
近くを通りかかって、席が空いていたらと入ってみたこのお店。 ちょうど一人客が出てきたところ、店内を覗くとほぼ満席ながらもカウンターが1席空いています。 家族連れも多く、結構人気のお店なんだ。 「いらっしゃいませ。何名様ですか。」と元気のいい声。 日本語にはまだ慣れきっていないようですけど、気持ちのいい応対です。 えぇと、定食の種類が豊富だけど... 迷ったら麻婆豆腐定食だな。 値段は1,080円と千葉にしては高め、まぁ許容範囲ですね。 「お客さん、ラーメン何にします?」 え、ラーメンもついているの? 台湾料理のお店なので、台湾ラーメンをお願いすることにしました。 待つこと10分弱、運ばれてきたお盆をみてびっくり、何じゃこのデカ盛りは! 隣の席に座って居たお客さん、これをみて「凄い量ですね」と反応するぐらい。 これ、全部食べ切るには気合を入れないと。 よし、それでは頂きます! 上の写真では、台湾ラーメンの影に隠れて一皿あるんです。 パッと見何だかわからず、一口齧ってみたところ... 鶏唐揚げだ。 そこそこの大きさの唐揚げが2枚、これは気合マシマシにする必要ありです。 全量を把握して、改めて唐揚げを味わってみるとこれがなかなかいい味。 衣がカラッとサクサク、鶏皮がついている部位なのでジューシー、これメインでも全く違和感のない美味しさです。 よし、次は伸びないうちにと台湾ラーメンを食べちゃうか。 まずはスープ、うん、ほんのりピリ辛という感じ。 クセがないので万人受けする、個人的にはもうちょっと辛い方が嬉しいかな。 麺は他では見たことがないような太さ。 刀削麺を自家製麺しているということなので、この麺も同様なのかな。 腹持ちの良さそうな麺、定食なので少なめにしているのかもしれずですけど、挽肉の量も多いしちょっと増量してくれれはこの台湾ラーメンだけでも十分でしょうね。 さて、本命の麻婆豆腐に到達、既に腹七分目くらいまではきています。 麻婆豆腐の味はどうか、お、甘辛で痺れ系の調味料はなし。 辛さがしっかりとあるので食欲を唆られてご飯も進むものの、食べるペースを落としたら撃沈は必定です。 麻婆豆腐を飲み下して、ご飯を掻っ込んでの繰り返し。 せっかくの味、本当はもう少しゆっくりと味わいたいんだけどなぁ。 デザートの杏仁豆腐まで食べ終えた時はお腹パンパン。 いやぁ、食った食った、ご馳走さまでした。 ボリュームたっぷり、味もよしというお店に出会えたことに感謝です。