更新日:2025年10月23日
年に1度、5月GWに“翌年”分の予約が募集されるという、かなりの予約困難店。 埼玉県東部の松伏町、千葉県との境の江戸川に近い場所にある「旬菜ダイニング 山歩」。 今回も2023年の5月に予約TELが開始。 やはりなかなかTELは繋がらず、やっと2日目に繋がりました。 大変ご丁寧な対応に良店であることを確信しました。 なお、複数日を予約できるとのことで、2024年6月と10月の2日分(いずれも土曜日のランチ)をお願いしました。 そして今回(2024年6月)は家族4人で訪問しました。 車を使って訪問です。 駅からは少し離れていますが、車ですと駐車場があります。 広大な田園地帯に古民家ダイニング。 玄関に入ると左右に別れて部屋があり靴を脱いで進みます。 ランチは予約の一巡のみ。 店内の広さはテーブルが7〜8卓、25名くらいの規模。 ディナーの予約はコロナ禍もあってやめてしまったとのこと 和室にセットされたテーブルの椅子に座り、おまかせになっているコースを待ちます。 本当は12時が開始時間ですが、事前にお願いすると11時半開始にしてもらました。 客層はほとんどが女性のグループか家族単位。 メニューはコースが1種類のみ。 季節に応じた旬の新鮮野菜をたっぷり使った手作り料理が並びます。 自家栽培の美味しい野菜も入った身体に優しいコースランチを気軽に楽しむことができます。 今回頂いた「5月・6月のお献立」の内容は以下の通り。 ■自家製果実酒(ノンアルコールのウェルカムドリンク) グレープフルーツとザクロ ■先付 自家製嶺岡豆腐(生クリーム、練りごま、吉野葛、牛肉、とんぶり) ■前菜 自家製味噌と黒ごまの焼き豆腐 若鶏と蓮根のお団子 ワカメ出汁で グリーンピースのヴェリーヌ トマトのカクテルと 蕗の翡翠仕立て 辛子酢味噌添え 特にこの「若鶏と蓮根のお団子 ワカメ出汁で」をママが絶賛。 ■今月のポタージュ 自家菜園ほうれん草ポタージュ ■サラダ 彩りサラダ山歩風 自家製ドレッシング 「サラダ」は山盛りでたっぷり、黒酢が優しく効いたオリジナルのドレッシングが絶品。 ■魚料理 鮮魚のポアレ にんじんソース 今回の鮮魚は「赤魚」でした。脂がのっていて美味。 ■ご飯 変わりご飯山歩風(北海道真昆布、土佐鰹、蟹、からし) 香の物 これが最大のウリかも。 大きな茶碗の中には、揚げおにぎりがたっぷりの餡かけとともに。 出汁が素晴らしい効いたトロミのある餡かけの中に揚げおにぎりが入っているのですが、これがかなり絶品です かなり熱々の状態で供されます。 おにぎりは揚げているはずですが焦げ目が見当たらず。 大盛り、つまりおにぎりを大きくすることもできます。 ■デザート3種 ■コーヒー又は紅茶(いずれもホットもアイスも可) 以上、1時間半かけてゆっくりと頂けます。 卓上には杜仲茶がポットで用意されています。 はじめは古民家を利用した懐石料理かなと思っていましたが、野菜をたっぷりと使った創作料理店でした。 自家栽培の採れたて野菜を使用した創作料理は、身体に優しく食べやすくとても美味しいです。 「皆様に美味しく食べてもらいたい」「時間から開放されゆったりと過ごして頂きたい」「松伏にある田舎の風景を見て頂きたい」と、そんな思いから自宅を改装してレストランを始められたとのこと。 スタッフのご対応をはじめ、ホスピタリティが優れて、やはり良店でした。 ゆっくりとした接客や建物で食事するのは楽しいので1年でも2年でも待ってみるのもいいかもしれないと思いました。
【創業42年の味】定番の「うな重」をはじめとした、うなぎ料理が自慢のお店
2025.10.4訪問。 不安定な天気の中、うなぎを求めて、埼玉県松伏町金杉の【川昌 本店】へ。予約しての訪問なので、スムーズに席に案内され、「金のうな丼」の特上と上(ご飯少なめ)を注文( ^ω^ )うな丼を待つ間に、うなぎの刺身を昆布〆した珍しい一品、「うなぎの昆布〆雲丹醤油のアイス添え」を注文o(^▽^)oうなぎの刺身は意外にも歯応えがあり、雲丹醤油アイスと共に大事に味わいながら食べ終えたところで、うな丼が到着‼︎見た目から美しく、美味しそうなふわとろの玉子を纏った、うな丼のオムライス(〃ω〃)当然ながら玉子の下には、うなぎとタレがかかったご飯が隠れており、崩すのを躊躇してしまう(≧∇≦)とは言え、冷めてしまったら美味しさも半減してしまうので、思い切ってスプーンを入れ、口一杯に頬張ると美味しさと幸せも味わえる、感動の一杯‼︎後は美味しすぎて、夫婦の会話は後回しに(^_^;)色々なうなぎ料理や、どじょうなども提供しているので、機会があれば、また訪れてみたい(^-^)