
蕎麦屋に到着するもお店の駐車場が空いてないので、お店に行って駐車場が開くのを見越して紙に名前を記入してもらって車内でしばらく待つ‥
(その時に蕎麦は2枚でいいですか?と聞かれる)
駐車場が空いたので車を入れてからまたしばらく待つ事1時間‥
途中で名前を書いて待ってる人の分で蕎麦が無くなるので食べれずに帰る人も‥
初来店で、ざる蕎麦が2枚と期間限定の とうもろこし(ピュアホワイト)の天ぷらと自家製厚焼き玉子を注文〜
ここの蕎麦は十割蕎なのだが、この食感は初めてだ‥
よくある十割蕎麦はパスタでいうところのアルデンテみたいな硬さで、たぐるというよりは良く噛み締めて食べる蕎麦が多いのに対し、
蕎麦が薄くて細いので、良く噛み締めて食べるというよりは、一般的なざる蕎麦のようにツルツルたぐる感じのだ‥
また細くて硬い十割蕎麦は食べた事があるが、ここの十割蕎麦は薄いのにもちっとした弾力性があるのが特徴
この食感を分かりやすく表現するなら、
輪ゴムというより、髪を結ぶのに使う薄くて細いシリコンゴムをかじった感覚に
似ているかもしれない‥
こんな表現をすると不味そうに聞こえるが、蕎麦は何もつけずに食べても美味しいし、備え付けの粒子の細かい塩をかけて塩蕎麦にしても美味しい〜
蕎麦通なら水蕎麦で食べてもいいかもしれない‥
蕎麦汁はしょっぱ過ぎず、薄過ぎず絶妙な味だ
ちなみに ここの蕎麦には、わさびを付けないで味わって欲しいという店主の重いからわさびは付いてなくて、どうしてもわさびを付けて食べたい人には別料金で提供さらるのだが、それもできたら汁に溶かさず蕎麦にわさびを摘んで乗せて食べて欲しいとの事‥
完全に蕎麦通の食べ方だ‥
自分が思うのはここまでこだわって表示するのであれば、薬味のネギも付けずに蕎麦を食べ終わって、蕎麦湯を飲む時にネギを浮かべるよう後出しにしてもいいのでは?と思うほど思い入れが強い‥
ただ食べ終わって思った事は、確かに美味しい蕎麦であるが〜、
自分の中では、ゆっくり味わって食べる高級蕎麦と、生まれ育った田舎で食べてきた そこでしか食べれない変わった蕎麦と、普段、わさびもた入れ汁にたっぷりつけて食べる蕎麦と、
それぞれ違った嗜好があるなと改めて思うのでした‥
あととうもろこし(ピュアホワイト)の天ぷらは甘くて美味しかった。
厚焼き玉子は、普段から玉子焼きを良く食べ比べるのであるが、本当に店によって味が違うもので、ここのは軽く甘口で柔らかい玉子焼きであったが、
有名な蕎麦屋の玉子焼きでも、焼き方は綺麗だが全く味の付いてない所もあるが、個人的に好きなのはというか思うのは蕎麦屋の玉子焼きは蕎麦の返しを使った玉子焼きを提供すべきというのは一貫して変わらず思う事である