小江戸・川越は、駅前は栄えていますが、少し歩くと古くからの蔵の街並みが残っています。 蔵の通りを一本入ったところに、菓子屋横丁と呼ばれる路地があり、20件ほどの駄菓子を中心とした菓子店が軒を連ねます。 そこで有名なのが長いふ菓子です。 複数のお店で巨大なふ菓子を販売しているのを見かけますが、こちら松陸製菓さんはその草分け的存在です。 創業は寛政8年と、特に老舗です。 基本は飴屋さんなのですが、メディアで取り上げられたこともあって、"日本一長いふ菓子"が有名です。 少し短いサイズもありましたが、かなり以前から一度食べてみたいと憧れていたので、迷うことなく一番長いふ菓子を購入しました。 長さは一本95cm、川越から最寄り駅まで1時間強の距離を巨大ふ菓子を抱えながら帰るのは、正直、荷物になりましたが、何とか折らずに、途中でつまみ食いもせずに持ち帰りました。 巨大なだけのふ菓子なので、実際食べ始めたら中央のふの部分が余るんじゃないかとか、グルテンの塊なので、すぐにおなかいっぱいになるんじゃないかとか思っていたのですが、全然そんなことなかったです。 意外に一本、あっという間に食べきってしまいました。 家族で一本食べましたが、一人一本でもいいくらいだと思います。 菓子屋横丁にはいろんな巨大ふ菓子が置いていたので、いろいろ食べ比べてみてもいいかなと思いました。 #土産菓子 #日本一ながいふ菓子
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おひとり様OK
名物は元祖・日本一長い黒糖麩菓子、寛政八年創業の御菓子屋
























