更新日:2025年05月24日
可愛らしい猫の店長がお出迎え、美味しいコーヒーや食事が楽しめるカフェ
日、一日と、朝晩の冷え込みが強まる 今日この頃。 ここ名栗の里では、 すでに、冬の準備が始まっています。 そんな中、 ここ、やまね食堂という< 家 >は、 暖かな温もりに、満ち溢れていました。 いらっしゃいませ〜 ‼︎ この言葉に、 嬉しいまでの違和感?を覚えました。 よく来たね〜。 さあ、どうぞ、座って座って‼︎ と 言われているかのようで。 ところが、そのとおりだったのです 。 私をお客としてではなく、 仲間として迎えてくれたのでした ‼︎ 特に、おばあちゃんの笑顔は、 今でも、はっきりと覚えています。 ライスカレーセットを頂きました。 とても美味しい♡野菜カレーです。 サラッとしたルーは、かなりピリ辛。 中辛より辛いのでは? でも、雑穀米と野菜の甘みで、 ちょうど良いバランスです。 逆に、この位の辛さなので、 野菜の美味しさが、生かされると思います。 謎だったのがデザート。 甘みの中に、ホロ苦さが-----。 この苦味は冬瓜だと思うのですが、 自信はありません。 農産物販売所で、見かけていますので、 多分そうではないでしょうか。 色々と話しながらの食事になりました。 皆さんが、 遊びに来られるような場所にしたい。 ここの暮らしぶりに、触れてもらえたら。 いらっしゃいませ〜‼︎ この短い言葉から、私が感じたものは、 皆さんの、 こうした思いに、他なりません。 どこにでもある民家なので、 余計そう感じたのかも知れませんね。 でも、 田舎のある人は、こんな感じなのかなあ。 ちょっと羨ましいです。 ここに来たら、即ファミリーの一員。 たとえ、人見知りする方でも大丈夫。 すぐ仲間になれますよ。 やまね食堂は、素晴らしい<家>でした。 庭先には、 薪を準備する若者の姿が。 名栗の冬は、もうそこまで来ています。 #野菜たっぷりのカレー #心の触れ合い #名栗の暮らし
木の温もりとクラフト感あふれる芸術的ギャラリーカフェ
ここは凄い!オーナーの作務工房吉川さんが自分で飯能の木材を集め、自分で造形した作品で作り上げたギャラリーがメインで喫茶もやっているという感じでした。 ところが、メニューからケーキセットでブレンドコーヒー(エチオピア、ケニア、ガマテラ) とキャロットケーキを注文しましたがこれが旨かった キャロットケーキは、シナモン、クルミも入った大人の味ですが、シロップがあってそれをかけて食べるとこれが合う! ギャラリーは魔女の飾り物から、各カテゴリーの作者が、飾り物、バック、洋服、陶器、絵とオーナーの空間プロデュースの中でギャラリーとして飾られてます。これらを見るだけでも楽しめます。 結局、魔除けにもなる若い魔女のドールを買いました。 ケーキセットは880円 ご馳走様でした。
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