ふじ波 ふじなみ

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割烹・小料理屋
定休日
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和食 ふじ波。 去年、このお店を知った時には鮎の時期は過ぎていた。 でも、このお店の大将のスペシャリティーは鮎。 約一年越しで、鮎の季節がやって来た。 昨日からお店に電話して、明日は鮎の入荷は確実なのかと確認。天然鮎で、その日の釣れ具合だから、明日にならないとわからないとの答え。 今日の昼過ぎにまた電話して、鮎が入荷する事を確認。20:00〜21:00の間に到着予定との事。 時間が遅いので、家でサラダだけ食べて20:00迄待機。(お店は家から歩いて3分ほどのとこにある) 20:00過ぎに電話で席が空いてる事確認して、お店へ。 大将が元気にピチピチ動いてる鮎を、串に刺している。 お店に入ると、大将が「鮎いきますか?」 答えは勿論。1人一尾づつお願いする。 生きてる鮎を刺して焼くと、下がってる尻尾が徐々に上がってきて、腹ビレが開いてくるらしい。 お刺身つまんだりしながら、鮎が焼けるのを待つ。 今まで食べてた鮎の塩焼きは、串に刺さってるか、お皿に横になって出てきてた。 この鮎、立ってる!そして、頭から骨まで全部たべれるように焼き上げているそうな。本当に頭から尻尾まで全部たべれた。本当に美味しい!香ばしくて、頭からバリバリ食べれる。骨も柔らかくなってるから、喉に引っかかるとか全くない。身も淡白だけど、塩加減が本当にちょうど良い。尻尾の方になると、お皿にある「うるか」をつけてフィニッシュ。うるかは、鮎の肝ソースのようなものらしい。 もう1つは、鮎飯。 ご飯3合に対し6尾の鮎を使う。焼いた鮎を丁寧に骨を取り、身と骨をご飯と一緒に炊く。 骨から出るだしを、逃さない為だ。 出来上がった、鮎ご飯は本当に美味しかった。 昔、長瀞で鮎飯を初めて食べたけど(結構な人気店だったらしい)、ご飯が柔らかすぎて、こんなもんなんかぁとそこまで美味しとは思わなかったけど、この鮎飯はご飯もしっかり噛める硬さ、骨は先に全部取ってくれてる。食べやすくて、本当に美味しい!鮎の出汁がしっかりご飯に染みて、たっぷり鮎を使ってるので、何処食べても鮎が口に入る。 残った鮎ご飯は、おにぎりにして竹の葉に包んでくれました。 このお店は、本当におすすめだ。 川口でちゃんとした和食を食べたいなら、ここに尽きる。創作和食とかそういうのじゃなくて、純粋な和食。

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ジャンル
  • 割烹・小料理屋
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定休日
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                    ■駅からのアクセス                  

                    ■バス停からのアクセス            
        国際興業 赤12 市役所第二庁舎 徒歩1分(63m)
国際興業 赤12 川口税務署入口 徒歩2分(85m)
国際興業 赤12 市役所西口 徒歩3分(220m)            

          
店名
ふじ波 ふじなみ
予約・問い合わせ
不明

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