
これは凄い ‼︎
素材の良さと旨味、そしてその拘りが、
くちいっぱいに広がります。
ここ、とんでもない実力店では?
藤澤ねぼけ堂、通称 <ねぼけ堂>の
工場直売店を訪れました。
初めて聞く名前でしたが、
お菓子の製造販売を、手掛けています。
店名は、江戸時代の菓子好きの狂歌師、
蜀山人寝惚堂に、ちなんだもの。
当時の味を守り、また進化させ、
150年以上に渡り、引き継がれています。
外の看板には、スィートポテト、
焼きかりんとうと記されていました。
小さな直売所に入ると、
和菓子からスナック菓子まで、整然と並べられていて、
ほとんどの商品に、試食品が用意されています。
試食品が充実しているのは、嬉しいですよね。
おまけに、お茶まで頂いて----もう好印象です。
そして選んでみたのが、
<早川ポテト><ふっくらかぼちゃ>
<ローストジャガー>。
<早川ポテト>は、この地で初めて薩摩芋の栽培を
手掛けた、早川さんに敬意を表したもので、
その早川園から<富のイモ>を取り寄せています。
<ふっくらかぼちゃ>は、北海道産の
エビスかぼちゃを使っているとのこと。
とにかく、ひとくち食べてビックリ ‼︎
しっとり感が、もの凄く、
くちの中で、とろけてしまいそう。
そして薩摩芋やかぼちゃの旨味が、
最大限に活かされていて、
もう、くちの中がプンプン‼︎です。
かぼちゃに至っては、
なんと、皮まで使われています。
ともに、よほど良い素材が選ばれて
いるのでしょう。
まるで、蒸かした薩摩芋やかぼちゃを、
そのまま和菓子にしたような感覚そのもの。
お茶にもコーヒーにも良く合いました。
<ローストジャガー>はスナックタイプ。
じゃがいもの風味が強く、サックサク。
もう少し、甘さを抑えてくれたほうが
自分好みかなぁ----。
定番の<焼きかりんとう>
油で揚げていないので、今までのかりんとう
とは別タイプ。
私にとっては、可もなく不可もなしでした。
是非、是非 ‼︎
<マルクス>をお試し下さい。
<彩の国優良ブランド品>に認定されており、
ラスクを、まるくしたものです。
バターが効いて、サックサクのかる〜い食感。
もうやめられない、止まらないになること
間違いなし‼︎
でも買いませんでした。
えっ、なぜ⁇
せっかくの工場直売所です。
特に、この<マルクス>は絶対に尾を引きます。
なのでB級品を、安く、大量に買いたいもの。
これが直売所の魅力ですよね(笑)
既に売り切れでしたので、
次回の楽しみにしています。
ねぼけ堂は、展開する店舗数は4店。
知名度も、それなりのものでしょう。
でも、もっと広く知られてもいいのになぁ、
そんなことを、思ってしまいました。