完熟トマトwith B (バジル)!農家の10代目が作る「イタリアンかき氷」の爽快感がハンパない!

2017/08/25 Retty編集部

東京では8月に入ってから雨の日が続き、例年に比べて涼しいという情報も出ています。確かにそうかもと頷いておられる方、正直なところ「いやいや、それでも十分暑いぞ!」と思ってはいませんか?私は思っています。

例年に比べて涼しかろうが、結局のところ夏は暑い!暑い日にはかき氷を食べたい!
ということで、残り少ない夏を全力で味わうのにうってつけのかき氷をご紹介します。

さっそく動画からどうぞ!

削った氷の間にトマトの練乳ソースとマスカルポーネアイスを挟み、上からトマトのシロップとバジルの練乳ソース、オリーブオイルをかけたこちらのかき氷。その名も「男は黙ってイタリアン」。周りを彩るのはミニトマトの蜂蜜漬けです。トマト率がすごい。

爽やかな風味を残しつつしっかり甘いトマトと、ハーバルな香りが鼻腔をくすぐるバジル。2つの練乳ソースが冷たい氷とあいまって、舌から体へと、極上の爽快感となって伝わってきます。夏だ……今まさに夏がここにある。青天を突き進んでいく一筋の飛行機雲が頭の中にはっきりと浮かんできます。

添えられたミニトマトの蜂蜜漬けは、フルーツと比べても遜色のない甘さで、しっかりとかき氷の立役者になっています。

OIMOcafeでは、毎年夏になると決められたテーマに沿って従業員が新作かき氷を考え、近所の方や一般の方を審査員としたかき氷のコンペを行うのだそうです。4回目となる今年のテーマは「男のかき氷」で、「男は黙ってイタリアン」はその優勝作品。ちなみに準優勝は「塩顔男子」だそう。ネーミングセンスも恐るべし……。

かき氷は9月中旬ごろまでの期間限定商品とのこと。電話で聞いてみるのが確実です!

このメニューを考案した髙川彩香さん。

「今年の2月にこちらに入社して、カキコン(かき氷コンペ)への参加は今回が初めてでした。農場で作っているトマトがとても美味しかったので、それを使ってみようと思い、このかき氷を思いつきました。お越しくださったお客様の中には、トマトは苦手だけどこのかき氷は美味しかったと言ってくださった方もいらっしゃいました」

そもそもこのOIMOcafeは「さつまいものカフェ」がコンセプト。320年以上続くおいも農家の納屋を改築し、2013年にオープンしました。

カフェのすぐ隣には広大なおいも農場が広がり、カフェで提供される料理に使われる野菜の多くがこの農場で育てられています。それにしても広い!右奥に見える工場の向こう側にもまだ畑があるそうです。

こちらの方は代々続く「むさし野自然農場」の10代目であり、カフェの代表も務める武田浩太郎さん。

「元々は農家のみを行っていたのですが、もっと野菜そのものの味を楽しんでいただきたいという思いから、このカフェを始めました。なので、できる限り自家栽培の野菜を使うようにしています。お子様の学校帰りに寄っていかれる親子連れや、近所に住むご年配の方など、 幅広い年代の方にお越しいただいています。遠方から車で来てくださる方も多いですよ」


まだまだ暑い毎日が続いています。夏の日差しをたっぷりと浴びた夏野菜のかき氷はいかがですか。

秋にはいよいよ、おいも農家が本領を発揮する「焼き芋」も始まります。夏を締めくくる一品を食べて、食欲の秋を準備万端の状態で迎えましょう!


OIMOcafe
住所:埼玉県入間郡三芳町上富287
TEL:090-2729-5236
営業時間:【水~日】11:00〜18:00
定休日:月・火


オイモ カフェ 東所沢(埼玉県)カフェ  

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