更新日:2023年04月14日
清流の恵みと歴史が香る、日光で味わう本格蕎麦と饂飩
出張ランチ。 周辺が観光地で平日やからか閉まってる店が半分ぐらい? ちょっと離れて見つけた蕎麦屋へ。 天ざるそば1120円をオーダー。 そば自体は腰があってボチボチ美味しかったけど、少なすぎて全くタランティーノ( >Д<;) 蕎麦湯はただのお湯やん( >Д<;) 喫煙不可。 QRコード決済OK。 駐車場有り。 ご馳走様でした~o(^o^)o
歴史を感じる佇まいと豊富なメニューが魅力の老舗蕎麦処
薫風の栃木路。8時に郷里の自宅を出発し、金谷ホテル歴史館に行く。金谷カテッジインは、明治初期の東照宮の雅楽師(笙)金谷善一郎の自宅「金谷侍屋敷」(金谷ホテルの前身)。入館するとこの館に投宿したジェームス・カーティス・ヘボン博士(医療伝道宣教師、ヘボン式ローマ字)との関わりが金谷ホテルの歴史。そして、「日本奥地紀行」のイザベラ・ルーシー・バードもこの館に投宿し、日光の見聞録を綴っている。第9信から抜粋”......俗界の橋を渡ってまもなく、わたしたちはいま滞在している家の主人、金谷(善一郎)に会いました。金谷はとても快活な感じのよさそうな人で、頭が地面につくほど深々とお辞儀をしました。......” 昼時は、中禅寺湖方面に行き途中から清滝方面に右折。古河電気工業(株)日光事業所の正門の信号機を左折。カーナビは目的地に到着しましたとしていた。暖簾が出ていない。あれ今日は休業日かと思って車を移動すると、風に靡く暖簾が見えている。な〜んだ開店したんだ。入店すると自動音声で ”ありがとうございました。” 厨房から女将さんがいらっしゃいと言って出てきた。こんにちは!麦茶は冷たいほうがいい? はい。もりそばの大盛りね。暫くするともりそばの大盛りですとして配膳された。蕎麦は滑らかな喉ごしのお蕎麦。出前もやっているようだ。このお店はメニューを見るとかなりレパートリーが充実している。どことなく古河の社員食堂のようにも思えるお品書き。蕎麦湯を戴いて退店。それにしても、凄い香炉のコレクションがお会計の時に気になった。お店を出て、日光市街に行く。途中に『裏見の滝』元禄年間に訪れた俳聖芭蕉翁は門人曽良とともに『奥の細道』日光の裏見の滝では、”あらたうと青葉若葉の日の光” この時期は『春蝉(松蝉)』が鳴いています。青葉若葉が鮮やかな日光。鳥の声に癒されました。ごちそうさまでした。
東武日光駅 そば(蕎麦) おひとりさまOKのグルメ・レストラン情報をチェック!
東武日光駅の周辺駅を選び直せます