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ホライズン ラボ HORIZON LABO

その奥深さに魅せられた、生粋のコーヒーマニア をはじめ 7人がオススメしています 口コミをみる

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
上毛電気鉄道 / 西桐生駅 徒歩5分(370m)
ジャンル
カフェ
定休日
不定休
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応援したい素敵なお店

テレビやネットなどで取り上げられて話題騒然となっているコーヒー豆の専門店です。さすが話題のコーヒー豆専門店だけあって、厳選されたこだわりぬいた豆が揃っており、都内の方から訪れるファンも少なくないほどです。営業日が月の最初の一週間だけ開店していないので、来訪の際は日時の確認は必須ですが、それだけプレミア感も増していると評判です。

口コミ(7)

    再びコーヒーの神様到来♡2017年コーヒーマイベスト入り確定の素晴らしい体験してきましたー♡ 舞台は群馬県桐生市。桐生駅から徒歩15 分ほどの山の中腹にその場所はありました。晴れた時は窓の向こうにスカイツリーが見えるという高台の絶景が望めるお店「ホライズンラボ」。驚くなかれ、なんと店主は15歳。岩野響さんは、この春中学を卒業したばかりで4月に焙煎所をオープンしたんです。毎月1日から7日の限定営業で、コーヒー豆の販売&試飲のみしています!今後カフェにもなる予定。 「今月は、ここから見える新緑の薫りを感じながら焼いたので、 わりと浅めの爽やかな焙煎に仕上がったと思います」 五感を使ってコーヒーと自然を調和させる。しかも生まれ育った土地を知る、生まれ持った自分の感覚で。店主響さんにしか出来ない、世界にひとつの5月の焙煎豆です。 で、それがまた、響さんのお言葉どおりの、新緑を感じる爽やかな風薫る5月のフレーバーなんです!! 響さんが自らじっくりハンドドリップで淹れて下さる試飲のオリジナルブレンド、なんともフレッシュで優しくてマイルドなコーヒーでしょう。桐生におそるべしロースター現る!の巻でございます。 こちらはタイとグアテマラのブレンド豆。タイは珍しいですが、昨年行ったタイのカフェで飲んだ豆に感動して以来、そこで出逢った農園の豆を選んでいるそうです。焙煎機はマシンと手回しの二台を使ってミックスしているそうで、これが今のところ1番納得がいく焼き具合になるんだとか。 ところで、この若き店主がお店を持った経緯を簡単に。 店主の響さんは、なかなか学校生活に馴染めず、悶々とした日々を送りながら自分のやりたいことを探していました。そこで出逢ったのがコーヒー。コーヒーの奥深さに驚き、本を読んで知識を知れば知るほど魅力と不思議は深まる一方。そこで自分で生豆を取り寄せて焙煎を勉強しながら、地元のスペシャルティコーヒーの実力店「伊藤屋珈琲店」や、あの大坊さんに自らお手紙を書くなどして、自分の味を探究しはじめました。それから年月が経ち、中学も終わり、納得いく焙煎が徐々に出来はじめたタイミングで、ご両親が営む染物の洋服屋さん(これがまた超素敵)のお隣のスペースでコーヒーラボを開いたというストーリー。 「世間体や学校にこだわらず、自分にしか出来ないことを見つけて、思い切りやってみたら?」と息子さんの背中を押したご両親の器の大きさと勇気にもあっぱれです。 そして、コーヒーの味はそれを淹れた人の人となりが伝わってくるというのは本当ねぇ、と実感するほどに響さんの佇まいは落ち着いていて、丁寧で、ちょっとのんびりで腰が低く、そしてひたむきで真面目でした。お父様もしかり。父の背中を見て子は育つというのは本当ですね〜 人生ひっくるめて、いろんなこと考えながら3時間かけて地元まで帰ってきました。心が洗われた気分。 これからまだまだ焙煎も、人生も、コーヒーとの関わり方も変化していくであろう若き青年を陰ながら応援しまくりたい気持ちで胸がいっぱいになりました。 ついつい響さんのことばかり書いてしまいましたが、コーヒーが美味しくなかったらここまでのレビューは書きません。とてもとても若造が遊びでやってるレベルではない本気のコーヒー。味覚の天才なのかも知れません。今のうちに、大器が世に出る前に、是非夜明け前のコーヒー豆、味わって下さいませ♡ ※2017年9月より店頭販売はなくなったとのこと。10月からは通販に切り替わるとのことです。ご注意くださいませ! #GWキャンペーン #美味しいコーヒー #美味しいお店 #手みやげ #自家焙煎 #マイベスト #店頭販売は2017年8月で終了しました

    15歳の焙煎士、岩野響さんが目指した7月のコーヒーは「木陰のような爽やかで落ち着いた味」。 2016年4月1日にオープンした「ホライズンコーヒー ラボ」。桐生市内を一望できる水道山公園の中腹。両親が営む洋品店の敷地内の建物を父親と一緒に改装したそうです。 5月6日訪問時は売切れ、6月はFBをチェックした段階で既に売切れを知り断念。7月3日にFBを確認したら、まだ残っているというので、片道2時間かけてようやくゲットしてきました。営業日は毎月1日から7日まで。5月に訪問したときは、手回しの小さな焙煎機ともう一台の焙煎機でしたが、今回行ったときは、焙煎機がもう一台増えてました。たくさんの豆を焙煎できるようにと、追加したようです。 私が訪問したとき、まだかなり豆が残っているという話でしたので「今回はどれくらい焼いたのですか?」と尋ねました。それでは、残ってしまうかな…と、初め100gを3袋購入して会計を済ませていましたが、あと200g追加購入しました。 後日知りましたが、今月は初めて7日まで売り切れなかったそうです。私は売れ残ったら困るだろうな?と思って追加購入したのですが、そうではありませんでした。これまで、遠くから買い求めに来られるお客さんに「売り切れです」と伝えるのが、とても心苦しかったようです。ですから、7日まで完売せずに提供できたことを、ご両親の営むリップル洋品店のFB上で喜ばれているようでした。私の早合点。買い占めなくて…(できませんけど)…よかった 笑。 買ってきたその日に、家で豆の入った袋にハサミを入れました。パッケージもなかなか素敵です。デザインはどなたがやられたのですか?とお店で響さんにお聞きしたところ、お父様とのことでした。チャックを開けると珈琲のいい香りが…。 豆はグァテマラの中深煎り(フルシティロースト)ということでしたが、私が思っていた以上に黒く艶やかな豆(照明の関係か撮った写真は実際より明るめ)。 古びた手動のミルに入れて挽きますと、じつに軽い。手動のミルを使うと、豆によって音も軽さも大きく違うのが楽しい。 焙煎士の響さんは、7月のコーヒーについて「木陰のような爽やかで落ち着いた味を目指し」たそうです。ホットはもちろんアイスコーヒーにも合うよう調整したとも…。 私は、ホットコーヒー、ホットラテ、アイスコーヒーでいただきました。響さんの意図した通り、どう飲んでも美味い!こういう珈琲豆って貴重ですね。どこかで響さんがこんなことを語っていました。誰が挿れても美味しく飲めるコーヒー豆を目指したい。たしか、そんなニュアンスだったと…。それにも通じるものを感じました。 私は文学的表現が苦手で、かつ繊細な舌、鼻も持ちあわせていませんので、この美味しさを上手く表現できません。端的に言えば、どこにも尖ったところがない、誰もが好感持って飲める美味しいコーヒー豆。もちろん、アイスコーヒーにしても爽やかで美味い。 コーヒー好きの兄のところにも、もったいないけど 笑 2袋おすそ分けしました。兄には、お気に入りの焙煎屋さんがありますが、これは美味いと絶賛していました。 7月に購入した豆は、そろそろ無くなります。8月も、もちろんまた買いに桐生に出かけます。ネパールの標高2500mを越える農園を訪ねた響さんが、今度は、どんな豆を焼くのか興味深々です。今頃8月分の豆を焙煎していることでしょう。 お店のキャッチコピーは「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」。C'est magnifique! 家族旅行で、プーケットの水平線を見て「水平線のように広く自由に生きたい」と思い、店名が「ホライズン ラボ」。毎月1日〜7日は、研究成果の発表の場とも言えます。楽しみです。 8月はおそらく、初日に買いに行きます。3日4日はイベントで、その場でコーヒーもいただけるそうです。テレビや雑誌でもまた紹介されていましたので、行列かもしれません。響さんの生き方もセンセーショナルですが、焙煎された豆もセンセーショナル。やむを得ませんね。 #木陰のような爽やかな落ち着いた味を目指した7月の豆 #7月は7日間売り切れずにオープン! #営業日は毎月1日〜7日 #私が挿れても毎度美味しいコーヒー

    <東京コーヒーフェスティバル> まさか、あの岩野響さんが淹れた、 コーヒーが飲めるなんて、 まるで夢のよう----もう感激です ‼︎ 事前に出店リストをチェックすると、 そこにはなんと、ホライズンラボの名前が。 ええっ ⁈ まさか ‼︎ 桐生のお店は、諸事情で閉店していて、 現在はコーヒー豆の通販だけです。 なので、 もう、岩野さんの淹れたコーヒーは、 飲めないものと諦めていました。 それだけに、もう嬉しくて、嬉しくて。 この日、会場に着くや、 他のお店には脇目も振らず、 ホライズンラボに一直線。 しかし、 私の逸る気持ちは、すぐに打ち消されます。 コーヒーを淹れる岩野さんは、 あまりにも衝撃的でした。 ドリッパーに覆い被さるようにして、 湯を注ぐ、その姿。 全身全霊を傾け、ただ、ひたむきに。 そして静かに、ゆっくり、ていねいに。 湯の一滴までも、 見逃さんと言わんばかりです。 まるで、コーヒーという花に、 水をあげているかのよう。 コーヒーに対して、ここまで----。 感銘を受け、胸を打たれます。 そして、私にコーヒーを差し出す時の、 あの笑顔。 それまでの岩野さんとは、まるで別人。 両手に包まれたデミカップ。 まるで、 大切に育てたコーヒーという宝物を、 頂くかのような思いに、かられます。 そして、 このコーヒーは、味覚だけではない、 そう直感しました。 用意されたコーヒーは、 <グァテマラブレンド>だそうです。 ひとくち飲んでみると、 苦い ‼︎ でも----なにか違う。 さらに飲むと、えっ ? ? ? なんと、苦味を感じなくなります。 しかもそこに、ほのかな甘みが---。 何なの、このコーヒーは? コーヒー通ではない私には、 まったく持って、訳の判らぬ世界。 首をかしげつつも、 何故か、惹きこまれてしまいます。 日本酒にも、ありますね。 飲む毎に深みにハマるものが。 結局、もう一杯試してみました。 やはり、魅せられてしまいます。 でも私には、 このコーヒーの素晴らしさを、 うまく表現出来ません。 言えることは、 美味しかった ‼︎ それだけです。 他のお店のコーヒーも、色々試しました。 フルーティーなものを始め、 飲みやすいものが目立ちます。 それだけに、 岩野さんのコーヒーは、凄いインパクト。 でも、あの笑顔は最高‼︎ 実にいい笑顔でしたよ。 何だか、 将棋の藤井聡太棋士に似ていますね。 そうか ‼︎ あの笑顔こそが、 岩野さんのコーヒーなのか ‼︎ レビューを書いている時、 ようやく、それに気がつきました。 #東京コーヒーフェスティバル

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ジャンル
  • カフェ
定休日
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        上毛電気鉄道 / 西桐生駅 徒歩5分(370m)
JR両毛線 / 桐生駅(北口) 徒歩8分(640m)
上毛電気鉄道 / 丸山下駅 徒歩16分(1.2km)            

                    ■バス停からのアクセス            
        桐生市バス おりひめバス(境野線) 長崎屋 徒歩6分(470m)            

          
店名
ホライズン ラボ HORIZON LABO
お店のホームページ

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • 昼ごはん

更新情報

最初の口コミ
Yasunori Miyasaki
最新の口コミ
sanae-y
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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