峠の釜めし本舗おぎのや 群馬の台所

最寄駅
高崎駅 徒歩1分
ジャンル
釜飯 丼もの ソフトクリーム
予算
~3000円
~2000円
定休日
無休
027-329-5656

高崎駅中にある此方のお店に行ってみた。言わずと知れたグンマー帝国のソウルフードとも言うべき「おぎのや峠の釜めし」だ。 横川は、長野と群馬の県境で軽井沢に近いため、長野だと思っている人が多いかもしれないが、グンマーの松井田というところだ。昔は、釜の器が欲しいがために、食べたくもないのに何だか買ってしまう、そんなところもあった釜めしである。お土産に買ったりもするが、出来立てを食べるのもまんざら悪くはない。軽井沢に行く際、横川にある「おぎのやのドライブイン」の前を通るが、軽井沢で蕎麦を食べるつもりなので、いつも素通りしてしまっていた。 上州牛のローストビーフ、角煮、ポテサラなどのちょっとしたつまみが付く「釜めしの御膳」をお願いし、生ビールをグイッと頂いた。 久し振りに食べる釜めし、出来立てはやはり美味しい。いつも思うのだが、鳥肉と牛蒡、椎茸、筍、うずらの卵、栗などの他に、何故だか「あんず」が入っている。別にどうでも良い食材のように感じるが、昔から変わらずに入っている。此方のお店でもやはり変わらずに入っていた。突然入らなくなったらどう思うか?何か足りないと思うのだろうか?きっとそう思うに違いない。 久し振りに食べたが、何だか器が少し小さい様に感じたが気のせいか!「あんず」は、明治18年の創業当時から入っているのだろうか…… 創業当時は、おにぎり2個と沢庵の漬物で、一包み5銭だったらしい。「駅弁=折り詰め」という常識を破り、この益子焼の土釜に入れられるようになったのは、1958年2月からだと言う。あんずが入れられたのは、この時からの様だ。 日本随一の人気駅弁と評されたこともある「峠の釜めし」、ご馳走様でした! 明治18年創業 峠の釜めし 何故だかあんずが入っている グンマーの台所

Hiroyuki.Yさんの行ったお店

峠の釜めし本舗おぎのや 群馬の台所の店舗情報

店舗基本情報 修正依頼

店名

峠の釜めし本舗おぎのや 群馬の台所

ぐんまのだいどころ

TEL 027-329-5656
ジャンル
  • 釜飯
  • 丼もの
  • ソフトクリーム
営業時間
定休日
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~3000円
クレジットカード

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住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                JR高崎線 / 高崎駅 徒歩1分(35m)
上信電鉄 / 南高崎駅 徒歩14分(1.1km)
上信電鉄 / 佐野のわたし駅 徒歩28分(2.2km)                        

                        

座席 修正依頼

席数

25席

カウンター
喫煙 不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。
[?] 喫煙・禁煙情報について
個室

サービス・設備などの情報 修正依頼

お店のホームページ https://gunmanodaidokoro.owst.jp

027-329-5656