
少し早めの晩酌にこちらを予約。平日18時、17時から夜の部はスタート。こちらのお店はオープン当初からお世話になってます。
店主は、松伏の川晶さんで修行されこちらでも、うな刺しを頂けます。
まずは、ビールを飲みながら、鰻ざく、うな刺からスタート。うな刺は、コリコリとした食感で臭みなど一切感じません。ごま油、ポン酢、ワサビ醤油で頂きましたがどの食べ方もさっぱりいただけます。くりから焼きと皮焼きと焼き物が届きます。日本酒メニューも豊富で初孫を頂き、焼き物を頂きます。くりから焼きは、うなぎを串にからめて打たれているもので、塩で味付けがされております。タレ焼き物可能です。地焼きですのでジューシーですごい脂です。くどくはないのですが、うな刺しは、すごい淡白な味に対して調理方法でここまで違うのかと思います。人気の皮焼きは、タレ焼きですが皮のみを串に巻きタレ焼にしてあり、身がなくとも蒲焼そのものです。白焼と蒲焼のハーフをそれぞれ頼み、焼き上がってきました。ワサビ醤油で白焼を頂きながらの日本酒は最高です。蒸してから焼かれますので、ふっくらしており、またくりから焼きとは異なり、脂もほどよく落ちており、さっぱりしてます。蒲焼もタレをつけては焼きを繰り返されるので白焼にはない香ばしさがあり、この蒲焼もワサビが合います。
お店はこぢんまりとした感じですがお料理の話やうなぎのお話も聞け、少し贅沢で有意義な時間を過ごせます。第3日曜日限定で、関西で多い、蒸さずに焼き上げる地焼きをいただける日があります。予約されることをお勧めします。
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