この日は地元の蕎麦屋放浪。地元グンマー帝国の蕎麦屋も未訪問のお店が少なくなり、東は北関東の栃木県足利・佐野辺り、西は軽井沢と地元エリアを拡大している。久々に太田から栃木県の足利まで少し遠出してみた。 此方のお店は、以前から気になっていたお店で初訪問です。昼間はとても混雑するようなので、夜の開店17:00に合わせて訪問した。というかそんな時間のタイミングになった。気になっていたのは、蕎麦屋であるのに鶏の唐揚げが人気であること、見るからに美味しそうなお新香(漬物)がサービスで出てくることでした。 お願いしたのは、「天せいろ」とお目当ての「唐揚げ」。唐揚げは、一つオーダーして相方とシェアした。先ず、サービスのお新香が着皿。茄子の糠漬け、胡瓜、カブ、大根葉などの浅漬けが盛り付けられている。すり下ろした生姜が利いて、お酒が飲みたくなるような美味しい漬物でした。 続いて、鶏の唐揚げ。唐揚げと言っても骨付き。クリスマスに食べる骨付きのもも肉を揚げたものです。揚げたて熱々でレモンを搾って頂くと、皮はパリパリ、中はジューシーでとても美味しい。 唐揚げ定食もあり、蕎麦屋であるのに来店する客のほとんどがオーダーするという噂に違わぬ名物メニューでした。850円とちょっとお高いが… 蕎麦は、手打ちの細切り。わずかに蕎麦殻の混じる挽きぐるみで、香り、コシ、喉越し共に良い。やや濃いめのもりつゆに潜らせ、美味しく頂いた。 天ぷらは、とても大きなプリプリの海老天、春菊、舞茸、セロリの4品。相方の好きな南瓜は入っていなかったが、サクサク揚げたての天ぷらを天つゆで美味しく頂いた。海老天は、かなり大きく食べ応えがありました。 蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! 店内は、広くて綺麗なお店。蕎麦も美味しかったが、自分的にはお新香(漬物)がとても美味しいという印象。サービスでもボリュームはあったが、お新香単品(500円)で追加したいくらいでした。… (地元蕎麦322)
香ばしい唐揚とコシ麺が自慢の実力派スポット
さっぱりとしたざる麺とジューシーな唐揚のセットが評判のお店。噛むほどに広がる麺のコシや、衣がサクサクの唐揚の食感がクセになります。セットメニューでバランスよく味わえるほか、ボリューム感も十分。手軽に満足したい方におすすめです。


























