更新日:2020年10月11日
多彩なランチと新鮮な牡蠣も楽しめる、会社員御用達の蕎麦処
地元の蕎麦屋放浪記NO.111 出張から帰り1週間振りのお蕎麦です。此方のお店は、本庄の人気店「ろ」で修業したお弟子さんのお店です。「ろ」「ら」系列のお店ならば美味しさに間違いは無いだろうと思って訪問してみた。 スタイリッシュな外観、店内もフローリングでお洒落な落ち着いた雰囲気のお店です。工夫した仕切りで開放感があり、大きな窓から見えるテラスを通して児玉の田園風景、遠くに関越自動車道がよく見える。都会の喧騒とはかけ離れた風景に何だかとてもホッとする。夜、照明によりライトアップされると、窓から見える景色はもっと素敵なんだろうなと思った。 メニューを見ると、書き方や構成まで「ろ」「ら」とそっくりで蕎麦前の料理も豊富、出て来た料理の器も同様だった。「天付きせいろ」と「出し巻き卵」をお願いした。先ず「出し巻き卵」が着膳。甘くない出汁を含んでふっくらと焼かれた熱々の出し巻きは、ハーフサイズがなく量が多かったが、大根おろしを載せてとても美味しく頂いた。 お蕎麦は、細打ちの二八蕎麦で新蕎麦となっていた。コシが強く喉越しとても良いお蕎麦で、水切りの難しい皿そばで出された。もりつゆは、鰹出汁が効いて返しがそれ程濃くない蕎麦の味を引き立てるタイプ。本わさびの効きがとても良く、美味しく頂いた。 天ぷらは、車海老、かぶ、おくら、さつまいもの4種で塩で頂く。口直しに小松菜のお浸しが添えられているところも師匠と同じだ。最後は、熱々の蕎麦湯で〆ました。 同じお弟子さんのお店である高崎・滋雲でも見かけた陶芸家堀口節子氏の小鬼の置物も何処かに飾られているのだろうか、そんな事をふと思い出しながらお店を後にしました。 一週間振りに食べたお蕎麦は、とても美味しかった。 ご馳走様でした! #「ろ」のお弟子さんのお店 #蕎麦前料理も豊富 #外観・内装がお洒落