®初登録【絶品ワンタン麺&半炒飯セット】@千葉市稲毛区 No.1694) #Retty初登録店 #㊙️実力の町中華 SNSで気になる店を発見、夜逃げしたあとの廃墟のような佇まい、店先で足がすくむが、実は凄い実力店でした、 朝イチで千葉市稲毛区長沼町で打ち合わせがあり、そこから3㌔とのことで訪問しました、 店の向かいが京成バスの大型車庫、その隣にあるショッピングセンターの無料の駐車場に車を停めてお店に向かう、 昼の営業時間は12:00〜13:00、暖簾は出ていない、店主のバイクが前にとまっていれば営業中の合図とのこと、謎は深まるばかりだ、 12:00、バイクはとまっている、ホーンテッドマンション風の扉を恐る恐る開けると、店主一人、客は皆無(^_^;) ホワイトボードの定食がお薦めとのこと、ラーメン半炒飯セットのラーメンはワンタン麺に変更出来るとのことでお願いする、 客は少しづつ入ってきた、程なくしてオヤジさんが運んできたワンタン麺半炒飯セット、 絵面からもイッパツで旨いのがビシバシ伝わってくる、 廃墟のような外観と煌めくワンタン麺のギャップに萌えてしまう、 まずはスープをひとくち、 ヒェェェエエーー(゚∀゚) ウマィィィイイイーー(゚∀゚) 心身喪失になるくらい旨い、スープは淡麗でありながら奥行きがある、隠し味は干しエビだろうか、 そしてワンタンはチュルルっとしてゴリッとした肉団子からは旨味が炸裂する、 そして特筆すべきは、チャーシューだ、煮込まれた太肉のようにトロットロだ、この10年でもトップクラスだ、 麺は普通の中華麺だが、普通さゆえに、すべてを引き立たせている、旨いな〜旨い、 そして半炒飯だが、これは半じゃない、半沢直樹がいたら激怒しフルボッコにされそうなフルサイズだ、 ワンタン麺がここまで旨いんなら、炒飯はパラパラの可も不可もないものでも許せるが、炒飯もハンパなく旨い、 しっとり系でゴロゴロと焼豚が表れる、都内の炒飯の行列店と比べても引けを取らない、 天井のTVからはドジャースポストシーズン第一戦が流れている、大谷翔平ホームラン2本、T・ヘルナンデス2本、エドマン1本、 7回までに10点取ったが、7回以降5点を取られる、 トライネンなんでやねんの悪夢がチラつく、店主も客も見入って一体感に包まれる、 しかし、このワンタン麺と炒飯、大谷翔平のホームラン2本に匹敵する旨さだ、 会計をしてもらうと、ラーメン半炒飯セットで900円、ワンタン麺半炒飯セットでちょうど1000円です、 都内なら、このクオリティのワンタン麺なら900円以上、炒飯も800円以上するだろう、 酒のキープから見て夜の常連さんで廻している店で、昼は1時間だけ開けているようだ、 カウンター4席、4人がけテーブル×3の小さな店たが凄い実力店でした、 九龍(クーロン)、もしかして香港の有名店で名を馳せた方かもしれませんが、実力の町中華でした、 再訪問を誓いつつ、ごちそうさまでした、 2025/10/1㈬ 14:30 #千葉市稲毛区長沼町
外観と実力のギャップに驚く、奥深い味のワンタン麺と絶品炒飯の町中華
バス車庫の向かい、小さなお店で営業する実力派中華店。外観からは想像できない、淡麗でありながら深みのあるスープ、肉の旨味あふれるワンタン、とろけるチャーシューが印象的なワンタン麺が自慢。また、セットで味わえる炒飯はしっとり系で焼豚がゴロゴロ入り、都内の行列店にも劣らない完成度。営業時間は昼の1時間のみと短めですが、驚きのクオリティと満足感が得られる一軒です。














