地元蕎麦 NO.12 再訪 … 久し振りの再訪、気付けば約2年振りくらいでしょうか。いつも昼時は駐車場も満車で待ちの客が多い。そんな時でも待つ事なく、オーダー出来る忍法がある。 此方のお店は、つゆと薬味がバイキング形式で好きなだけ、蕎麦とうどんを計7種類から選べるシステムがあるのが特徴だが、ほとんどの客はこのバイキングを利用する。普通の座敷席とは区別しており、バイキングではない通常メニューを選べば、待ち客をすっ飛ばして即入店し、オーダーすることが出来る。薬味バイキングはあまり好みではないので、自分にとっては好都合なのです。 この日は、店名でもある「忍者そば」をお願いした。平打ち幅太めの地そば、更科、茶切りうどんの三段重ねに天ぷらが付く。山葵は、自分ですり下ろす本山葵で、バイキングの練り山葵とは異なっている。山菜、ワカメ、大根おろし、刻みネギのバイキングと同じ薬味も少量だが付いてきます。薬味を食べに来たわけではないので、バイキングにする必要はないということです。 そば・うどんは、五右衛門風呂のような大釜で茹でており、茹で上がりはやや柔らかめでしょうか。地そばは、幅のある平打ち、すり下ろした本山葵を載せて頂くと旨いです。 つゆは、出汁の利いたやや甘めのあっさり系なので、そばをつゆによく浸して頂くのが旨い。 白い更科は極細切り、細めの茶切りうどんは、山菜、ワカメなどの薬味を加えて、美味しく頂きました。 天ぷらは、海老2尾、鱚(キス)、ピーマン、南瓜で、海老天2尾付くのが良い。 油切れよくサクサクに揚がっていて、美味しい天ぷらです。 熱々のサラサラ蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! 何が「忍者そば」なのかは、以前のポストで詳しく説明済みだが、自分なりの解釈で簡単に説明すると、石川五右衛門が釜茹での刑になった釜と同じサイズの大釜を使用してそばを茹でていることからのようだ。 店頭にも江戸時代中期約300年前に造られたという青銅製の炊飯釜が飾られており、この釜も忍者石川五右衛門が釜茹での刑にされたものと同じ釜のサイズだという。写真の釜の説明書きを読めば、意味するところがわかるかと思います。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
薬味のバイキングがある、変わり蕎麦としても面白い蕎麦屋さん
























