風薫る季節の柏餅♬ 1年の中で一番好きな季節。 自分が生まれた穏やかな季節。 そして一番好きな食べもの「柏餅」の季節♬♬ 「柏餅」は、5月5日の端午の節句(こどもの日)に欠かせない、上新粉の餅で餡を包み柏の葉で巻いた和菓子です。 その由来は、柏の葉は春に新芽が育つまで古い葉が落ちないことから、家系が途絶えない、子孫繁栄と、縁起をかついだもの。 子どもの健やかな成長と長寿を願う意味が込められています。 「柏餅」は子孫繁栄の象徴ですね。 一般的には「こしあん」や「つぶあん」が主流ですが、東日本では「みそあん(白みそを混ぜた甘じょっぱい餡)」もよく見かけます。 餅生地については、「こしあん」は白い餅、「つぶあん」は蓬(よもぎ)を練り込んだよもぎ餅、「みそあん」は薄紅色の餅のパターンが多いかな。 柏の葉の香りがたまりません。 青っぽいような、しっとり重く広がる甘さのような。 独特の「青い香り」や「柏香(かしわこう)」と呼ばれる、爽やかで奥深い香りを餅に移し、殺菌や保湿効果で品質を守る役割があるとのことです。 さて、今回の「柏餅」は滋賀「叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)」のものとしました。 その商品名は「柏餅」そのままです。 「叶 匠壽庵」は滋賀県大津市の和菓子屋さん。 個人的にも大好きですが「あも」が有名ですね。 丹波大納言小豆の餡の中にやわらかな求肥(羽二重餅)を包んだ竿物菓子です。 ふっくらと炊き上げた粒餡のほろほろした食感と、やわらかな餅の口溶けが大好きです。 季節限定の味(蓬、栗、等)もありますね。 その名の由来は、古くから宮中で使われていた餅を意味する「女房言葉」にあるそうで、小豆と餅の頭文字(あ+も)から名付けられたそう。 ■ 柏餅(白) やわらかく搗きあげた白餅にはこし餡を、蓬を練り込んだ色鮮やかな蓬餅にはすっきりとした甘さのつぶ餡を包みました。 今回は「柏餅(白)」で、こし餡との組み合わせを楽しみます。 歯切れのよいもちもちした餅生地で、やわらかな口どけのこし餡を包み込んだ「柏餅」です。 クセがなく甘さ控えめでさっぱりで、上品な「柏餅」でした。 餅生地に柏の葉の香りがほんのりと移っていました。 ちなみに、「柏餅」と並んで、「ちまき」も節句に食べる定番の菓子だそう。 「ちまき」は餅や餅米を笹の葉で巻き、井草で縛ったものです。 奈良や平安時代に中国から伝来したそうで、都があった近畿で広まったとのこと。 「柏餅」よりも歴史は古く、江戸時代後期の風俗や事物を記した「守貞謾稿」には、京阪では初節句に「ちまき」を親族や親友に配り、2年目以降は「柏餅」を贈るという記述が残っているそうです。
Masahiko.Sさんの行ったお店
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CICADA
表参道駅 / 無国籍料理
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- ~10000円
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中華麺店 喜楽
渋谷駅 / ラーメン
- ~1000円
- ~1000円
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支那麺 はしご 本店
銀座駅 / ラーメン
- ~1000円
- ~1000円
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開楽 本店
池袋駅 / 中華
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GURGAON
銀座一丁目駅 / カレー
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日本橋 お多幸本店
日本橋駅 / おでん
- ~1000円
- ~5000円
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銀座 佐藤養助
銀座駅 / うどん
- ~2000円
- ~2000円
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ウルフギャング・ステーキハウス 六本…
六本木駅 / ステーキ
- ~3000円
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鶯谷園
鶯谷駅 / 焼肉
- 営業時間外
- ~6000円
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bills 表参道
明治神宮前駅 / カフェ
- ~2000円
- ~3000円
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麺屋 一燈
新小岩駅 / ラーメン
- ~1000円
- ~1000円
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あつた蓬莱軒 本店
熱田神宮伝馬町駅 / うなぎ
- ~5000円
- ~6000円
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インデアンカレー 東京丸の内店
東京駅 / カレー
- ~1000円
- ~1000円
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ジャポネ
銀座一丁目駅 / パスタ
- ~1000円
- ~1000円
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えびそば一幻 新千歳空港店
新千歳空港駅 / ラーメン
- ~1000円
- ~1000円
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中国料理 歓迎 本店
蒲田駅 / 餃子
- ~1000円
- ~2000円
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CLINTON ST. BAKING COMPANY 東京店
表参道駅 / パンケーキ
- ~3000円
- ~3000円
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ひみつ堂
千駄木駅 / 甘味処
- ~2000円
- ~2000円
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麺場 浜虎
横浜駅 / ラーメン
- ~1000円
- ~1000円
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ジャパニーズアイス櫻花 東京 恵比寿本店
恵比寿駅 / アイスクリーム
- ~1000円
- ~1000円