jujokarashiyaki.html)とのこと。 歴史のあるお店だからこそ、こんな昔からの料理も食べられるんだなと思っていたんですけど、すっかり頭から抜け落ちてました。 このお店はワンオペ、先に息子の中華丼を作った後に私のとりからし炒め、変更もありだったんですけどね。 一度オーダーしてしまうと、なんだか妙にとりからし炒めを食べてみたくなってそのままに。 運ばれてきたとりからし炒め、熱々で湯気が立っていて美味そう。 よし、それでは頂きます。 まずは鶏を一つ、お、プリッとした食感に…このタレは何だろう。 見た目から醤油を想像しながら噛みますけど、微妙に味が深いのは辛子が入っているからだろうか。 野菜はピーマンとネギ、それにもう一品の緑は… キュウリか。 炒め物にキュウリ、珍しいですね。 これがさっぱりとした水分になって、ピーマンの苦味とともに味のエッセンスに。 全体的に味が濃いめなので、野菜が入っているのは嬉しい。 てんこ盛りのご飯、これ、絶対にご飯に合うオカズ。 乗せて食べてみると… おぉやっぱり、こりゃ美味ぇ。 ふっくらご飯にプリプリ鶏肉がいい食感。 こりゃ食べる手が止まらなくなりますね。 高級な料理も美味いけど、町中華で食べるこういったガッツリ飯はまた別の美味しさ。 デスクワークじゃなく身体を使う仕事であれば、更に美味しさを実感できるんでしょう。 初めて食べた味でしたけど、『味達』だからなのか、とりからし炒め全般が美味いのか。 他所でも試してみたくなる一品、ご馳走さまでした。

    ランチにといってみたところ、暖簾が寄っていて本当にオープンしているのかな。 そろりと引き戸を明けてみると、お客さんが3人入っているので大丈夫そうだ。 迷彩服の作業着を来たご老人が2名、そして在宅勤務っぽい中年の方が1名。 迷彩服のお二人、寺島進風の迫力があってちょっと怖そうだなぁと思いながらの入店。 大将は...あ、奥にいた。 「いいっすか。」 「はいどうぞ、いらっしゃいませ!」 この写真、寺島進達が帰った後に撮ったもの。 このカウンターに陣取られていたので、なおのこと迫力あったのかな。 昭和な雰囲気、懐かしいといえば懐かしいですけど、お世辞にも綺麗とはいえないですよね。 今日は食べるものを決めていて、前回台湾ラーメンを食べた時に迷った「汁なし麻婆麺」850円。 息子はカレーチャーハンを頼んでいました。 待っている間、改めてメニューを眺めると、今まで食べたことがないものがあるんですよね。 辛口ホルモンそば 800円 豆腐の辛子焼き  700円 すごーく食べたいんだけど、何かまだ踏み込んじゃいけない世界のような、もう少し歳をとるまで待った方がいいような...。 なんでそんなことを感じるのかな、不思議だ。 なんて訳のわからないことを考えていたら、汁なし麻婆麺が搭乗。 麻婆豆腐がたっぷり、その下に隠れているのは麺のはずだけど、これで白米だったら相当びっくりするだろうな。 よし、それでは頂きます。 スープを一口、色が濃い割には味はそれほどでもなく、さっぱりとした中にもしっかりとした旨味があるんですよ。 ラーメンの汁みたいですけど、味はそれなりに工夫されているようです。 まずは麻婆豆腐を一掬い、おぉ、コクがあって美味い。 お、そして後から、ピリッと辛い。 つい先日食べた『香満楼』の麻婆豆腐は、豆腐が熱くて挽肉が美味いという印象でしたけど、このお店のは両者が一体化しているんです。 明らかにこちらの方が辛いものの、それが気にならないというか、むしろ心地良いんです。 続けて麺に、中細の縮れは焼きそばのような感じ。 麺がくっついている部分もあるものの、麻婆豆腐と混ぜていれば解れます。 ズズッと一口、昔からよくある中華麺だなと思いつつ、この麻婆豆腐にはよく合っているんですよ。 オーソドックスだけど、それが故に美味いのかも。 麻婆豆腐をレンゲで掬いながら、麺も少しずつズズッと。 徐々に汗が出てくるのは、餡掛け焼きそばみたいなものですかね。 これからの寒い季節、身体を温めるには素晴らしい一品。 ご馳走さまでした。

    千葉県船橋市、下総中山駅近くの味達でラーメン@600円と餃子@350円。 ザ・中華料理屋といった感じのたたずまい。店内もかなり年季入っています。 ラーメンは良くも悪くも普通、でもこれがいい感じ。 餃子は野菜が多く入っていてシャキシャキとした食感。結構おいしいです。 単品の中華料理メニューも充実しており、昼間からビールで一杯やるのもいいかもしれないです。 #千葉県 #千葉 #市川市 #船橋市 #下総中山 #ラーメン #らーめん #麺 #味達 #ラーメン #餃子 #街中華 #町中華

    【町中華の台湾ラーメン、ニラとニンニクたっぷりスタミナ源】 入るのに少々勇気がいる佇まい。 勇気を出してカラッと扉をスライドすると、お店のおっちゃんの優しい笑顔に迎えられるので大丈夫。 店内はこんな雰囲気で、お世辞にも綺麗とは言えないなと。 長年にわたり中華料理を作り続けてきた油、こういうお店は、清潔さじゃなく味で勝負なんです。 前回は表に出ていたメニューで日替わりっぽいのをオーダーしたんですけど、今回はなかったのでメニューを見ることに。 へぇ、こんなにいろんな種類があるのか。 定食がないなと思ったら、反対側の壁面に貼られていましたけど… ん?! 台湾ラーメンがあるじゃないか! 横に買いてある汁なし麻婆麺も旨そうだけど、最近は麻婆豆腐をよく食べているような気がします。 今日は台湾ラーメンにしておこう。 待つこと5分ほど、運ばれてきた台湾ラーメン。 色に偽りなく辛いんだろうかと、少々期待してと。 頂きます。 まずはスープを一口… お。 これはそこそこ辛いぞ。 いつもの如く「辛い」と感じはしないものの、しっかりと汗が出てくるのがわかります。 野菜を大掴みにしてパクッと。 おぉ、ニラとニンニクが効いていますねぇ。 これ、在宅勤務だからこそ食べられる美味しさ。 会社でこれを食べて午後のミーティングなんかに出ると、相手に嫌な顔をされそうなレベルです。 とはいえ、ニラとニンニクが効いていると美味いのは間違いないですね。 相当に多めのもやしが美味くて仕方ない。 と… 麺との境界線あたりで、豆板醤の層に遭遇。 これが意図的なのかどうかは不明ですけど、一先ずスープに混ぜないとこの層を突破できないぞ。 これで辛さ増し増し、更に美味しくなりましたよ。 ようやく麺に到達、薄めの細麺ですね。 どれどれ、一摘みしてズズッと… うん、普通かな。 とはいえ、喉越しの良さはスープの濃厚さを一切邪魔せず。 台湾ラーメンは、ニラとニンニクと辛さが主役、そして麺は脇役。 そんなセオリー(と、私が勝手に思っているだけ)をしっかりと守ってくれる味付け。 麺の量はそこそこ多く、満足感と満腹感のある台湾ラーメン。 美味しかった、ご馳走さまでした。

    【昔からある中華屋さん、やっぱり安くて美味いものがある】 そういえば、通勤でほぼ毎日お店の前を通っているのに『味達』には入ったことないな。 よし、ちょっと行ってみるかな。 店内は昭和レトロそのもの…というか、決して清潔とは言い難い。 勝手にテーブル席ばかりかと思い込んでましたけど、座敷席がメインだったのか。 外に書いてあったメニュー、「麻婆春雨定食をお願いします。」 「はいよ。」 値段は600円、過度な期待は禁物の安さ。 後からお客さんが3人入ってきて、大将は水やお絞りを運んだりと忙しい。 この様子だと時間かかるかなと思いきや、意外にそうでもなく運ばれてきた麻婆春雨定食… これ、600円の割にボリュームあるじゃないですか。 味はどうなんだろうと、さて、頂きます。 まずはスープから。 ん! この味は懐かしいな。 子供の頃食べた実家の近くにある『来来軒』、あそこのラーメンのスープの味。 これが中華スープの味、なのかな。 コクはないけど独特の軽い風味、ネギによく合うんですよね。 続いてメインの麻婆春雨は…うん、ピリ辛で美味い。 春雨にはしっかりと弾力があり、ニラと筍、そしてネギの旨味。 決して辛すぎることもなく、丁度いい味付けが春雨に染みています。 挽肉は一瞬マトンかと思うようなクセのある風味ががついてましたけど、これは食材と調味料全体から出ている味。 挽肉は挽肉で、また別の旨味を醸し出しています。 万人受けする味ではないかもしれませんけど、私はこの風味は好み。 麻婆春雨、ご飯にのせるとまた美味いんですよ。 しかもこのボリューム、麻婆春雨に負けず劣らずです。 600円の定食では、ご飯も普及品なのは当然。 多少パサパサしているこのご飯、麻婆春雨のしっとり感が加わるといい味。 両者を交互に食べていくと、これは箸が止まらないな。 油もしっかり使っているので、汁には手をつけず。 でもこの汁をご飯にぶっかけて、ズズッっと啜ると美味いだろうなぁ。 理性が勝って、何とか我慢してと。 美味しく完食、ご馳走さまでした。

味達の店舗情報

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予約・問い合わせ 047-333-9983
ジャンル
  • ラーメン
  • 中華料理
  • 餃子
営業時間
定休日
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円

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住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                JR中央・総武線 / 下総中山駅 徒歩2分(160m)
京成本線 / 京成中山駅 徒歩6分(430m)
京成本線 / 鬼越駅 徒歩10分(770m)                        

                        

座席 修正依頼

カウンター
個室

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利用シーン ランチ、おひとりさまOK

更新情報

最初の口コミ
Akira Hamada
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