お店の白い暖簾は、お手製のように思えた。入店すると1組の先客。「いらっしゃいませ」とカウンター越しにご亭主。カウンター席に着席。奥から女将さんがお茶とお手拭きを供して戴いた。見上げると桶に文字盤長短の針の掛け時計が時を刻んでいる。此れもハンドメイド? ホワイトボードのお品代は書き換えられた形跡もなくリーズナブルな値段。もり蕎麦¥550をお願いした。待つこと数分。お待ちどうさまと供されたお蕎麦は細打ちで蕎麦殻が麺の中に確認できた。すーと手繰り益子焼の蕎麦猪口に浸して啜る、舌触りコシに満足。お会計の時、ご亭主に挽きぐるみ蕎麦粉を使っていますかとお聞きすると。はいという返事が返ってきました。美味しいお蕎麦でした。ありがとうございます。ごちそうさまでした。
手作りの温もりと良心価格で味わう、挽きぐるみ蕎麦の本格的な一杯
手作りの白い暖簾や時計が温かな雰囲気を演出するアットホームなお蕎麦屋さん。カウンター越しのご亭主と女将さんが迎えてくれ、ほっとひと息つける空間です。もり蕎麦は細打ちで蕎麦殻も感じられる風味豊かな仕上がり。噛むごとにコシと香りが広がり、益子焼の蕎麦猪口でいただく一杯は格別です。リーズナブルな価格設定も嬉しく、挽きぐるみ蕎麦粉を使用した本格的な味わいのお蕎麦をゆっくりと堪能できます。













